ハードディスクが壊れて、以前の写真はほとんど無くなってしまったんだけど、数枚残ってる。
本当に辛い時、見る写真。
余計辛くなると言う噂もあるが・・・ 笑
耐えて、耐えて、また笑えるといいね。
追記
何日かぶりに晴れた。いつかは、晴れるんだよな。
ハードディスクが壊れて、以前の写真はほとんど無くなってしまったんだけど、数枚残ってる。
本当に辛い時、見る写真。
余計辛くなると言う噂もあるが・・・ 笑
耐えて、耐えて、また笑えるといいね。
追記
何日かぶりに晴れた。いつかは、晴れるんだよな。
よく行く沼でシギチ三昧。
シギチというのは某サイトによると
シギ科とチドリ科鳥類の総称。「シギチ」と略称されることもある。コチドリ、イカルチドリなど日本で繁殖する種や、シロチドリなど越冬する種も一部いるが、多くの種は、春と秋の渡りの時期に、繁殖地と越冬地の間を移動する途中で日本の干潟や河口などの湿地に飛来する。
今までアップした鳥で言うと、セイタカシギや、クサシギなんかもシギチ。
まずは、留鳥のイソシギ。
磯鷸という割に、結構内陸の河川や湖沼に沢山いる。
コチドリ。
夏鳥で、そろそろ渡るころ。この個体はすでに冬羽なのでもう旅立ったかも。
夏場は顔にもう少し白が多く、目の周りの黄色の縁取りが目立つ。
コチドリは、ジグザグとした移動と静止を織り交ぜて素早く獲物に詰め寄り捕食する。この姿が酔っ払っいの歩く姿に似てるから千鳥足になったみたい。
あと、干潟で片脚を震わせて地面を叩くようにして、昆虫やミミズをおびき出しているんだけど、その姿がなんとも愛らしい。
セイタカシギ。
バックのキラキラが良く似合う。
バブル臭たっぷりのセイタカシギさん 笑
アオアシシギ。
ライファー。
ユーラシア大陸から東南アジア、オーストラリアへの渡りの途中に日本に立ち寄る旅鳥。
最近気づいたんだけど、この前のハチクマがライフリスト100羽目でした。
80を超えたあたりから、ペースが落ちてきて、ようやく100達成。今年海デビューすれば、20ぐらいは一気に増えそうなんだが・・・
オジロトウネン。
ライファー。
日本の冬の旅鳥としてはポピュラーな、トウネンというスズメぐらいのシギ科の鳥がいて、そのトウネンの仲間。
やはり、ユーラシア大陸から東南アジア、オーストラリアへ渡る途中に日本に立ち寄る。
この個体は冬羽。
そして、今回一番の目玉は、ヨーロッパトウネン。
もちろんライファー。
トウネンだと思って撮っていたら、一人興奮してるおじさんがいて、「これ、ヨーロッパトウネンじゃないか!」と言って、仲間に電話しまくっていたw
調べてみると、
スカンジナビア半島からシベリアにかけての北極圏で繁殖し、冬はヨーロッパ南部の地中海沿岸、アフリカ中南部、西南アジアの海岸部に渡りをおこない越冬する。
日本へは数少ない旅鳥または冬鳥として、少数が渡来する。
湿地や水田、川などに生息し群れで行動するが、日本では単独か数羽での渡来がほとんどである。トウネンの群れに混じっていることが多い。
ということなんだけど、この沼には、オジロトウネンは居ても、トウネンは居ないようなので、オジロトウネンに付いてきちゃったかな。
オジロトウネンや、トウネンと、生息地が多少被ってるから、間違えてこっちに来ちゃうのか、意図的なのかは分かっていないらしい。
おじさんありがとう。
沢山撮ったよ 笑
目いっぱい嘴を突っ込んで・・・
ミミズをゲット!
