盆休み中は雨ばかりで、結局撮影には行けなかった。

かなりの鳥不足に陥っているので、過去の写真や、バーダーサイトを見て補っている。

サプリみたいなもん?

 

アップする新しい画像もないので、過去の画像から、鳥の正面顔ばかり集めてみました。

なぜ正面顔かというと、何故かあまり真正面からの写真って撮らせてもらえないから。

 

ヒバリ。飛んでる昆虫などを捕食するせいか、眼が大きい。

ヒバリは地上でも囀っていて、声は聞こえるのにどこで飛んでいるか分からない時は、大抵地上にいる。

 

キビタキ。南国の果物がなっているみたい。

 

キジ。母衣打ちが終わった後、こちらに気付き、「こっち見んな!」って言われた気がした 笑

 

チョウゲンボウ。サイズはハト並みでも、流石に猛禽類の存在感。

 

カイツブリ雛。何処から見ても、可愛さ大爆発!!

 

アオサギ先輩。安定のラスボス感w

 

サプリいえば、最近アントシアニンと亜鉛のサプリを飲み始めた。

まだひと月ぐらいなので、何とも言えないけど・・・

寄る年波に勝てず 笑

 

 

 

あなたが、大変な思いしている内容のブログを見ると、心配する半面、不謹慎だけどちょっと嬉しく感じてしまう。

あなたが、「やれている」ことが、嬉しい。

 

 

書けない時は書かなくていいと思います。

書くのは、相手の反応見ながらという訳にはいかないので、気を遣うので、疲れると思います。

あなたのペースでいいんですよ。

 

助走が長ければ、遠くへ飛べる。

 

・・・・・ちょっといいこと書いたつもりになったけど、よく考えたら、全く的を得てないし、大していいことでもなかった 笑

ハスカワのフィールドには、ゴイサギと、カワウと、カルガモと、コサギもいた。

池のそばに二カ所ほど木が生い茂ってるところがあって、みんなどちらかの茂みのそばからあまり動かない。

頻繁に移動してるのは、カワセミと、ゴイサギぐらいだった。

 

枯れ木に止まったゴイサギ。

 

こちらは若いゴイサギ。通称ホシゴイ。

写真では分かりにくいけど、成長のゴイサギの背中側はブルーグレーなんだけど、幼鳥は茶色に

白、薄い黄色の斑点がある。

パッと見前回のササゴイに似てるけど、目の色で判別できる。

ササゴイは黄色。ゴイサギは赤。

 

この角度だと、羽根の斑点が分かりやすい。

 

ゴイサギは全長60センチ程あるので、さすがに蓮の花には止まってくれない 笑

 

どの種類の鳥でも、飛び姿はみな美しい。

 

至近距離で撮らせてくれた。

このホシゴイは目の色が黄色だけど、調べたら、生まれた直後から数週間は黄色で、その後赤に変わるらしい。

この個体に関してはサイズも成長と変わらないので、まぎらわしいなぁ 笑

 

因みに、オレンジ円の辺りがゴイサギが止まっていた枯れ木。

黄色の円がカワセミが止まった蓮の蕾があるあたり。広角レンズなので遠く見えるけどゴイサギの木まで40メートルぐらい。

写真でも天気の良さと、ここが木陰なのが分かると思う。

 

こんな木の下なので、直射日光からは守られていた。

ここは、農業用のため池なので、上の写真の左の方に取水口がある。そこは70メートルぐらいあるんだけど、カワウとカルガモ、コサギいて、カワセミの巣もそっちにあるようなので、写真を撮っていない時は、常にそっちを気にしていた。

 

一羽のカワウが気に入った葉っぱを見つけたようで、それで遊んで(?)いたので撮っていると、水の中から何かが上がってきた。

 

遠いので、池や川でおなじみのミシシッピアカミミガメだと思っていたんだけど、カワウがチョッカイ出し始めたんで、三脚からカメラを外して近づいたら・・・

 

スッポンでしたw 全長50センチはある。

野生のスッポン初めて見た~。鍋にすると旨いんだよなぁ。

何度かスッポン鍋は食べたことがあるんだけど、こんなにでかくなかったなぁ。

近づいた時にはカワウは飛んじゃってたんだけど、チョッカイ出してるとこ撮りたかった。

 

カワラバトと白いカワラバトがシンクロ。

関東北部辺りには、シラコバトという薄いグレーのハトがいていつか撮りたいと思っているので白っぽいハトには反応してしまう。

 

 

 

今年も残暑が厳しくなりそうなので、ご自愛ください。

 

 

ひと月前ごろ、ハスカワというワードを知って、撮りたかったんだけど、カイツブリやら、コアジサシ、ササゴイを優先させていたので、なかなか撮りに行けなかった。

ハスカワとは、「蓮の花に止まったカワセミ」のこと。

ググると沢山画像が出てくる。

いつものように、6時には現地に着いたんだけど、既に5~6人のカメラマンがいるw

野鳥カメラマンはみんな早起き・・・年寄りばかりだからという意見もあるがw

 

その中の一人のおじさんが、初めて来たと知ると、この辺がいいよと、場所を空けてくれた。地元のカメラマンは、大抵余所者にやさしい。

 

準備をして一時間程待っている間に、一度近くに来てくれたが、花には止まってくれなかった。

優しいおじさんの仲間のおじさんに、写真をみせて貰ったら、魚を咥えて蓮の花に止まっているのがあり、感動した。

おじさん達は大体、自慢の写真をプリントして持ち歩いている 笑

 

おしいw

左奥の蓮の花が散ったところ(通称シャワーヘッド)にトンボがとまってる。

そっちにもピント合ってればなぁ・・・

 

若い個体で、何度かダイブしていたが、魚を獲るつもりはないらし。

 

魚を探す様子はなく、飛び込む。

 

飛び込む深さも、浅い感じ。

 

みんな、餌取の練習じゃないかと言っていた。納得。

 

9時頃、優しいおじさんが、新たな余所者を連れてきた 笑

この場所、2~3メートルずれた方が、もっと、いろいろなアングルで撮れそうなんだけど、この日はピーカンで、気温も37度。

2~3メートルずれると炎天下だが、ここは木陰。太陽の動く方を見てみると夕方まで木陰が続きそう。

何ということでしょう 笑

優しいおじさんありがとう。

 

新たな余所者は、俺が以前住んでいた市から来たらしく、その市の話題で盛り上がっていると、誰かが、「来た!」と叫んだ。

 

シャワーヘッドに止まってくれた。

若いオスのようだ。

贅沢言ったら怒られそうだけど、若はオレンジがあまり綺麗じゃない。

そして・・・

 

はぁぁぁ~ついに・・・

 

ピンクとオレンジとターコイズブルー、絵になるなぁ。

 

みんなが撮りたがるの無理ないって。こんなに綺麗なんだから。

ほんっと優しいおじさんありがとう。

帰り際に、来年はひと月早く来なよと言われた。

この時期になると、もうすぐ蓮の花も終わりだし、若鳥が多くなり、飛び込んでもあまり獲物を獲らない。7月中なら親鳥が雛の為に頻繁に狩りをするそうだ。

来年はそうしよう。

 

周りではアブラゼミとミンミンゼミがうるさかったw

うるさかったので、殻しか撮ってやらない 笑

 

前日まで台風で、今日からはまた梅雨が戻ったかのような天気。

初めての場所で、撮りたい写真が撮れた事って今までも何回かあって、鳥見に関しては運がいいようだ。

感謝。感謝。

暑いので、あまり無理をしないで下さい。