鳥と紅葉を撮りに、あなたと行った湖と、その手前の渓谷の方へ。
 

早朝で、暗い。日の光があった方が紅葉は、映える。
初めてこの場所に来たという人に、「何時ごろになったら日が入りますか?」と聞かれた。
ここは、この辺でも一番深い渓谷なので昼近くですねと、答えた。
逆光が欲しいですよねと、意見が一致w
 

こういうの!紅葉と逆光!
 

実が落ちていた。
香ばしい感じのスメ~ルが・・・
 

この一枚に何色の色が入っているだろう。
 

標高1500メートル
 

やはり、早朝で、暗い。寂しい感まんさいw
 

 

 
山を歩き回って、楽しく疲れたw
鳥撮影の合間に紅葉撮影と思っていたのに、鳥には出会えず。
まるで、山歩きが趣味の人のようw
普段からの、エアロバイクと、スクワット、四股ふみのおかげで、筋肉痛にはならず、疲れを持ち越すこともなかった。
 
 

昨日は、夜はずっと雨だったから、撮れなかったけど、今日は、何とか撮れた。

ほんの5分前。

晴れてはいなくて、雲に隠れたり、出てきたりだった。

周りに雲があるから輪郭が鮮明じゃない・・・

 

 

 

 

 

退院おめでとう。

関東にいる、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイのうち、キセキレイは一目瞭然なんだけど、セグロセキレイと、ハクセキレイの見分けはなかなか難しい。

鳥好きさんが集まるサイトで教えていただいて、やっと区別がつくようになった。

背中がグレーがハクセキレイで、黒いのがセグロセキレイだと思っていたんだけど、どうやら顔の模様らしい。

この個体は、黒っぽいんだけど、ハクセキレイ。

 

この個体は、背中がグレーっぽいけどセグロセキレイ。

顔が白っぽいのがハクセキレイ、黒が多いのがセグロセキレイらしい。

だけど、

顔だけ黄色!!!?

 

君もか!!!?

上の画像と下の画像は場所が違うんだけど、黄色顔さんが・・・

新種発見か!とか、パパがハクセキレイで、ママがキセキレイ?

とか考えたけど、鳥好きサイトで聞いたら、あっさりと解決して、今年生まれの若鳥だそう。

ハクセキレイは幼鳥時代は顔が黄色く、成長するにしたがって、黄色みが無くなるそうです。

いやぁ~・・・鳥の世界・・・深い・・・

 

つまり、人間だと、「ケツの青い若造がいっぱしの口ききやがって!」とか、「青二才が!」とか言うけど、ハクセキレイだと、「顔の黄色い若造が!」とか、「黄二才が!」ということですねw

 

 

退院出来たかな?

それとも延期かな?

 

 

 

鳥以外も少しだけど撮ってる。

夜に雨が降った翌朝。この後3時間ぐらいで雲が晴れて、その日は快晴だった。

 

ズーミングしてるけど、同じ日の同じ場所。

ダムの堤防からの風景。ここは、なんて素晴らしい場所なんだ!地球の息吹を感じるぞ!ナチュラリストの聖地か!

 

反対側w

煩悩が溢れかえってる都市w

上の写真を撮った直後に撮った。こっち方面はまだ曇ってる。

 

水面。カラーなのに白と黒だけというとこが気に入ってる。

 

ススキと紅葉。秋晴れ。高い位置の雲を入れて、秋感倍増。

 

メタセコイアというヒノキの仲間。なんで、日本にカナダとか北欧の木を持ってくんだよ!と思っていたら、日本にも、新生代第三紀頃は生育していたらしく、化石が出土しているらしい。

 

今日、家族がいないのをいいことに、部屋でキャンプごっこをした。メスティンでご飯を炊き、スキレットでおかずを作った。

コールマンのガソリンストーブ(調理用バーナー)と、ランタンは、20数年前の道具だけど、消耗部品交換したら、何の問題もなく使えた。流石コールマン。

この頃までのアメリカ製品は、ホントに道具としては最高で、消耗部品さえ替えてやれば何十年でも使える。コールマン、リーバイス、レッドウィングのブーツ、レイバンのサングラス、バックのナイフ、今も気に入って使ってるもの、全部10代後半から20代の、アメリカにかぶれていた頃に買った物。今でも全部現役。

 

今はどのメーカーも日本資本が入り、良くなってしまった。

よくなって何が悪いのかって感じだけど、例えばブーツは、今のブーツは、良質で、しっかりと鞣した革を使っているので、最初から履きやすい。

当時のブーツは、長持ちするようにとにかく厚い革を使っていて、鞣しもいい加減だったので、最初の半年は苦痛だった。

でも、ブーツに自分だけの皺が付くと、極上の履き心地になる。

当時のアメリカ製品は、シャツにしても、ジーンズにしても、質実剛健、丈夫第一主義、履き心地は後回し、とにかく生地を厚くして、長持ちさろ。

裁断、縫製なんかいい加減で、ほつれたら、縫い直せばいいだろ、ボタンが取れたら付け直せばいいだろ、という作りだった。

そこが好きだった。

 

あれ、何の話だった?だいぶ脱線したな。

そう、これからは、探鳥で野宿もありそうだから、昔のキャンプ道具を引っ張り出した話だったw

22:30追記

テントも張ってみた(笑)

これも、20年寝かせてたw

 

 

俺もあなたにたくさん教えてもらいました。

http://www.sankei.com/affairs/news/161110/afr1611100024-n1.html

 

どんなに気を付けていても、人為的、技術的、天候、いろんな要因によって事故は起きりもの。ただ、何かが起きた時に、どう対処するか?そこが重要。

この記事にもあるとおり、工事中の異変を、まだ大丈夫だとか、たいしたことないだろと思わず、周辺を通行止めにしたり、その日のうちに、早くも埋め立て作業が始まったりと、起きてしまった後の対応は素晴らしいと思い、関わったすべての人が良い仕事をしたと思います。

起きてしまったことの責任は、当然誰かがとらなくてはいけないが、今回の危機管理、事後処理は見習いたい。