
鳥以外も少しだけど撮ってる。
夜に雨が降った翌朝。この後3時間ぐらいで雲が晴れて、その日は快晴だった。

ズーミングしてるけど、同じ日の同じ場所。
ダムの堤防からの風景。ここは、なんて素晴らしい場所なんだ!地球の息吹を感じるぞ!ナチュラリストの聖地か!

反対側w
煩悩が溢れかえってる都市w
上の写真を撮った直後に撮った。こっち方面はまだ曇ってる。

水面。カラーなのに白と黒だけというとこが気に入ってる。

ススキと紅葉。秋晴れ。高い位置の雲を入れて、秋感倍増。

メタセコイアというヒノキの仲間。なんで、日本にカナダとか北欧の木を持ってくんだよ!と思っていたら、日本にも、新生代第三紀頃は生育していたらしく、化石が出土しているらしい。

今日、家族がいないのをいいことに、部屋でキャンプごっこをした。メスティンでご飯を炊き、スキレットでおかずを作った。
コールマンのガソリンストーブ(調理用バーナー)と、ランタンは、20数年前の道具だけど、消耗部品交換したら、何の問題もなく使えた。流石コールマン。
この頃までのアメリカ製品は、ホントに道具としては最高で、消耗部品さえ替えてやれば何十年でも使える。コールマン、リーバイス、レッドウィングのブーツ、レイバンのサングラス、バックのナイフ、今も気に入って使ってるもの、全部10代後半から20代の、アメリカにかぶれていた頃に買った物。今でも全部現役。
今はどのメーカーも日本資本が入り、良くなってしまった。
よくなって何が悪いのかって感じだけど、例えばブーツは、今のブーツは、良質で、しっかりと鞣した革を使っているので、最初から履きやすい。
当時のブーツは、長持ちするようにとにかく厚い革を使っていて、鞣しもいい加減だったので、最初の半年は苦痛だった。
でも、ブーツに自分だけの皺が付くと、極上の履き心地になる。
当時のアメリカ製品は、シャツにしても、ジーンズにしても、質実剛健、丈夫第一主義、履き心地は後回し、とにかく生地を厚くして、長持ちさろ。
裁断、縫製なんかいい加減で、ほつれたら、縫い直せばいいだろ、ボタンが取れたら付け直せばいいだろ、という作りだった。
そこが好きだった。
あれ、何の話だった?だいぶ脱線したな。
そう、これからは、探鳥で野宿もありそうだから、昔のキャンプ道具を引っ張り出した話だったw
22:30追記

テントも張ってみた(笑)
これも、20年寝かせてたw
俺もあなたにたくさん教えてもらいました。