しばらくライファーにご無沙汰だったけど、3月に入ってカモ目3種と出会えた。
3種とも冬に見掛ける定番らしいので、会いたいと思っていた。
ホシハジロ。
カモの仲間というか鳥類全般で、メスよりオスが派手というのがあるけど、ホシハジロも白と茶のコントラストが美しい方がオス。
日本には越冬の為に来ているので、そろそろシベリア辺りに帰るらしい。
20メートルぐらい離れていたので、来年はもう少し近くで撮りたい。
ホオジロガモ。
やはり、北ヨーロッパ、シベリア辺りから越冬しに来ている種。
なんとも愛らしい色合い。
可愛い顔して、メスを2羽連れていた・・・君のことはジャスティン・ビーバーと呼ぶことにしよう。
ハシビロガモ。
前から見ると、嘴が少し横に広がっている。
アラスカ、カナダ、ユーラシア大陸から越冬しに来ている。
メス。この角度だと、なんとなく広いのがわかるかな?
イチャイチャすんな 怒
ホシハジロと、ホオジロガモは、なんといつもの河原。
10月頃から人専用の橋の耐震補強工事をしていたので、全然行ってなかった。そろそろ終わったころかなと、行ってみたら素晴らしい出会いがあった。
帰り支度で忙しい時に遊んでくれてありがとう。
Большое спасибо(バリショーエ スパスィーバ)
ロシア語で、どうもありがとう。
ツグミやジョウビタキも冬鳥だからそろそろ旅立ってしまうかな・・・
春発見シリーズ。
ムラサキハナナ。
正式には、オオアラセイトウというらしい。
諸葛亮孔明が広めたとの話もあるらしく、ショカツサイとも呼ばれるらしい。眉唾っぽいが 笑
沈丁花の匂いしばらく嗅いでないなぁ。好きなんだけど。
もう6年?何があっても時は流れるんだね。
何もなくても流れていくが。
一人でも祝ってくれる人がいるというのは、うれしい。ありがとう。
今日は、年の一度のことなので、休んで鳥見に行った。
朝一からビックリさせられた。
いつも藪の中で、鳴き声は聞いたことあるし、チラッと姿を見たことはあるけど、まともに見たこと無い鳥さんが出迎えてくれました。
キジの♂です。
あなた、いつもメチャメチャ警戒してて、藪から出てこないのになんでそんな目立つとこにw
ベニマシコ♂
このフィールドではよく見る個体。いつも♀を2羽連れてる。モテ男っぽいので、イーサン・ホークと呼んでいる 笑
河原では初めて見た。暖かくなると低山で繁殖するらしいので、そろそろ行っちゃうかな。
ベニマシコ♂
ん?イーサン・ホークまた会ったね。
ベニマシコ♂
あれ?また?
ベニマシコ♂
え~!!?一日にこんなに何度も遭遇するの初めてだよ!
・・・でも、イーサン・ホークはいつも、今日もだけど♀を2羽連れてるからムカつくんだよね 笑
梅ヒヨ。
綺麗な梅と、シックな色合いのひよさん。なかなかどうしていい感じ。
ウグイス。
竹藪の中で地鳴きしてるので、簡単に見つけることが出来た。
そんなとこに居ないで、お願いだから梅に行ってください 笑
ダイサギ。
久々にダイサギさんのいい写真が撮れてた。
そして、春っぽい、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、テントウムシ。
カワセミ♀。
帰る間際に現れたカワセミ。
カワセミの寿命は2年ぐらいらしいんだけど、この個体、羽根はボロボロで、色も大分くすんでるし、拡大してみると嘴も傷だらけ。カワセミの中ではけっこう高齢なのだろう。
それでも、川にダイブして、魚を捕っていたし、飛ぶ速さも若い個体と遜色なかった。
なに?俺にもっと頑張れって言いたいの?
はいはい。まぁ徐々にね。
鳥達や、花や昆虫にはそんな気ないんだろうけど、お祝いされてるような一日だった。(イーサン・ホークは嫌がらせのつもりかもしれないが・・・w)
今日は行ってよかった。
いつも遊んでくれてみんなありがとう。
桃の節句の探鳥は、エナガさんが遊んでくれてた。
何もそんな端っこにとまらなくても・・・w
スズメか、スズメより若干小さいし、とにかくジッとしてないので、ある程度動きを予測しながら、右目でファインダーを覗き、左目で実像を追いかける。
液晶モニターで見ればいいじゃないかと思うかもしれないが、老眼なのでモニターがかすむw
木の枝での撮影を終えて、数時間後に藪の中に入っていったら、モッフモフのエナガさんが。
寝ていたのか、眠そうな目で、「人が来たみたいだけど・・・眠い・・・」みたいな顔してるw
あれ?寝たかな?
危機感ねーな 笑
もう一歩近づいてみたら・・・寝てる~~ww
キッ! 「寝てないよ!」
いや、今寝てたよね?
ギンッ 「寝てないって!!」
完全に寝てたからwww
頬ずりしたくなる~

























