前回、コハクチョウを撮影したとこに、行った。

ここは、コハクチョウの他にも、ミサゴが現れるので、今回はミサゴを撮りたかった。

前日の情報で、コハクチョウは現れないかもとのことだったので、ミサゴメインでいこうと思ってた。

 

ミサゴ狙いの常連さん達がいたので、くっついていて、何枚か撮れた。

50~60のいい歳したオッサン4人が、ミサゴを追い掛けて、河原を右へ左へ走る走る・・・何という汚い絵ずらw

ミサゴ撮影の醍醐味は、獲物の魚を鋭い爪の付いた足で捕らえるときの、水面へのダイブ。

みんなその瞬間を狙ってる。

たまたま、バンを撮っていて、みんなと少し離れた時に、ミサゴがこっちに飛んできた。

慌てて追いかける。

みんなは、離れていたので、追いつきそうになかった。

10メートルぐらい先でホバリング(空中停止)を始めたので、ダイブするなと思った。

すぐにカメラを構えると・・・・・・・

・・・・・・・バッテリーが切れてるというね・・・

結局、水面をかすめただけで、魚は獲らなかったけど、絶好のチャンスを逃した。

追いついてきた常連さんに、「撮れましたか!」と聞かれたので、バッテリーのことを言うと、

「そんなこともおりますよ(笑)」と慰めてくれた。

その時のバン。ライファー。

真っ黒で、嘴が白いオオバンは何度かアップしたと思うけど、バンはグレー、茶、嘴と脚は黄色と、少しカラフル。

 

もう一つライファー。

違う日の違う場所だけど、

ベニマシコ。

これは、メスで、お腹の辺りが少し、ピンクというか、薄い赤。

オスは、顔からお腹にかけて何とも鮮やかなピンク色。

今回はメスにしか会えなかった。

 

多分上の個体より若いメス。お腹に赤みがない。

赤いお腹は、食べごろのしるし(笑)

 

アオジ(♂)。真っすぐな瞳で見つめられると、汚れきったオッサンは恥ずかしい(笑)

 

キジバト。

ヒヨ先輩同様、まるで野鳥みたいw

 

ダイサギ。多分若い。

羽根が綺麗だし、嘴がオレンジから黄色に変わってる途中。

色っぽい眼で見つめてくるので吸い込まれた。

雌雄がわからないので、オスの可能性も・・・(笑)

 

アオサギ。

寒そうに丸まっていた。

 

カワセミ。水があるフィールドでは、大体どこでも、出迎えてくれる。

色がターコイズが好きっていうのもあるけど、やっぱりあなたが一番好きです。

いつもありがとうと、仲間たちにも伝えてください。

 

 

 

あぁ~そうか。YouTubeはPCか、スマホか、タブレットじゃないとだめかぁ・・・

冬は湿度が低いので、星が綺麗に見える。

雲の間から星が見えていたので撮影してみた。

ほんと、今のデジカメの性能凄いわ。オートでこれだけ撮れるもんな。

 

朝方、くっきり晴れていたので、露出とシャッタースピードを、天体撮影の教科書どおりにして撮影。

星座を調べたけどよく分からなかった。

 

細い三日月って好きなんだよなぁ。

この下の方に木星が見えていたらしいと、さっき知った。

知ってたらもっっと引いて撮ったのに・・・

 

 

 

大殿筋と、大腿四頭筋が、体の中でも特に大きな筋肉らしいから、体力付けるのも、脂肪落とすのも、スクワットと、四股がいいんだけど、膝に負担がかかるからなぁ・・・

椅子に腰かけて、足の上げ下ろしとか、バランスボールとかがいいのかな。

バランスボールはいいよ~。体幹トレの効果もあるし、ストレッチの効果もあるし。

最初は5分も座ってられなかった(笑)

やっぱ、白鳥といえば、ララァ・スンだよねー。

 

家から車で40分ぐらいの所に、コハクチョウ飛来地がある。

コハクチョウの飛来時期になると近所の企業が、地域密着の一環なのか、敷地内に駐車場を無償で提供し、HPでコハクチョウ情報を発信している。

売名だろうが、イメージ戦略だろうが、良い企業だと思う。

そこそこの規模の企業が、近隣、行政を敵にまわしたら、ろくなことにはならない。

 

前日のHP情報によると、多い時で20羽ぐらい確認できているらしいが、その日は2羽しか確認できなかったとのこと。

ここは、コハクチョウの他にも、ミサゴや、ノスリなどの猛禽類、オナガガモなどのカモ類もたくさんいるらしいので、今回はロケハンのつもりで行ってみた。

 

 

ロケハンのつもりがいきなり、会っちゃったw

 

美しい・・・

でも、こんな姿を見ると、スワンボートは、完成度が高いんだなと・・・

 

白鳥の湖のメロディーがのない再生されていた。

 

最初5羽いた所に、どこからか4羽飛んできて、この日は9羽見れた。

 

鎮まりたまえ! なぜそのように荒ぶるのか?w

9羽がそろったところで、何故かみんな荒ぶる(笑)

 

貴族のような(笑)気品あふれるアップ。

ノブレス・オブリージュ。

 

ライファーのオナガガモも、こんなにたくさん。というか、ここに写ってるので半分以下。

 

いつもの河原にもいるオオバン。

いつもの河原だと、こんなに近づてくれない。

いつも20メートルぐらい離れて撮ってたのに・・・

基本、水鳥は被食者なので、警戒心が強く、公園なんかだとまた別だけど、普通は、沼や川だとなかなか近づけない。

だけどここは、コハクチョウも、オオバンも、オナガガモも、それほど人を恐れてないようで、個体によりけど、5メートルぐらいまで近寄ることができる。

餌付けされているのか、ここに来る人たちのマナーがいいのか・・・

 

結局、猛禽類には会えなかったけど、この他に、カワウ、ホオジロ、セグロセキレイ、カワセミ(君はどこに行っても姿を見せてくれるなぁ)に会えた。

 

 

 

ずいぶん体力がついて、たくましくなったね。

今なら、いろんな意味で、圧倒されそうw

ここのところ、二カ所ぐらい新しい場所に、探鳥に行ったけど、あまり出会えなかった。

だけど、以前撮影したことのある鳥達の、前回よりもいい写真が撮れてる。

アオジ。顔が緑、お腹が黄色。

 

ライファーの、カケス。紅葉の渓谷の高い木のてっぺんにいた。

鳥ながら、なんて目つきの悪い鳥だと思っていた(笑)

調べても、はっきりと分からず(日が入っていなくて色が分かりにくい)鳥好きサイトで教えてもらった。

 

エナガ。前回は、曇っていたので、まるで白黒の鳥みたいだったけど、背中とお腹は茶というか、ピンクというかの色が入っている。スズメぐらいでほんっとに可愛い。

はぁ~食べちゃいたい。食べちゃいかん(お約束)

 

ライファーの、カシラダカ。ツンツンヘアー。

 

「あれ?ヒヨさんじゃない。まるで野鳥みたいすっねw」

「そうでしょ?俺にもこんな一面が・・・って、野鳥だし!(怒)」

部屋から毎日のように見てる鳥達も、フィールドで出会うと撮ってしまう。

ゲレンデ効果か?(笑)

 

ツグミ。赤い実を「食べる?」って言われた気がした。またか~w

 

リア充シリーズ。メジロ混浴・・・マジでしねしね。