今日は、最高気温が8℃ぐらいだった。このところ寒かったので、一気に冬鳥が増えた気がする。

 

アオジ。

相変わらず可愛い。

 

カシラダカ。

顔の辺りに夏羽の黒が残っている。もう少しすると茶系に変わる。

 

イカル。

イカルとか、下のシメとか、ベニマシコはアトリ科なんだけど、どの種もモッサリ感がある。なんか好き。

 

シメ。

機嫌悪そうだけど、そんなことはない・・・・・たぶんw

 

ベニマシコ。

この時期にこんなに赤い個体は珍しいみたい。この個体はほんと綺麗だった。

 

ツグミ。

まだやって来て間もないから警戒しているのか、水浴びの時ぐらいしか地上に降りない。

年が明けるころには、個体によっては3メートルぐらいまで近寄らせてくれる。

 

カワラヒワ。

留鳥なので一年中いる。夏はよくひまわりの種を食べてる。

旦那が入浴中は妻が周りを警戒。

妻が入浴中は旦那が警戒。なかなかいい夫婦w

 

寒いのでカワセミさんも枝の上で丸くなる。

 

左から、シメ、ツグミ、ヒヨドリ。

このビオトープの人気の水場。鳥達にとっても、バーダーにとっても 笑

一枚に2種写ってるのは撮ったことあるけど、3種は多分初めて。

カワラヒワがいたのは少し右側だけど、同じ場所。

 

今日は、ブトや、キジバトも入れたら20種近い野鳥に出会えた。

今季初めてヒートテック着たぐらい寒かったけど、心は温まり、癒された。

あなたにお裾分けできているといいんだけど。

 

 

 

早く良くなりますように。

今月に入って2回鳥見に行って、ライファーは、オシドリ、アオゲラ、メボソムシクイ、トラツグミ、ヒガラの5種で、ライフリストは111になった。出来過ぎw

 

アオゲラ。

見たことは何度もあるので厳密にはライファーではないんだけど、写真に収めたのは初めて。ハトぐらいの大きさ。

コゲラ、アカゲラときて、3種目のキツツキ。

 

頭頂部が赤くて、お腹がシマシマ、羽根は緑色がアオゲラの特徴。

実はコゲラの頭頂部にもオスにだけ赤色があるが、ほんの少しなので目立たない。まだそれを撮ったこと無いのでいつか撮りたい。

 

メボソムシクイ。

春に、センダイムシクイというのを撮ったけど、違いは、下嘴が、まっ黄色か、うっすら黒が入っているか。黒が入ってると、メボソムシクイ。

これは他の画像で確認したら黒が入っていた。

分かりやすい画像を載せずにこれを載せた理由は、これが、センダイムシクイ時に撮りたくて撮れなかった写真だから。

ムシクイが虫を食ってるという・・・・・・・

 

トラツグミ。

枝被りが残念だけど、ライファーなので撮った。

歩いている時近くで「ガサッ」と音がしたので、見てみるとトラツグミだった。大きさはヒヨさんぐらい。

ツグミ、クロツグミそして3種目のツグミ科。羽根の模様がトラ柄っぽいから。

郊外の公園とかにも居るんだけど、見たこと無かった。

 

ヒガラ。

シジュウカラに似てるけど、シジュウカラはあごの黒がお腹まで繋がってるけど、ヒガラはあごの辺りだけ。シジュウカラより一回りぐらい小さい。

去年に比べたら、小さくて動き回る種への対応も慣れてきた。

ここまでがライファー。

 

ヤマガラ。

ライファーじゃないけど、今までで一番まともな写真。

 

ジョウビタキ♀。ジョビ子さん。

ほんと可愛い。もっと寒くなると丸くなるので、破壊力が増す 笑

 

ミサゴ。

日本の猛禽類はタカ目タカ科が多いんだけど、ミサゴはミサゴ科ミサゴ属。

ホバリングから一気に高速で河川にダイブして魚を獲る。夏に撮ったコアジサシも似たような狩りをするけど、ミサゴは翼開張が150センチから180センチあるので大迫力。今年は撮りたい。

