現像作業が終わり、結局ササゴイの写真だけで、103枚現像した。

 

キジバトの色っぽい水浴び。

誘ってる!?w

 

中でも、ササゴイさんが今が旬の鮎と格闘してる写真が、迫力あって気に入ってる。

 

ん~まぁまぁのサイズだな。

もっと、でかいのいないかなぁ。

 

おっ!でかい鮎がいたぞ。うまそー!

ヒャッホー!

 

とったどー!

おぉー!こりゃでかい。食べ応えありそうだ!

 

コラ!暴れんな!もう諦めろ!

 

ズルッ!

!?

 

あっ!ヤベッ!

 

鮎「ラッキー。今のうちに・・・」

 

あぁ~あ・・・・・ 俺、いつも大事なとき程、詰めが甘いんだよなぁ・・・

 

この体勢で10秒ぐらい固まってたw

この個体、他の個体と比べると、狩りは上手い方だと思う。

だけど、この鮎は大きすぎたw

普通、くちばしで刺した後、咥えなおすんだけど、重すぎて滑り落ちたみたいだった。

決して彼が下手なんじゃありません。 笑

カメラマンのおっさん達は、面白い写真が撮れたので、喜んでいましたw

 

彼はこの後、綺麗なオイカワを獲って、さらにカメラマン達を喜ばせていた。

 

お腹いっぱいに魚を詰め込んで、雛の待つ営巣地へ。

巣で吐き戻して、雛にあたえる。

 

何故か、アオサギ先輩も飛ぶw

因みに、ササゴイは全長40~50センチ、アオサギは80~100センチ。

 

今日も狩りするところを見せてくれてありがとう。

 

 

 

今週の火曜に、またササゴイを撮りに行ってきました。

雨はあまり影響なかったんだけど、このところはっきりしない天気で、急に晴れたり、曇ったりで、その度にカメラの設定を変えなきゃならない。

 

今のデジカメ一眼レフでの鳥の写真の撮り方は、とにかくピントをしっかり合わせておいて、連写しまくり、構図や色調は、PCで編集する。

というのが主流。

カメラで、JPGでの保存も出来るんだけど、NEFというフォーマットで保存しておいて、専用のソフトでJPGに変換する。

NEFというフォーマットは、銀塩カメラ時代のフィルムみたいなもので、保存したファイルを一枚一枚確認しながら、気に入った画像だけをJPGに変換する。NEF→JPGの変換は劣化がほとんどない。

この作業を、現像と呼んでいる。フィルムを写真に変換してた頃の名残かな。

デジカメで撮ってる以上、高齢のおじさん達も、この作業をしているわけで、大抵の人はPCで現像作業をしている。

中には、PCが使えないから、撮ったデータの全部をプリントしてるという人もいるけど。 笑

昨日から仕事の後、家で現像作業しています。

 

火曜日は、6時から13時頃まで撮影していて、この日は営巣地から、狩場に3回来て、一回に5~6匹の魚を食べる。失敗することもあるので、狩りはその倍ぐらいするかな。

それで撮った枚数は860枚w

まだ、掛かりそう。

楽しみにしてくれていてありがとう。

 

とりあえず、ブルブルの最中のモフったササゴイさんw

今回は、ある意味、綺麗なオイカワを華麗に狩る場面よりも、撮るのが難しいんじゃないかと思える場面が撮影出来たので、お楽しみに。日曜にアップできると思います。

 

鳥見の時の水分対策は、

この1,5ℓのハイドレーションシステムに氷と水を入れて、保冷バッグをバラしてミシンで縫い直した袋に入れて、持ち歩いてるよ。

保冷袋のおかげで冷たいまま水が飲める。

この他に、ウーロン茶か、ジャスミン茶を水筒で持ってる。

帽子も被っているし、扇子も持ち歩いてるよ。

おじさんなんで、気をつけてます。

いつも気使いをありがとう。

 

 

 

たまに詞的な文章を書くことがあるね。

そんな時は、体調も、精神的にも、少し楽なのかなと思っています。

 

家からクルマで30分の所にササゴイというサギ科の鳥の有名ポイントがある。ここではみんな、ササゴイが魚を捕食する場面を狙っている。

ササゴイは、魚を狙っている時は微動だにしない。

ネットでググると、ササゴイの頭や身体にトンボがとまってる画像がヒットする。 笑

それぐらい動かないので撮りやすい。

 

