久々に鳥見に出掛けた。

前日にネットで情報集めていて、フクロウの雛がいる森に行こうかとか、ツミという小型のタカの営巣地行こうかとか考えていたんだけど、結局久々なのに空振りは嫌だったので、カイツブリや、コアジサシのいる沼に行った。

えぇ~そうですとも。チキン野郎ですよ。いやいや、チキン野郎はバーダーにとっては、むしろ誉め言葉ですよw

 

カイツブリは成長しているし、コアジサシは雛が巣立ったらしく、個体数が増えていた。

でもとりあえず、古代蓮を。

 

ピンクと緑のコントラストが良い。

 

逆光だとピンクが映える。

 

つぼみ?もいい感じ。

だけど、小学生並みの好奇心を持つ身としては、花だけよりも惹かれたのが・・・

 

ミツバチが群がってました。

 

 

何の差なのか、沢山のハチが群がってる花と、全くいない花がある。この花には4匹群がっていた。

 

足にこんもり花の蜜、身体は花粉まみれ。

この個体舐めたら甘そうww

 

今日は、とても暑かったけど、カイツブリ、コアジサシはもちろん、トンボも3種類撮った。花は、古代蓮、ラベンダー、ローズマリー、タイムを撮った。

花もやっぱいいなぁ~。

「ポイ捨て禁止」看板設置したら…翌朝ごみだらけ 京都

http://news.livedoor.com/article/detail/13309296/

 

京都の、三条大橋周辺では、ごみのポイ捨てが問題化していて、血税を使って、「ポイ捨ては犯罪です!」と日中韓英の4カ国語で書かれている看板を設置したそうだ。

それでも、看板の前がゴミだらけに・・・

あたりまえだね。

看板なんて安く上がりで、簡単なことしかやらないで、道徳観や、マナーに頼ろうとする。

本気で解決したいなら、金と人を使え。

 

土日は行政の清掃が入らないため、と書かれているが、観光客は土日にも来るんだから、行政の清掃を入れればいいんじゃね?w

 

杉江貞昭事務局長(72)は「自分の家の前やったらどうするんや。同じ人間として情けない」と憤っている。

らしいが、自分の家の前じゃないから、捨てていくんだよw

憤ってねーで、金と人を使え。

金も使わず、人も使わず、安易な対策してダメなら、マスゴミ使ってこんなに頑張ってるアピール。そういうのもういいから。

他国の観光客が増えているんだから、道徳観や、マナーどうこうで解決しようとしてること自体おかしいんだよな。

 

解決方法なんて、素人の俺にでもわかる。大容量のゴミ箱を設置して、監視の人間を配置すればいいだけ。

景観?それなりのデザインすればいいと思うし、解決したいなら多少は我慢しないと。

人件費?しょーがねーだろ。市の職員じゃなくても、人材派遣会社の人間使うとか、すればいいんじゃないか?8時間(休憩1,5時間)で、14000円ぐらいだぞ。

 

結局、金も人も使いたくないけど、ゴミは嫌だと文句言ってるだけだから解決しないんだよな。

 

昨夜は七夕で、そんじゃってことで、織姫彦星を撮ろうかなと思った。

この、カップルは離れ離れということで、リア充じゃないので好感をもてる 笑

調べてみると、16光年離れているらしく、なかなかの距離だ。

見える方向をググってみたら、東の空で20時ごろだそう。

いい時間になって窓を開けてみると・・・・・・

 

・・・・・・・・東の空に煌々と鎮座しておりましたw

今日が満月みたいなので、相当明るいw

ベガもアルタイルも一等星なので、同じ方角にあなたがいたら写りません。

どうやら、かぐや姫が織姫と彦星に嫉妬しているようで、撮れませんでした 笑

 

 

この前の鳥見の時のぬこさん。

気持ちよさそうに寝ている。

 

