4/28この日この林道は2回目。
前回、ライファーのセンダイムシクイと、ヤブサメを撮って、お気に入りのポイントになった。
オオルリも一応撮ったけど遥か遠くで、証拠写真にもならないような代物だった。
今回は前のブログの通り、オオルリ、キビタキ、ヤマセミと、一生分の運を使い切ったかのような幸運が訪れた。
午前中に、キビタキとオオルリを撮って、満足していたら、林道に掛かる橋の上に何人かのカメラマンが。
ヤマセミが、いるらしい。
・・・遠い・・・
いつもここで、ヤマセミ撮ってるという70代ぐらいの人が、「絶対こっち来るから、待ってな。」というので、待ってみることにする。
この人といい、オオルリの時の人といい、ここの人達は自信たっぷりに断言するなぁ 笑
来ました 笑 まるで、打ち合わせしてあったかのよう。
橋から20メートル弱か。
思ってたより大分大きい。カワセミぐらい(嘴を除けばスズメぐらい)かと思っていたけど、倍以上ありそうだ。
帰ってからググったら、38~40センチぐらいらしい。
魚を狙って下を見ている。
飛び込みそうなので、ズームを引いた。
飛び出す寸前。
・・・この後飛び出したけど、シャッターが付いていかなかった。
魚を獲って、飛んでいるところ。
トリミング。もっと拡大すると、くわえてる魚と、目もピントが合ってる。もちろん、偶然w
少し離れたところで食べて・・・
今度は、橋の反対側へ。
しばらくして、飛び出して、どこかに行ってしまった。
近くに巣があるらしく、行ったり来たりしながら、1時間ほど姿を見せてくれた。
みんな満足して、別れた。
カワセミより、ヤマセミの方が見た目が地味だし、一般的にもカワセミの方が貴重な種のような印象だが(俺も探鳥を始めるまではそう思ってた)、実はカワセミは結構どこにでもいる 笑
餌付けをしてる公園もあるので、警戒心は並といったところか。
飛ぶスピードが速いのと、小さいので、気を付けてないと発見できないだけ。慣れれば、飛ぶときの、高音で小さな囀りで発見できる。
対してヤマセミは、人里離れた渓流にしか生息しない。
警戒心もカワセミの倍以上(当社比)で、近くで撮影するためには、迷彩のテントに籠って撮影するらしい。
このポイント、上流で土砂崩れの復旧工事が始まって、水が濁ってしまったから、もっと上流へ行ってしまったかな。
今度、工事場所を迂回できるルートを探してみよう。
GW中は、仕事だったので、今日は休みで、神奈川に鳥見に行った。
お目当てのヤマセミと、オオルリは、がけ崩れの修復工事が始まっていて、ポイントに行けなかった。10月頃まで立入禁止だって・・・なんだよ・・・
今日はオオルリもキビタキも、姿を見せてくれない。
遠くでサンコウチョウが囀ってるけど姿は見えない。
サンコウチョウは青い目の周りと、嘴、羽根は茶、お腹は黒、そして、体長の3倍ぐらいある尾羽が特徴。バーダーなら一度は撮りたい鳥。
姿を見せてくれたのは
リア充シジュウカラ。
俺の前でイチャイチャすんな! 怒
ライファーのクロツグミ。
撮ってるときはヒヨさんだと思ってたら、後ろの方から息を切らして来たバーダーさんにクロツグミだと教えてもらった。離れたところで見つけて急いで来たらしい。夏に日本で繁殖して、冬は中国南部で越冬するらしい。
前回よりましな感じのキビタキ。
ジッとしてくれないので難しい。リベンジならず・・・
今日は森がとても静かで、この他にシロハラ、コゲラ、ヤマガラ、トビを撮影したぐらい。
帰ろうと思って駐車場でカメラを片づけようとしていたら、後ろの山の斜面でゴソゴソしてる音が聞こえてきた。
斜面は崩れ防止のために、コンクリートで固めてある。
木の上の方で、鳥ではない何かが動いている。
イタチや、ネコより大きそうだったので、野生化したアライグマだと思っていた。
ん?アライグマじゃないなぁ・・・
何と猿でしたw
ニホンザル?
ここ、動物園じゃないよw 野生だよw
どうやら、遠くでボス猿(?)が呼んでるらしく、猿軍団が移動を始めたようだ。
あ”-!!人間じゃん!!いつの間に!!
俺の人生おわたー・・・
いやいや写真撮るだけで何もしないから 笑
やっぱ霊長目。表情豊か。
おっさんみたいな個体。親近感わくw
おかしゃん、おかしゃん、へんなオヤジが見てるよ。
チョットあんた!何見てんのよ!!
す、すいません・・・
この斜面、45度ぐらいはありそう。
だけど、みんな難なく降りていく。
ちょっとだけよ~
おお~!! おっ!?
