トビさんはやっぱいいね。

 

観察した鳥のリストを、ライフリストというんだけど、70種超えてきたら、行動範囲を広げないと増やすのがきつくなってきた。

なので、夏鳥シーズンを迎えるにあたって、埼玉近辺から、神奈川へ進出することにした。

とりあえず、丹沢の鳥見で有名な林道に行ってみた。冒頭のトビさんもそこで撮った。

 

センダイムシクイ。

鳴き声が「チィョ」と聞こえることから、「千代」になりそれを「センダイ」と呼んで「仙台」らしい。そしてムシクイは虫を食べるから・・・・・

虫を食べる鳥ってけっこういるんだけど・・・・

鳥に限らず、和名ってけっこうてきとうw

 

ヤブサメ。

名前の通り藪の中にいるので、なかなか見れないらしい。

この時もウグイスかな?ぐらいに思って何気なく撮っていて、バーダーサイトで指摘されて分かった。

力を抜いて撮っていたから結構いい写真が撮れた。

 

キビタキ。

・・・・・・ほんとは、お腹がもっと鮮やかなオレンジで、黒とオレンジのコントラストが美しい。

最初からキビタキだと分かっていたので、力が入りすぎて、カメラの設定を間違えたw

次回リベンジ。

 

オオルリ。

ほんと、美しかった・・・なんなのこの色。

キビタキとオオルリは春先に見たい鳥ランキング、1位、2位らしいw

 

ヤマセミ。

カワセミより、若干大きくて、色はモノクロ、オスは少し茶が混じる。

この個体はオス。

カワセミはあんなに目立つのに、極端なこと言うと、水が流れてれば居る。みたいなイメージで案外たくましいく、環境に慣れる。

けど、ヤマセミは、山中の渓流にしかいなくて、とても、警戒心が強いのでなかなか出会うのが難しい、バーダー憧れの存在。

この場所も林道の奥の、スマホの通信が出来ないぐらいの山の中。

ヤマセミを狙っていたじいちゃん達のおかげで撮れた。

 

ヤマセミと、キビタキと、オオルリは同じ日に撮った。

これから先の運の全てを使い果たした気がした 笑

 

次回から1種類づつアップします。

メスを飛び越したオスが何処に行ったかというと、

いい感じの枝をみつけたようです。

メスがいるところの左上の奥の方に、このツガイの巣があって、巣の補強か、補修の為の枝のようです。

なかなかいいダンナさんじゃないですか。

 

この後、オスは巣の方に行ってしまい、

「なんだ、今日はやらねーかぁ?」と、またまたゲスいオッサン 笑

ちょうど昼時だったので、2~3人が昼を食べにクルマに戻った。

すると・・・・・

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

間違いない!!メスもおねだりポーズしてるし、絶対だ!!

 

おぉー!!!

5~6人のおっさん達大興奮で、連写しまくりです 笑

 

乗っかるだけで、交尾まだ至らないこともあるそうなので、まだ油断できない。

ほとんどの鳥の交尾は、性器を挿入するわけではなく、双方の総排出口(直腸・排尿口・生殖口を兼ねる器官)を接触させて、精子の受け渡しをする。

この時点ではまだ、交尾はしてない。

 

分かりにくいけど、この写真で総排出口が接触している。

交尾が行われた。

あぁ~よかった。元気なひなが生まれるといいな。・・・と感動していると、「もう10日ぐらい毎日2~回3やってるのになかなか卵産まないだよなぁ・・・オスも結構若そうだから、俺がやり方教えてやっか!」とゲスい言葉で感動が台無しに 笑

 

オス、賢者タイムw

そして、飛び去ってしまった。

事後が大事なんだがなぁ・・・ 笑

 

オスが飛び去った後、不意に、メスがこちらを振り向て、睨んでいる。

「何見てんのよ!!スケベじじい!!」って言われた気がした。

 

 

 

よく行く埼玉の荒川河川敷の公園に行ったら、2~3人のカメラマンが、オオタカを狙っていた。

ここには何度か通っていて、常連さんに巣の場所を教えてもらったのでオオタカを撮るときは迷わずこの場所に来る。

この時期、オオタカの何狙いかと言うと、オスがメスに餌を渡す時と、ズバリ交尾。 笑

オオタカは、つがいになって巣を作ると、卵を生んでなくても、メスは巣のそばにいて、オスはメスの為に、甲斐甲斐しく食事を運ぶ。そして、一日に何度か交尾をする。

みんなその瞬間が撮りたいのだ。

 

いつもの枝に、若妻がいた。このオオタカは、羽根が茶色で、お腹に縦の破線模様だけど、1歳過ぎると羽根は濃紺、お腹は横の破線模様になる。つまりこの個体は、成熟はしているが、まだ、1歳未満てこと。

 

2時間ほど待っていると、メスのすぐ上の枝にオスがやってきた。

こいつが、若い娘を騙して(笑)娶ったオス。

 

位置関係はこんな感じ。

距離は2メートルぐらい。ギャラリーは7~8人。オッサンばっかw

「2時間待ったんだから、濃厚なやつ見せてくれ!」とか、さすがオッサンはゲスい 笑

 

時折、メスが上の方を気にして見上げたりしているが、オスは・・・

 

気付かないふりをして、羽繕いしたりして、プレイボーイ的な物腰で、余裕をみせている。さすが、若い奥さんをもらっただけのことはあるなぁ・・・勉強になる 笑

 

しばらくして、オスがすぐ隣に降りてきた!

オッサンたちは色めき立つ「おぉ!!やるか!?」 

・・・ゲスい。 笑

 

しかし・・・メスを飛び越して、反対側の枝に止まる。・・・

すかさず、「さすが、ヤ〇チンじらすねぇ~」とやっぱり、オッサンのゲスい台詞 笑

 

 

 

また、線路内に立ち入って人を助けた話だって。今度は堺市。
またもや非常停止ボタン押さずに、助けに入ったらしい。そして、メディアは、それを称賛する一般人のコメントを垂れ流してる。
「危険をかえりみず助けるなんて素晴らしいです。」とかいってる奴、どんだけ頭の中お花畑なの?
説得しても、聞かなかったから、助けに入ったらしいが、線路に人が立ち入ってるのを発見した時点で、まず、非常停止ボタン押そうよ。大人なんだから。いかなるときでも踏切内に立ち入らないようにと、子供の頃教わらなかったのかな?
自分の家族は当然だが、相手の家族は、他人を死に追いやってしまったということを、一生抱えて生きていかなければならなくなった。
助けようとするなら、絶対に自分は死んじゃダメ。相手が助かっても助からなくても、自分が死んだら、相手の家族に物凄い精神的な負担がかかる。

素晴らしい行動、勇気を称えたいと、献花してる人をニュースで見たが、あんなもんは勇気じゃない。無謀で、判断力が無いだけ。
ブロガーも、マスゴミも、持ち上げないでほしいなぁ。