来るたびに新たな出会いがある。

 

よく見掛けるお二人と少し話した。

鳥撮影を始めたばかりだと伝えると、お二人ともいろいろ教えてくれた。

1人目は、10歳ぐらい上の男性で、自称ベテラン鳥素人カメラマン(笑)

人間的にはいい人なんだけど、自称だけあって、鳥に関しては、あまり詳しくないし、不正確(笑)

どうやら、誰かと喋るのが目的ここに来てるんじゃないかと思う。

もう一人は、やはり10歳ぐらい上の女性。鳥全般、特に猛禽類に詳しい。もしかしたら、野鳥の会の方かも。ベテラン鳥素人カメラマンと違って、頼りになる。

 

鳥たちとも新たな出会いが。

 

ノスリ。トビだと思って撮っていて、猛禽おばちゃんに「トビが旋回してましたよ」と写真を見せたら、ノスリだと教えてくれた。

飛翔中の尾羽が、トビは台形、ノスリは扇型。トビは全身茶系だけど、ノスリはお腹側が白っぽい。それと、羽根の黒丸模様が特徴らしい。

 

ミサゴ。トビよりも一回り大型で、少しスマートな印象。

さすがにこれは、撮ってる時からトビじゃないと思っていたので、猛禽おばちゃんに聞いた。

自称おじさんには聞かない(笑)

 

オオタカ。自信満々に、あの木にノスリがいますよ!と猛禽おばちゃんに知らせたら、オオタカだと教えてくれた。

もっと大きいかと思ってたら、以外と小さかった。でも嘴や足の感じは、さすがにタカです。

猛禽おばちゃん頼りになるなぁ。

 

なんと、アカゲラが。

アカゲラも初めて見たので、震えた。

自称おじさんいわく、「すごいねぇ~。ここでは見たこと無いなぁ。渡りの途中かもしれないね。」とのこと・・・だったけど調べたら、日本にいるのは、周年生息する留鳥だそうです。

やっぱ、当てにならない(笑)

 

隣の木へ飛び移る。赤いお腹が、とても綺麗。

 

ヌコ様。耳が切れてるあたりが野生の証明。

この後でかいバッタを捕まえて、食べていた。

はぁ~~触りたい!触りたい!・・・と思って徐々に近づいたけど、ある範囲内には入れてくれなかった。

 

ヌコ様。君は警戒心に問題が・・・

と思って、時間を掛けて近づいてみたが、やっぱりそこそこまでしか近づかせてくれない。

 

 

リア充シリーズ第三弾。しねしね!(笑)




ローストビーフ食べた~い。

コスモス。周りは田畑。

 

水鳥達の足跡。小さいのはコサギ、セイタカシギ。大きいのはダイサギ、アオサギ。

 

鳥がカニを食べた残骸。消化できないものは吐き出す。

 

クルマで40分ぐらいの渓流にある滝。水を綺麗に写す練習に行った。

「雑誌なんかでよく見る滝の写真」ぐらいは撮れるようになった(笑)

 

いつもの河原の朝焼け。じっくり露出やピント、構図を決めることができる被写体は、昔取った杵柄で、感を取り戻している。

じっくりとはいっても、この写真の場合だと、数十秒後には空の色が変わってた。

まぁ、鳥だとコンマ何秒だからそれに比べたらね(笑)

 

毎月、何枚かの月を撮っている。満月は必ず。その他はランダム。昨日満月だった。

 

リア充シリーズ第2弾。爆発しろ!w

 

 

25~6歳の頃、写真を趣味にしようと思った。やりたかったわけじゃなく、やろうと思った。

なんとなく、年とってからもやりそうな気がしたから。

あの頃の俺、ありがとう。

紫の花は、ハナトラノオかな?

11月14日はスーパームーン。ここ数十年で最大らしい。晴れるといいな。

 

ずっと気にはなっていたんだけど、なかなか機会が無くて試していなかった機能を、試してみた。

今までは一脚を使っていたんだけど、その為に三脚を新たに購入。

ほとんどの野鳥には自分の縄張りがあって、止まる木や枝、石なんかは、だいたいいつも同じ。

なので、予めその場所にカメラだけ設置して、自分は隠れていて、撮影すれば今までより近くで撮影できる。

高いカメラだとメーカーから、無線リモートシャッターが用意されてるんだけど、安いカメラには無い。

代わりにこのカメラは、スマホで遠隔操作出来る機能が付いている。

Wi-Fiで繋いでスマホのアプリで遠隔操作する。

カメラのレンズを通した画像がスマホにも映っていて、離れていても画像を確認しながらシャッターを切ることができる。

離れた場所にカメラを固定する為に三脚が必要だったのです。

Amazonでポチッた三脚が届いたので、アプリをダウンロードして、試してみた。

 

おぉ~いいねぇ~。嘴の下が赤いから雌。以前木の上にいたのを撮影した個体かな?

