ということで、隣りの県のビオトープへ。

前回よりましなベニマシコの♂。
枝被りなので、納得いかない・・・
探鳥家あるあるで、鳥の前に少しでも枝が被るのを嫌がる。ほんの少しでも被ると熟練者は撮らないw

色っぽい表情のジョビ子(ジョウビタキ♀)
おじさんキラーw

色っぽく、お尻をクィっとするアオジ♀。
おじさんキラー2号。

色っぽい表情のダイサギ。
雌雄は分からない。この際、同性でもいいよ。どの際?

色っぽい表情のカワラヒワ。若い♂
受け入れるぞ!w

木を見つめる(?)コゲラ。
3メートルぐらいまで近づいた。

アトリのカップル。上側の黒い顔が♂。下の白い顔が♀。
リア充シリーズじゃないわけは、♂が乗っかってる枝の実を♀が食べようとしている・・・

まぁ、普通に考えてそうなるわなw
♂は憮然と飛び去り、♀は何事もなかったかのように、食事を続けていたw

ライファーのクイナ。
ここで何度か会ったことのある、年配の探鳥家の人が、「茂みの中に何かいますよ」と教えてくれた。メガネを忘れて、何がいるか分からないとのこと。
距離は、1メートルぐらいの幅の小川の対岸なので、5メートルぐらいか。待っていたら、なんとクイナ。
飛ぶのは苦手らしいけど、走るのが速く、警戒心が強いので茂みから出たり入ったりの繰り返しで、撮影は苦労した。
「そっちに行きましたよ!」「(茂みから)出ました!」とか言いながらクイナを追い掛けていたら、4~5人の集団になっていた。オッサンばっかw
さぞや周囲は加齢臭の被害があったのではないかw

クイナが泳いでるところ。
スィ~って感じで、とても軽やか。バックが橋げたじゃなけりゃなぁ・・・
探鳥家あるあるで、人工物が写り込むのを嫌がる。公園などで、よく枝などを細い針金で固定しているが、そんなものでも写り込むと・・・熟練者は撮らないww

番外編。
イタチがいたっち。
クイナの近くに現れて、クイナはさらにダッシュ!オッサン達もさらにダッシュ!・・・する羽目に・・・
枝被りだが撮るw
さっき調べたら、初めてまともに鳥の写真撮ったのが、6月26日。記憶ではムクドリ。
クイナまでで、57種の鳥を撮影した。まぁまぁいいペースかな。
鳥を撮っている時、探している時だけが、心休まるとき。
鳥に会えずに、2時間も3時間も歩き回っていても、楽しい。
来年はどんな鳥達に会えるのだろう。
ジュウシマツは人が交配で作った種で、野生種はいないので、籠脱けかな。
ぴぃも籠脱けで、玄関の前でウロウロしてるのを保護したんだったなぁ。
初めての場所で、会いたい鳥に出会えることが多かったのは、ぴぃが裏工作してたからかな。