やっぱり曇りだと、写真がスッキリしないなぁ。
今日みたいにどんより曇っているとよけいだ。
ササゴイというサギのの仲間を撮りたかったんだけど、飛ぶのを見ただけで、撮れなかった。
他の鳥達もあまりいなかったので、昼頃に引き上げた。

ハクセキレイの若。
「顔の黄色い若造」w
まだ、親から餌をもらっていた。人に対する警戒心も薄いし、巣立ってそんなに経っていなさそう。
給餌は藪の中でしていたので、撮れなかった。

ハクセキレイの若。なかなか、イケメン・・・いや、雌雄分からないや 笑
この若は自分で餌を獲っていたので、青年ぐらいか?
顔の黄色みはほとんどない。

ムクドリ。
ムクの親子を見つけたんだけど、こちらも枝の多い木で給餌していたので、こんな写真しか撮れなかった。
今日の撮影場所は河川敷の運動公園なので、散歩や、グラウンド利用者、ジョギングなど、人が多いので親たちは警戒心が強いようだ。

赤い実を雛の口に入れる瞬間。
雛と言っても、巣立って親と一緒に飛んでいるので、じきに親離れするだろう。
何の木なのかググってみたけど、赤い木の実が多すぎて、断念。
分かったことは、この時期の木の実ってほとんどが赤だということ 笑

カルガモのエクリプス? マガモとカルガモの交雑種?
エクリプスというのは、派手な羽根色のカモ類のオスが、繁殖期が過ぎた後に、一時的にメスの様な地味な色になること。
なんでなるのかは、色々な意見があって、よく分からないらしい。
マガモとカルガモの交雑も沢山例があって、少ないけど珍しいわけではないらしい。
この個体、嘴はマガモの色だし、顔にも緑が入っている。でも身体はカルガモ。
ここには、あまり来たことがないので、マガモとカルガモが同地域にいるのかも分からない。
バーダーサイトで聞いても、結局同定は出来なかった。
因みに、マガモとカルガモの交雑種は、マルガモと通称されている。

オナガ。
オナガは住宅地で見掛けることが多いので、人工物が・・・
綺麗な個体だったのでしばらく観察していたら・・・

オスが来て口説き始めた・・・
シネシネw

今年初の綺麗な紫陽花。
いつも、カメラの設定やらシステムを鳥撮影用にしているし、望遠レンズなので、花の撮影には向かない。
普通のレンズをクルマに置いて来たりして、なかなか撮れなかった。
紫陽花、やっぱいいな。
今頃は、雨凄いのかな?気をつけて。
俺のことを気にかけてくれるのはあなただけ。いつもありがとう。