枯れた木のてっぺんに美女(ホオジロ♀)が佇んでる。

彼と待ち合わせか?

 

おっ!飛んだ!?

 

下からホオジロ♂が飛んできた。ダイビングチュー!?

エンダァァ~~ イヤァ~~ ウィルオ~~ルウェイズラアアブユゥゥ~(脳内再生)

 

!?

すれ違っただけ?

 

ん~??

好みじゃない♂が来たから逃げただけのようだw

彼はちょっと寂しそう・・・

 

 

12月に入って忙しくなったのであまり探鳥に行けない。

日曜はフィールドも人が多いので、行きたくないし・・・

今年中に一度くらいは、オスのベニマシコが見たくて、40分車を走らせて隣りの県に行ってきた。
5時に出て、コンビニで朝飯買って、6時頃に現着。
日曜は、10時ぐらいになると探鳥家が増えるので、7時頃から探鳥はじめて、10時前に帰る。
 

ベニマシコのメス。
まだ太陽が昇りきってない。
今日の朝はは5度ぐらいで、寒かった。
写真の色に湿度が低く、乾燥してる感が出てると思う。
 

ベニマシコのメス。
上と同じ場所の1時間後。太陽が昇ってきた。
上の娘より若いかな?カンだけど。
 

ベニマシコのメス。
エリアをウロウロして、探鳥開始から3時間後、9時ぐらい。
また同じ場所で張り込んでいたら、2羽寄って来た。両方メス(TT)
俺、なんか鳥のフェロモン的なもんでも出してますか(;ω;)
 
オスに会えないまま、人が増えてきたので、帰ろうと、車に向かっていると、二人の探鳥家が茂みにカメラを向けていた。
近寄ってみると、ベニマシコのオスがいると教えてくれた。
 

ベニマシコのオス。
やっと、飲み過ぎて、赤ら顔のオッサンに会えましたw
いや~綺麗だなぁ。こんなに綺麗なら男にはしるなぁ(笑)
 
今回は、距離が10メートルぐらい離れていて、枝が顔に被っていたり、背景がいまいちだったり、いろいろとあれだけど、次はもっときれいに撮るぞ。
一人だったら、近づく試みをしたんだが、他にも人がいたから我慢した。
 

リア充シリーズ。
いちゃつく、ヒヨ先輩。お前ら、もう好きにしろ!
 
 


鳥インフルエンザ、早く終息するといいな。探鳥家に出来ることは、フィールドで不審な死がいを見付けたら、速やかに、保健所等に知らせることだそう。
東山動植物園でも感染したコクチョウが見つかったらしいね。 
まだイクメンなんて言葉使う奴いるんだな。大脳あんのか?
男だろうが女だろうが、親が育児すんのあたりまえだろ。
特別視することじゃない。

いつもの河原で探鳥していると、ニャァ~と聞こえた。

知ってるだけでも、三毛、黒、白黒と、三匹のヌコ様がこの河原に住んでいるので、鳴き声は珍しくない。

ヌコ様が近くにいると、鳥達が近寄らないので、サッサとその場を離れようとした。

でも今日は、鳴き声が上の方からしたので、周りを見渡してみると・・・

えぇ~!?そこっすか?

写真じゃ高さが分かりにくいけど、10メートル近くある木のてっぺん付近。

 

ズーム最大。君かぁ。まさか、降りられなくなったとか・・・

何のためにそんなとこまで登ったの?

あっ!まさか、野鳥を狩ろうとしたか!? 

ぐぬぬ・・・一生そこにいなさい。俺、犬派だしw

(数時間後にいつもの場所にいたので、降りられなかったわけではないらしい)

 

勝手知ってる場所だと、何が何処にいるか分かるから、以前よりいい写真が撮れることが多々ある。

カワセミも、もうこれ以上の写真はないだろと思っていたけど・・・

個人的に今までで一番の写真。

自画自賛だけど、ピントも、露出も、背景も、申し分ない。

羽根の色も実際の色に限りなく近いと思う。

 

尾羽を上げたこのポーズ。大好き。

この後気持ちいいぐらい勢いよく、出すのだけれど(笑)

 

モズ。野鳥が好みそうな場所で張り込みしていたら、飛んできた。

「人いるじゃん!」って顔して、すぐ飛んで行った。

俺の方が先にいたからね(笑)

 

たぶん、今年生まれの若いトビ。

顔が幼し、羽根が綺麗。

 

ヤンキー(ブト)にからまれてます(笑)

 

からんでるブトは3羽いて、その中の一番大きな個体はしつこく追い回してる。

 

30分ぐらい争いを観察していたけど、ブトの方に傷付けようとか、捕食しようとか、縄張りから追い出そうとかかって意思はないような気がする。

ほんとにからかって遊んでるだけに見える。

からかっているのだとしたら、知能が高いんだなと思う。

趣味を持つというのは、脳が発達していないとありえない。

そして、常に、トビよりも上側を飛んで優位な位置取りをしている。

ほんとにカラスは知能が高い。

トビの方も、生命の危機を感じないから、この河原から離れないんじゃないかな。

 

リア充シリーズ。羽繕いし合うヤンキーカップル(笑)

俺の前で堂々といちゃつくとは、いい度胸じゃねーか!(怒)

 

いつもの平和な(?)いつもの河原。

 

 

 

蝶は、越冬する種もいるらしいけど、都市部に生息してる種は越冬しないらしい。

 

わずかだけど、まだいました。

当然だけど、みんな元気がない。

 

キタタテハ。

当然のことながら花など咲いていないんだけど、枝や、枯れた葉っぱにとまっている。

鳥の好きそうな実のそばにいたら、危ないよ・・・

キタタテハの羽根は、もともとギザギザなんだけど、よく見ると傷ついてる。

 

ベニシジミ。

キタテハは中頃だったけど、この個体は昨日。

肉眼で見ると、写真で見るよりも羽根がボロボロだったし、近寄っても動かなかったので、写真を撮って、埋めてあげようかと思って手を伸ばしたら、飛んで行った。

なるべく体力を使わないように、ギリギリまで逃げなかったんだな。

悪いことした・・・

 

モンシロチョウ。

同じく昨日。羽根が一番ボロボロ。

特徴の黒い紋もほとんど消えているし、羽根はこんな状態だし、でも飛び回っていた。

 

どの蝶も、本能とはいえ、最後の瞬間まで、懸命に生きるのだろう。

自分はあなたちほど必死に生きてはいない。

ただただ人と深く関わらないようにして、、死ぬまで好きなことやって生きようと思ってるだけ。

 

どんなにボロボロになっても、人以外の生き物は自ら命を絶ったりしない。

死ぬ時まで、懸命に生きる。

人だけだね、自ら命を絶ったり、生きる気力なくしたと、惰性で生きていたり・・・

生とはなんなのか、生の意味、分かりはしないけど、あなたたちのおかげで、考える時間が出来ました。ありがとう。

あなたたちの姿を忘れずに、もう少し懸命に生きようと思います。

だから春になったら、あなたたちの子孫を撮らせてください。