前回、石の上にいたのは雄だったから。

 

やはり女性なので、身だしなみには気を使っているようで(笑)、丹念に羽繕いをしていた。

 

最後は全身をブルブルさせて、身だしなみ完了。

ブルブル中はちょっとブサイク(笑)

 

そして、あざとい上目遣い。男はイチコロ(笑)
綺麗だよ。セミ子。

 

カメラは止まってる木のすぐ近くにセットして、自分は5メートルぐらい離れた藪の中で、スマホの画面で確認しながらシャッターを切っている。今回一時間半張り込んだ。

張り込みにはアンパンと瓶牛乳が必須w(昭和の刑事ドラマ参照)

 

ダイヤルなど、物理的に何かを操作しないと変えることが出来ない項目は変更出来ないけど、絞りや、シャッタースピードなどの電子的に変更できる項目は、スマホから変更できる。

う~ん便利。

ありがとうテクノロジー!ありがとうエンジニア!

 

 

 

足軽なのに大将と対等・・・というかよく見ると大将よりもドヤ顔(笑)

 

ホームページ https://huck72.amebaownd.com/

 

沼は、川と違って流れが無いから、風による波紋や、沼面への映り込みが美しい・・・・・とは言え、残念ながら水を美しく表現できてない。

この日はどんより曇っていたというのもあるけど、技量の問題だ。

また一つ課題が。

 

ダイサギ、コサギ、アオサギ、セイタカシギ入り混じって、コロニー的な場所。

 

ダイサギ。ゆるい風に揺れてる沼面が、ほんとはもっと綺麗だった。

 

 

イソシギ。磯よりも河沼に住んでいる個体の方が多いらしい。なんでイソシギ?

 

 

美しいコサギ。優雅な佇まいの個体。

 

エビか小魚を見つけて、おもっきり顔面を水に突っ込むコサギ。ガサツな個体(笑)

 

沼面に映るセイタカシギ。

 

好きな写真家の一人、米 美和子さんは、水や、水への映り込みを、とても美しく撮る。

米さんの写真は美しくて、涙が出る。

 

 

あぁ、そうか。里山か。

なるほどそうだね。

 

 

 

3連続投稿します。

 

昨日は休みだったので、関東で2番目の大きさだと言う沼に行った。
初めての場所で、いつもの河原に比べて水鳥の数が多くて、テンションが上がった。
プラス、カワセミとも遭遇。さらに上がる。

この沼は、近隣の田畑への水供給の為の水質保全と、動植物保全の為、沼畔への立ち入りが禁止されている。普段は、いかに鳥たちに気付かれないように近付くかがキモなんだけど、ここは柵から先に行けない。

沼の回りには、周遊出来る交通量の多い生活道路があるので、沼岸にいる個体に近付こうとしても、歩道沿いにからのアプローチするしかなく、遠くから徐々に近付くことが出来ないから逃げられてしまう。
体の大きな、ダイサギや、アオサギは、特に敏感で近付くのが難しい。

 

ん~ん。遠いなぁ。まぁこの写真は、手前をカルガモの雛が横切ってくれたんでいい感じになったけど。


距離をもどかしく思いながらもダイサギを撮影していたら、給餌をしながら、自分からどんどん近づいてきた。

 


いつもの河原では、10メートル近付ければいい方なのに、4、5メートル先まで来てる。
えっ?来られるのはヤダけど、自分からは来るの?

待ってると来てくれるのかぁ・・・(少し違うと思うがw)
ツンデレでしたか。

 

小エビ獲ったどー!(おぉーすげー)

 

あっ、ヤベッ(放しちゃったよ!)

 

あっぶねー(ナイスキャッチ)

 

おかげでアップも撮れたよ。


それにしても、こんなに近くで、しかも望遠レンズだから、物凄く近くて・・・

なんて綺麗なんだ・・・

 

被写体が同じでも、いつもと違う環境の場所に行くと勉強になる。