 

ノスリ。

今まで飛んでるとこしか撮ったこと無かったので、木に止まってるとこを見た時、ライファーかと思った。

この後飛んだので、ノスリだと分かった。

羽根の先端の黒い丸模様が特徴。

 

飛び出しの瞬間。

10メートルぐらいの距離だったので、フレームアウトしてしまった。

写真で見ると迫力あるが、トビより一回り小さいく、カラスより一回り大きいぐらいのサイズ。

 

カワセミ♀。

今年生まれなのか、狩りが上手くなかった。

今年生まれは、夏は羽根の色があまり綺麗じゃないんだけど、大分落ち着いて、綺麗な色になってる。

 

これからさらに冬鳥が増えて、葉も落ちてくるから更に鳥見が楽しくなる。コハクチョウも来たようだし、ワクワクが止まらないwww

 

 

 

 

 

イチョウの葉っぱを・・・

 

半分にたたんで・・・

 

こうして結んで・・・

 

短く切って、半分に割いて・・・

 

広げたら、3/2ぐらいまで割いて・・・

 

形を整えたらできあがり~

 

乾燥してしまうと作りにくいので、半渇きぐらいが作りやすそう。

紅葉途中で、緑と黄が、混ざっている葉の方が見栄えがいいかも。



サロンコンサートは、いい企画だよなぁ。クラシック音楽を気軽に楽しめる。

 

今日、鳥見に行った。

 

オシドリ。

都内の公園にもいるんだけど、何故か今まで見る機会がなくライファー。いや、見たことはあるけど、写真撮ったのは初めて。

かなり遠かったけど、とても美しい。

 

ジョウビタキ。オス。

通称ジョビ男。メスはジョビ子。

夏にモンゴルのバイカル湖辺りとか、チベットで繁殖して、冬は日本やインドシナ半島で越冬する。

去年は、ジョビ子さんを散々撮ったが、今日はジョビ男さんデーだったみたいで、ジョビ子さんには会えなかった。

 

今冬初めて見た。心の中で「お帰り~」と思ったんだけど、繁殖地がホームみたいなので、「いらっしゃい」が正解なのです。

 

まだ現像途中でとりあえずの2枚。

 

 

 

 

あぁ、オリンピックか。そうだね俺も同じ想い。

 

今朝は、通勤時間が雨風ともに一番ひどい時に重なって、道路はあちこち浸水しているし、使いたかった高速道路も通行止めで、普段より通勤に時間がかかり散々だった。

そして、着いた頃に雨が止むというね・・・

何事もなかったので良しとしましょう。

 

昨日、まだ小雨の時の写真。

 

キジバト。上段の個体は羽根が綺麗にそろってないからまだ若鳥かな。もしかしたら、親子かも。

 

前の家の柿の木のヒヨさん。

普段この柿の木には、ムクさんやシジュウカラ、メジロも来ている。

雨も気にせず食事に来ていたのは、ヒヨさんとムクさん。

 

ムクドリ。

この時には結構降っていた。

雨の中、喧嘩しながらの食事w

仲良く食べたほうがうまいと思うんだが・・・

 

食事は何を食べるかよりも、誰と食べるかの方が重要だと感じる今日この頃・・・

あなたとの食事は、たとえコンビニの物でも楽しくて、美味しかった。

 

昨日の夕方。

土砂降りの中、仲間の到着を電線で待つムクさん。

これは一部で、横にズラッと50羽ほどいる。

この上空に来る他のグループと合流して、河原付近でねぐら入りするんだろう。

ねぐら入りっていうのは、ツバメとか、ムクドリとかが、営巣場所に集団で向かうことで、都市部のムクだと、数百羽になることもあって、各地で問題になっている。

バーダーのはしくれとしては、駆除せずに何とか共存できないものかと願っている。

 

 

 

今月は6日に鳥見に行ったきり行けてない・・・

もう、完全に鳥不足で、スズメや、ハトを見ては(*´Д`)ハァハァしてる 笑

そして、食べまくっているwww