座禅の際に使われる呼吸法。

それが腹式呼吸です。
自律神経を整える呼吸の仕方です音譜


自律神経と呼吸。


自律神経と呼ばれるもののなかで、意志でコントロールできるものがあります。


それが呼吸です。


私たちが意識しなくても呼吸はできますが、コントロールすることもできます。

呼吸の仕方と自律神経は深いかかわりがありますペンギン


腹式呼吸にチャレンジ!!


腹式呼吸をすると、乱れた自律神経のバランスを整えることができます。
座禅をおこなう前に、丁寧におこなうことで精神が落ち着いて座禅がしやすくなります。

それでは、腹式呼吸のやり方をご紹介しますもみじ



腹式呼吸は、吸うよりも吐く息を長くします。

吸う息  交感神経が優位

吐く息  副交感神経が優位


という関係があります。



交感神経は気持ちが高ぶっているとき、副交感神経はリラックスしているときに優位になります。

ゆっくりと息を吐くと副交感神経が優位になり、精神が安定しリラックスすることができます。

これによって自律神経をコントロールできますアップ


具体的な、腹式呼吸の方法は、以下のとおりです。




1、イスに座るか、座禅をくんで、両手をおへその下に重ねておき、目をつぶります。

2、お腹を引っ込ませながら、ゆっくりゆっくり時間をかけて鼻から息を吐きます。

3、息を吐ききったら、やさしく自然に鼻から息を吸います。このとき、お腹を
  ふくらませながら吸います。

4、またゆっくり時間をかけて息を吐きます。

この呼吸を繰り返します。


座禅や瞑想をする前や、リラックスして精神を落ち着かせたいときにぜひやって
みてくださいね。
音声で説明してくれる動画を見つけたのでご紹介しますキラキラ



綿本彰_-_10腹式呼吸





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