以前は、ノラ猫についてあまり深く考えていなくて、ただ可愛いな、何とか無事に過ごして欲しいなぐらいしか思っていなかった。

でも、鳥の撮影を始めて、鳥についていろいろ調べるようになった。

さらに鳥の餌である植物や、昆虫、魚類、などを調べるようになって、関連で、外来種や、ノラ生物のことも調べるようになった。

ネコや、アライグマなどのノラが、鳥や、魚、両生類を餌にしている。

いろいろ考えて今は、ネコ含め、ノラ生物の存在には否定的です。ただそれは、駆除しろというのではない。動物はみんな好きだし、尊敬の念すらある。

なので、これ以上増えないでほしい。

それに、ノラ生物たちは何も悪くなくて、悪いのは人間。

飼ったら、看取れよと。飼うなら最後まで責任持てと。

そうは言っても、可愛いものは可愛いんだが・・・

 

 

 

 

出過ぎた真似でも、押し付けでもないです。

ただただうれしいです。

ありがとう。

 

都議会議員選挙の、安倍総理が自民候補の応援演説中、「安倍やめろ」コールがおこったそうで、それに対して、「こんな人たちに、私たちは負けるわけにはいかないんです」と言い放ったらしい。

一国の首相が自国民に対しての言い草じゃない。

内閣を支持しない者は国民として認めないのか?

この件についての記事をいろいろ読んでいて、面白い記事を見つけた。

かつて、アーノルド・シュワルツェネッガーが、カリフォルニア州知事に立候補し、選挙運動中に、反対派から生卵をぶつけられた。

彼は、そうした行為も「表現の自由」の一環だと述べ、笑ながら、「ついでにベーコンもくれ。」と言ったそうだ。

ユーモアで切り返すなんてのは余程の人間じゃないと無理だと思うが、一国の長なんだから、スルー出来ないものか?

国会でも、声を荒げて反論したり、人の上に立つ器じゃないんだよ。

 

 

やっぱり曇りだと、写真がスッキリしないなぁ。

今日みたいにどんより曇っているとよけいだ。

ササゴイというサギのの仲間を撮りたかったんだけど、飛ぶのを見ただけで、撮れなかった。

他の鳥達もあまりいなかったので、昼頃に引き上げた。

 

ハクセキレイの若。

「顔の黄色い若造」w 

まだ、親から餌をもらっていた。人に対する警戒心も薄いし、巣立ってそんなに経っていなさそう。

給餌は藪の中でしていたので、撮れなかった。

 

ハクセキレイの若。なかなか、イケメン・・・いや、雌雄分からないや 笑

この若は自分で餌を獲っていたので、青年ぐらいか?

顔の黄色みはほとんどない。

 

ムクドリ。

ムクの親子を見つけたんだけど、こちらも枝の多い木で給餌していたので、こんな写真しか撮れなかった。

今日の撮影場所は河川敷の運動公園なので、散歩や、グラウンド利用者、ジョギングなど、人が多いので親たちは警戒心が強いようだ。

 

赤い実を雛の口に入れる瞬間。

雛と言っても、巣立って親と一緒に飛んでいるので、じきに親離れするだろう。

何の木なのかググってみたけど、赤い木の実が多すぎて、断念。

分かったことは、この時期の木の実ってほとんどが赤だということ 笑

 

カルガモのエクリプス? マガモとカルガモの交雑種?

エクリプスというのは、派手な羽根色のカモ類のオスが、繁殖期が過ぎた後に、一時的にメスの様な地味な色になること。

なんでなるのかは、色々な意見があって、よく分からないらしい。

マガモとカルガモの交雑も沢山例があって、少ないけど珍しいわけではないらしい。

この個体、嘴はマガモの色だし、顔にも緑が入っている。でも身体はカルガモ。

ここには、あまり来たことがないので、マガモとカルガモが同地域にいるのかも分からない。

バーダーサイトで聞いても、結局同定は出来なかった。

因みに、マガモとカルガモの交雑種は、マルガモと通称されている。

 

オナガ。

オナガは住宅地で見掛けることが多いので、人工物が・・・

綺麗な個体だったのでしばらく観察していたら・・・

 

オスが来て口説き始めた・・・

シネシネw

 

今年初の綺麗な紫陽花。

いつも、カメラの設定やらシステムを鳥撮影用にしているし、望遠レンズなので、花の撮影には向かない。

普通のレンズをクルマに置いて来たりして、なかなか撮れなかった。

紫陽花、やっぱいいな。

 

 

 

 

 

 

今頃は、雨凄いのかな?気をつけて。

俺のことを気にかけてくれるのはあなただけ。いつもありがとう。