場所が近いし、ササゴイはライファーなので、是非撮りたいと思っていたんだけど、休日には多い時には4~50人ほどのカメラマンが集まるらしい。

人の多いところは嫌なので、敬遠していたんだけど、平日なら少ないかと思って行ってみた。

この日は予想最高気温が30℃ぐらいだったので、多少過ごしやすかった。前日までは、30℃越えだったので。

 

河川敷で、グランドや公園もあるのであちこちに駐車スペースがあって、ポイントのすぐ近くにもあるんだけど、空振りだったことを考えて離れた所に駐車した。

この辺りはカワセミや、アオサギもいるので、ダメだったらそっちで楽しもうと思っていた。

5時半頃に着いて、カワセミがいそうな場所を確認したり、アオサギがいる場所をチェックしながら遊歩道を歩いて、6時頃にササゴイポイントに着いた。

すでに10人ぐらいカメラマンがいた 笑

 

全長は40~50センチ。翼開長が最大で70センチ程。

よく似ている鳥に、ゴイサギというのがいる。やはりサギ科。

 

ゴイサギ。

大きさは、ササゴイより一回りほど大きい。ゴイサギはササゴイよりもっと動かないw

魚を狙ってない時でも、ジッとしている時がある。

 

川の浅瀬で魚を獲る。

なんか見た感じずんぐりむっくりな印象で、ダイサギやアオサギの様なサギ科特有の首が長くスマートな印象はないけど・・・

 

首は普段はS字に畳んでいて、必要な時にはこんな風に伸ばす。

これだと、サギ科っぽい。

 

S字から少し伸ばしたところ。獲物を待ち伏せている時の体勢。

こんな感じで畳んでいる。

 

この体勢で近くを魚が通るのを待つ。

この日は何度も狩りをしてくれて楽しかったんだけど、長い時は20分ぐらい集中力を保ったまま動かなかった。

ササゴイは、狩りをするために、長い時間集中している。

おっさん達も、その瞬間を撮ろうとファインダーを覗いたまま長い時間ジッと集中しているw

はたから見たら気味悪いだろうw

おっさん達、年寄りは集中力を持続するのがキツイ 笑

 

上の写真で小さい魚を捕食しているけど、ここでの目当てはオイカワという魚を捕食する瞬間。この時期のオイカワは、婚姻色がとても美しい。

 

そして・・・・・

 

オイカワゲット!!

 

このオイカワの色。すごく綺麗。

ササゴイさん、くちばしで刺しちゃってる・・・

とてもいいサイズのオイカワ。

おっさん達も「おぉ~!」とか言ってるw

初めてでこんな場面に遭遇できるなんて・・・・

それにしてもこのサイズ・・・食べられるのか?

 

オイカワも食べられまいと抵抗を試みるが・・・

 

万事休すか・・・

 

オイカワ、最後の抵抗で尾びれを振りまくる。

 

15分ぐらい格闘して、まる飲みです。

午前中の5時間ほどの間に、成鳥と若鳥が、7~8回狩りをしてくれた。

うち3回はでかいオイカワ。

 

近くに営巣地があって、狩場と往復していた。

冬の鳥達は木の実や、植物を食べてる種が多い印象だったんだけど、夏鳥は、魚や小動物も食べる種がいて、見た目が愛らしいカイツブリも、エビや小魚を食べるし、写真も残酷な感じなりがちだけど、捕食者も被捕食者もどちらも必死。

生を営むということがどういうことか、教えられる。

 

来月に入ると、この場所は投網漁が解禁になり、ゴイサギさんの餌場はもっと下流になるらしい。そしてそちらでは、派手な色のオイカワがいないらしいで、この感じの写真が撮れるのはあと10日程。

今週末とか凄い人なんだろうな・・・

 

 

 

 

梅雨も明けて、気温も上がってくるだろうから、より一層ご自愛ください。

沼ではコアジサシ達が、活発に餌取りダイビングに励んでいる。

 

結構近くまで来てくれる。

 

翼開長は50センチぐらい。

上空から獲物を見つけて・・・

 

ダイブ!!