一番手前はオジロトウネン。
スズメと同じぐらいのサイズ。
小さいし、雲っていたので、ピント合わすのに苦労した。
シギチは動きが速く、ジッとしてない。それに小さいし、写真撮るのに苦労するけど、しぐさがコミカルで、愛らしい。
ハマりそう。
シギチ専門に狙ってる人もいるぐらい人気。
ほとんどが旅鳥で、渡りの時期の何日かしか撮るチャンスが無いというところも人気の理由かな。
鳥を撮っていると、食べたくなるほど可愛いので、いつも帰りにはコンビニでチキンを買ってしまう 笑
やっと現像作業が終わりました。
この日は2時半に家を出て、中央道を走り、松本で長野道を下りてからコンビニで食料調達と、休憩をした。
現地に駐車場とトイレはあるが、標高1600メートルの山中なので、食べ物と飲み物は持参しないといけない。
6時頃現地に着いた。
信州ワシタカ類渡り調査研究グループの集計を見ると、この日が今年の最大渡り数みたいだ。
もう10月なのでこの先これ以上の数は出ないと思う。
松本から、国道158号~県道26号(野麦街道)を梓湖の先まで行って、そこから乗鞍スーパー林道へ。
林道とは言っても、元々有料だったみたいで、道はそれ程狭くなくて、対向車とすれ違えそうもない場所は、2~3ヶ所ぐらいだった。
現地には、信州ワシタカ類渡り調査研究グループと、松本市ながわ観光協会が、駐車場を整備し、山の斜面を整備して、鷹見広場という場所を提供してくれている。
駐車場から鷹見広場へ行く山道の入り口。
ここから、20分程山道を登る。
こずえの先端に、エゾビタキ。
他にもヒガラとか、ホシガラス、エナガなどがいたんだけど、まともな写真が撮れなかった。
三脚を持って移動すると、他の人がその場所に来てしまうから。
この日は台風のすぐ後で、渡り数が多いだろうと言われていたので平日にもかかわらず、150人ぐらいいたらしい。
午前中は単発で一羽、二羽が何度か来たぐらいだった、気流があまりよくないらしい。
30分ぐらいイスで仮眠した。
でも、午後になると・・・
この一枚の中に3~4種、50羽以上のタカがいる。
こんな集団が前方のここより低い山を越えて次々現れる。
カメラの超望遠レンズより高倍率のフィールドスコープで観察している人達がいち早く発見して、どの方向から来るか教えてくれるので、カメラマンは楽だ 笑
ノスリ。
トビより小型。
ノスリ自体は、いつもの河原や、よく行く沼でも見かけるけど、こんな至近距離で撮ったのは初めて。
サシバ。
トビより少し小さい。
サシバ。
下の方に少し見える山の辺りから上がってくる。
サシバ。
ギャラリーを一瞥していた個体。
「何だあいつら雁首揃えて。人間は暇そうでいいなぁ。」
と言ってる心の声が聞こえた・・・・・気がしたw
サシバ。
旋回してる個体。
羽根の模様、顔つき、このアングルで猛禽類を撮れるなんて・・・
低いところから来て、鷹見広場がある山を越えていくので、こんな写真が撮れる。
サシバ。
上の、山をバックに飛んでる2枚もそうだけど、自分がいる場所よりも下を飛んでいるので、背中が写せる。
この個体はよく見ると、眼の上の白い眉班がハッキリしている。
多分メス。
鳥の飛翔中、背中側から写真を撮ることを、(背打ち)という。
平地では大体飛んでるところを下から撮ることになるので、貴重な体験が出来た。
ハチクマ。
トビと同じくらい。
ハチが主食のタカ。
ハチクマ。
サシバより大型で、羽根の面積も広いからか、鷹見広場を通過する時の高度が高い。
ハチクマ。
2羽のランデブー。
ハチクマ。
ハチクマの背打ちを撮ったけど、現地ではピントが合っているか分からなかったが、眼にもピンがきていたので現像していて興奮した。
背打ちをググると、(背打ちとは、猛禽類などを背面から撮ることですが、 但し、翼と尾羽が全開していて、垂直方向(真下に近い状態)で撮るのが理想とされています。 無論、眼がしっかり入っていないといけません。) 笑
とのことなので、この写真は背打ちと呼んでも大丈夫みたいw
この個体の様に眼が真っ黒に見えるのはオス。
次の日仕事だし、少しは撮った写真を確認したかったので、近くの人達に挨拶をして、3時ごろには山を下りた。
来年は、宿をとって、一泊して帰ろう。
そうすれば日が落ちるまで山に居れる。
ここを通過したタカたちは、伊良湖岬を通って、鹿児島の佐多岬で休息。
南へ向かうのに都合のいい気流を待って、南西諸島の徳之島で休息、さらに沖縄周辺の島々で休息後、台湾で休息。そしてフィリピンのバタン諸島で最後の休息をして、インドネシア、東南アジア各地で越冬する。
タカたちの命を懸けた旅を、人間はただ歓声を上げて、写真を撮り、無事を祈るだけ。
そして、美しい姿を見せてくれることに感謝。
ハナアブ。
ハナアブとカメムシが見れなかったのかな?
追記の文章の後は画像無いから。
アメーバに限らず、ガラケーへの対応は悪くなる一方みたいだ。
技術的にはいくらでもやりようがあるんだろうが、需要が少ないせいかな、少しずつ増えてるみたいなんだけど。
カメムシ。都市部ではあまり茶色って見ない。
現像が終わったので、次の休みにタカの画像アップします。
ツイッターで、医師で、本も出版している栗田昌裕という人物をフォローしていたんだが、ブロックされた。
自然や、野生生物が好きだとプロフィールにあり、散歩中のスズメやハトなど身近な野鳥などの写真をアップしていた。
今日、公園で、野生のスズメにスナック菓子を与えている画像を(スズメとの交流)と称し、嬉々としてアップしていたので、「自然が、動物がお好きなら、いかなる理由があろうと野性動物の餌付けはするべきではないと思います。10分も検索すれば、人間に餌をもらうようになったゆえの不幸な事例が 沢山見つかりますが、ご存じありませんか?交流ではなく虐待です。」とリツイートしたら即ブロックw
ググれば、餌付けをされたトビが、道路に降りるようになってクルマに轢かれたとか、すぐに出てくるんだが・・・
スズメとの交流が羨ましいとか、微笑ましいとかお花畑なコメントに気を良くしているところへの正論だったのでブロックかw
なんで年取ると自分の間違いを認めなくなるのか不思議。
しかも社会的にもそこそこの地位のある人物で、某大学の学長。
Wikipediaによると、自然教育・環境保護に関心が深く、アサギマダラ(渡りをする蝶)の研究家でもある。
君は、アサギマダラの研究の前に、ググり方の研究をした方がいいな。