枯れた木のてっぺんに美女(ホオジロ♀)が佇んでる。
彼と待ち合わせか?
おっ!飛んだ!?
下からホオジロ♂が飛んできた。ダイビングチュー!?
エンダァァ~~ イヤァ~~ ウィルオ~~ルウェイズラアアブユゥゥ~(脳内再生)
!?
すれ違っただけ?
ん~??
好みじゃない♂が来たから逃げただけのようだw
彼はちょっと寂しそう・・・
12月に入って忙しくなったのであまり探鳥に行けない。
日曜はフィールドも人が多いので、行きたくないし・・・
枯れた木のてっぺんに美女(ホオジロ♀)が佇んでる。
彼と待ち合わせか?
おっ!飛んだ!?
下からホオジロ♂が飛んできた。ダイビングチュー!?
エンダァァ~~ イヤァ~~ ウィルオ~~ルウェイズラアアブユゥゥ~(脳内再生)
!?
すれ違っただけ?
ん~??
好みじゃない♂が来たから逃げただけのようだw
彼はちょっと寂しそう・・・
12月に入って忙しくなったのであまり探鳥に行けない。
日曜はフィールドも人が多いので、行きたくないし・・・





いつもの河原で探鳥していると、ニャァ~と聞こえた。
知ってるだけでも、三毛、黒、白黒と、三匹のヌコ様がこの河原に住んでいるので、鳴き声は珍しくない。
ヌコ様が近くにいると、鳥達が近寄らないので、サッサとその場を離れようとした。
でも今日は、鳴き声が上の方からしたので、周りを見渡してみると・・・
えぇ~!?そこっすか?
写真じゃ高さが分かりにくいけど、10メートル近くある木のてっぺん付近。
ズーム最大。君かぁ。まさか、降りられなくなったとか・・・
何のためにそんなとこまで登ったの?
あっ!まさか、野鳥を狩ろうとしたか!?
ぐぬぬ・・・一生そこにいなさい。俺、犬派だしw
(数時間後にいつもの場所にいたので、降りられなかったわけではないらしい)
勝手知ってる場所だと、何が何処にいるか分かるから、以前よりいい写真が撮れることが多々ある。
カワセミも、もうこれ以上の写真はないだろと思っていたけど・・・
個人的に今までで一番の写真。
自画自賛だけど、ピントも、露出も、背景も、申し分ない。
羽根の色も実際の色に限りなく近いと思う。
尾羽を上げたこのポーズ。大好き。
この後気持ちいいぐらい勢いよく、出すのだけれど(笑)
モズ。野鳥が好みそうな場所で張り込みしていたら、飛んできた。
「人いるじゃん!」って顔して、すぐ飛んで行った。
俺の方が先にいたからね(笑)
たぶん、今年生まれの若いトビ。
顔が幼し、羽根が綺麗。
ヤンキー(ブト)にからまれてます(笑)
からんでるブトは3羽いて、その中の一番大きな個体はしつこく追い回してる。
30分ぐらい争いを観察していたけど、ブトの方に傷付けようとか、捕食しようとか、縄張りから追い出そうとかかって意思はないような気がする。
ほんとにからかって遊んでるだけに見える。
からかっているのだとしたら、知能が高いんだなと思う。
趣味を持つというのは、脳が発達していないとありえない。
そして、常に、トビよりも上側を飛んで優位な位置取りをしている。
ほんとにカラスは知能が高い。
トビの方も、生命の危機を感じないから、この河原から離れないんじゃないかな。
リア充シリーズ。羽繕いし合うヤンキーカップル(笑)
俺の前で堂々といちゃつくとは、いい度胸じゃねーか!(怒)
いつもの平和な(?)いつもの河原。
蝶は、越冬する種もいるらしいけど、都市部に生息してる種は越冬しないらしい。
わずかだけど、まだいました。
当然だけど、みんな元気がない。
キタタテハ。
当然のことながら花など咲いていないんだけど、枝や、枯れた葉っぱにとまっている。
鳥の好きそうな実のそばにいたら、危ないよ・・・
キタタテハの羽根は、もともとギザギザなんだけど、よく見ると傷ついてる。
ベニシジミ。
キタテハは中頃だったけど、この個体は昨日。
肉眼で見ると、写真で見るよりも羽根がボロボロだったし、近寄っても動かなかったので、写真を撮って、埋めてあげようかと思って手を伸ばしたら、飛んで行った。
なるべく体力を使わないように、ギリギリまで逃げなかったんだな。
悪いことした・・・
モンシロチョウ。
同じく昨日。羽根が一番ボロボロ。
特徴の黒い紋もほとんど消えているし、羽根はこんな状態だし、でも飛び回っていた。
どの蝶も、本能とはいえ、最後の瞬間まで、懸命に生きるのだろう。
自分はあなたちほど必死に生きてはいない。
ただただ人と深く関わらないようにして、、死ぬまで好きなことやって生きようと思ってるだけ。
どんなにボロボロになっても、人以外の生き物は自ら命を絶ったりしない。
死ぬ時まで、懸命に生きる。
人だけだね、自ら命を絶ったり、生きる気力なくしたと、惰性で生きていたり・・・
生とはなんなのか、生の意味、分かりはしないけど、あなたたちのおかげで、考える時間が出来ました。ありがとう。
あなたたちの姿を忘れずに、もう少し懸命に生きようと思います。
だから春になったら、あなたたちの子孫を撮らせてください。