 

 

 

 

 

獲った魚を、先月頃まではメスの所へ運んでいたけど、この時期になると・・・

 

巣立った雛の所へ。

右側が雛鳥。

一時期、数が減ったなと思っていたんだけど、その時はメスが抱卵していたようだ。

この日、やけに数が多いなと感じたんだけど、雛が加わっていたからだった。

いっぱしに飛んではいるけど、狩りはまだ出来ないらしい。

 

左が雛。

 

中には雛を水面に誘導して、給餌してる個体がいる。

 

杭の上で餌を貰ってる個体よりも、少し大きい気がする。

水の中で餌をもらった雛はその場で食べずに、杭の上に戻って食べている。

この子達は狩りの練習も兼ねているのかなと思う。

 

いまだにイチャイチャしてるカップルもいる 笑

いい加減にしろ~w

 

フィールドで会うバーダーさん達は、大抵俺よりキャリアがあるので、分からないことは聞けば教えてくれる。

だけど、鳥の生態や、習性はなるべく聞かないようにしてる。

現地で想像、予想して自分で調べるのが楽しいから。

 

最近知った鳥知識シリーズ

オシドリは毎シーズン、パートナーを変える。ハヤブサはどちらかが死ぬまでパートナーを変えない。これからは仲の良い夫婦を、ハヤブサ夫婦と呼びましょう 笑

 

 

 

お大事に。

シオカラトンボ。

この色なので、バックが水面だと映えない。

蓮の葉がバックに来るように移動しながら撮った。

 

コシアキトンボ。

人生で初めて見たかも。今までは気付かなかっただけの可能性もあるけど・・・。

因みに、腰秋じゃなく、腰空き。白いところが何もなく空いてるように見えるかららしい。

 

ウチワヤンマ。

オニヤンマに似てるけど、尾の後ろの下が団扇状になっている。

撮ってる時も、家に帰って写真を整理してる時も、尾の後ろが気になってはいたけどオニヤンマだと思っていた。

写真を整理するときに、カワセミなら、(kws_2017_07_14_01)みたいに、(略アルファベット_年_月_日_通し番号)でファイル名付けているんだけど、何の疑いもなく、(ony_2017_07_14_01)って付けてた。

コシアキトンボをググってる時に、ウチワヤンマの画像を見つけて気付いた。

 

リア充ウチワヤンマw シネシネ。

前後に繋がって飛んでいるのは、交尾後に産卵場所を探してる時で、この状態が交尾中。

昆虫女子達(いるらしいw)の間では、この状態を見ると恋が成就すると言われてるらしい。

 

こんな風にハート型に見えるからw

 

アカボシコマダラ。見たことある気もするけど、撮ったのは初めて。

チョウは逆光で撮ると、羽根が透けて綺麗。

 

何処かに昆虫がいます。

 

 

 

 

 

 

ここに、セミがいる。

 

横から見ると、こんな感じ。

ニイニイゼミ。セミの鳴き声らしきものは聞こえるのに、姿が見えず。小さいうえに木と区別がつかなかったから、見つけるのに15分ぐらい掛かった。途中通りかかった何人かのバーダーさん達は、鳥がいるものだと思って、「何かいますか?」と話しかけてきたけど、「セミを探してます。」というと、ちょっとがっかりして去っていったw

す、すまんw

 

リア充アメンボ。シネシネ。

乗っかってる小さいのがオス。

もっと拡大すると、メスはハエか何かを食べている(体液を吸っている)。食欲と性欲を同時に満たしている?w

表面張力を捉えているので、この一枚で、生物学、物理学、性科学を学ぶことが出来る・・・・・・・か?w

 

7/16追加

アップし忘れてた。クマバチとラベンダー。

ラベンダーの香りはホントに落ち着く。

 

 

 

 

古代蓮は、一応そうなんだけど、種子を年代測定したわけじゃなく、一緒に見つかった土や、遺物を測定した結果、約1400年から3000年前のものと推定されたため、古代蓮と呼ばれるようになった。らしい。

埼玉の行田市に古代蓮の里というのがあって、こちらが本家。

よく行く伊佐沼は、本家から、種子を分けてもらったか何かで栽培を始めた。

 

タイムはたまに自生してるよ。日本名はタチジャコウソウというらしい。ガーデニングで植えたり、ハーブの場合はレモンタイムかな。

 

今日、犬山や、小牧あたりは凄い豪雨らしいけど、南の方は大丈夫でしょうか?

昨日は、犬山城の鯱に雷が落ちたとニュースで見ました。

大気の状態が不安定なのかな?。気をつけて。