朝から、病院に行ってきた。
2度目なのでだいぶ慣れてきた。
今の病院は、事あるごとに、名前をフルネームで言わされる。
処置や投薬の間違いを防ぐためか。単純だけどなかなか良いシステムだと思う。
苗字はともかく、フルネームを名乗ることなんてあまりないので、新鮮。2年分ぐらいフルネームで名乗って、改めて自分はこういう名前なんだと、再確認した。
しまいには、若干ゲシュタルト崩壊しかけたw
喉にスプレーで麻酔。一度目で喉が腫れたような、詰まったような感じになる。
看護師さんに「唾液は飲み込まず、吐き出していいですよ。」と言われた。何人か同時に麻酔していて、一人にひと箱のティッシュが椅子のひじ掛けに置いてある。
口の中に唾液がたまってきたけど、意識しないでいたら、器官の方に入って咳込んだ。
喉が麻痺してると、食道に行くか、器官に行くか、決められないらしい・・・最初に教えてよ。
計3回麻酔スプレーして、いよいよ検査室へ。
胃カメラの装置を観察すると、胃に入るケーブル(?)が、以外と太い・・・
そ、そんなの入らない~w
若干、顔を上げると自分でもモニターが見れた。
食道も胃も「綺麗なピンクじゃないか・・・フッフッフッ・・・」
検査中、鼻からも、口からも、眼からも、液体が流れっぱなしww
胃を膨らませる何かも入っているので、勝手にゲップもでるし、何の罰ゲームですか・・・
10分ぐらいで検査が終わって、結果は、胃潰瘍だそうで、2カ所潰瘍ができてるそうです。
説明を終えた先生は唐突に、「入院しますか?」と言った。
「!?・・・仕事もあるので・・・」と言ったら、「ですよね~。お薬で、様子見ましょう。」と。
えぇ~・・・何その、とりあえず聞いてみただけ~みたいの・・・
次回、再来週にピロリ菌の検査の結果を聞きに行く。
ピロリって、ひろこさんとか、ひろみさんのあだ名みたいだねw
ピロリ菌が原因で胃潰瘍になることもあるらしいと、初めて知った。
1月は3回探鳥に出かけた。年が明けてから気温がグッと下がり晴れてても寒かった。
でも、美しい鳥たちに出会って、帰る前にお湯を沸かしてコーヒーを淹れて、飲みながらその日撮った写真をチェックしている時間が幸せすぎて、寒かったことは忘れてしまう。
浅羽ビオトープ。オオタカ。
ここで見れるとは聞いていたけど、初めて遭遇。この日は何度も姿を現してくれた。
直前にノスリを撮っていて、ノスリが遠くに行ってしまった直後に現れた。
少し離れた所に現れたから、オッサンダッシュ!
その時のノスリ。大きさが同じぐらいで、下から見るとどちらも白っぽいので、判別が難しい時がある。
オオタカは、全体に破線もよう、ノスリは一部破線もようで、黒い●が目印。
コハクチョウ飛来地。ミサゴ。
オオタカ、ノスリ、トビなどと比べたら大型。羽根の模様も独特なのですぐに分かる。
ここは、ミサゴで有名で、普段とり見をしない人は、コハクチョウ目当てで上を見ないけど、探鳥家達は、ミサゴ待ちの合間にコハクチョウを撮る。
カモメ幼鳥。ここは、ミサゴの他にもトビやオオタカも出没するので、上空に鳥影が見えたら、カメラを向けるんだけど、撮ってる間なんなのか分からなかった。
カモメの一種だろうとは思っていたけど、特定できなかった。帰ってから探鳥家が集まるサイトで聞いても種の特定は出来なくて、○○カモメの幼鳥ということだった。
カモメの幼鳥はどの種も似ていて、近くにいる親を見て判断するらしく、単独だと難しいらしい。この辺でも見掛けるカモメといえば、ユリカモメかな?
リア充食っちゃうぞ!!シリーズ。
モズ子とモズ男。
マシ子とマシ男。
ジョビ子とジョビ男。
お前らまとめて食ってやるw!! しねしねw!!