ん?見なれたもんが付いてんなって、君オスじゃん・・・しまって、しまってw
いくら俺でも君には勝ったよ。ふっふっふっ・・・
人間と同じように、おんぶ派とだっこ派がいるらしい。
この場所、鳥見では有名な場所で、鳥見サイトでもよく話題になるんだけど、猿が出るとは誰も言ってなかった。
教えてよ~。心構えってもんがあるんだから 笑
移動していったのは20頭ぐらいか。
でももう少しいそう。
普段、鳥や昆虫撮ってるから対象が大きければ楽かと思っていたが、大きい分、何処を強調するか、どんなポーズを撮るかとかけっこう難しかった。
帰り間際に現れてくれてありがとう。
今日は鳥より猿の方がシャッター切ったなぁw
前回の探鳥は、林道とはいえ、土砂崩れで道が無くなっていたり、山道を歩き回ったので、のんびり鳥見をしようと、埼玉の田園地帯へ。
のどかにヒバリやダイサギの写真を撮っていたら、遠くの方に鳥影が。
サイズからして、ハトぐらいなんだけど、飛び方がハトじゃない気がした。
そのうち、ホバリングを始めたので、猛禽類だと確信した。
ホバリングして、空中から獲物を探してる。
こんな時の為にエアロバイクで鍛えてるんだ!とばかりにダッシュ!!
おっさんダッシュ!!
50メートルぐらいダッシュして近づいたら、チョウゲンボウでした。
小型のハヤブサの仲間。ハトぐらいの大きさ。
猛禽類は高高度から獲物を探すので、大抵視力がいい。
だけどググったら、チョウゲンボウは動物の尿に反射する紫外線を識別できるほど視力がいいらしい。
頭の真上、7メートルぐらいのとこでホバリングをしてくれた。
えっ?俺、狩られる? 笑
すげー!カッコイイ!!しかも綺麗。
チョウゲンボウはお腹側は白っぽくて、背中側は茶、顔はグレーと、なかなかカラフル。
この後草の中に突入してネズミを獲った。
ネズミを獲ってドヤ顔w
2~3口食べて、こちらに気付き、取られると思ったのか、飛び去った。
取らねーしw
チロッとネズミの尻尾らしき物が写ってる。
ヤマセミをアップしようと思ってたんだけど、うれしい誤算でライファーのチョウさんに会えたので、こちらをアップ。
姿を見せてくれてありがとう。
落ち込んで、上がっていくときに成長していくんじゃないかな。
葉書届きました。ありがとう。
初めて行ったときのオオルリの写真は、
木の写真?
違いますw
〇に中に居るんですw
この日は囀りは聞こえるんだけど、常連さんに教えてもらったポイントには現れず、一人でウロウロしてる時にこれを撮った。
バーダーは納得いかない写真しか撮れなかったときは、居るのを確認しただけという意味と、「撮れた。」と言って人に見せて、「いまいちだな・・・」と思われるのが嫌なので(笑)、「証拠写真しか撮れなかった」と言う。
でも、これじゃ証拠写真にもならない 笑
この後に会ったバーダーには「証拠写真しか撮れてないです。」と言った。
全く撮れてないのに、悔しいから言う時もある。
便利なフレーズ 笑
2回目に行った時の写真。
前回いなかったポイントで1時間半待ったけど現れず。
そこに常連さんが来て、「この近くにヒヨが巣を作ったから来ないかも。」と教えてくれた。その人は、もっと奥のポイントに行くという。
前回そっちのポイントも教えてもらっていたので、後15分待って行くことにした。
結局、現れなくて、林道を歩き出して50メートルぐらいの所で囀りが聞こえた。
興奮してたけど、キビタキの失敗を教訓にw冷静に撮った。
なんだかんだ5分ぐらいポーズをとってくれた。
撮り終えて歩いていると、コンビニにでも行くみたいな、サンダルにスエットの同年代ぐらいの人が、「この先にルリちゃんのいいとこあるからおいでよ。」と話しかけてきた。
ぼったくりのキャバクラの客引きっぽいなと思ったがw一応付いていった。
ここは、あちこち崖が崩れていて、車両は通行止め。
道が土砂で覆われていたり、そこそこ危ないところもあるので、ほとんどの人が登山靴か、トレッキングシューズ履いている。
それに、林道に入るとコンビニはもちろん、自販機もないので、大体、水、食料持参しているんだが、この人はサンダル、スエット、で三脚と、カメラを持ってるだけ。
地元だから、散歩がてら来てるらしい 笑
その場所に行くと一人カメラマンがいて、歩いてたら囀ってて待ってたけど、姿を見せてくれないから引き上げようとしてたらしい。
すると客引きが「ここは、あいつの縄張りだから絶対来るよ。」と、。
囀ってるのが、あいつかどうか分かるんだろうか?と思ったが、3人で北朝鮮情勢など話しながら待っていると、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
客引きスゲー 笑
客引きじゃないよ!これからはオーナーと呼ばせてもらいます。
後姿で、羽根を下げてるときには白が入っていているのが見える。白と青のコントラストが綺麗。
正面からより、この白が入ってるのが好きという人も多い。
結局この個体は、20分ぐらい、半径10メートルぐらいのエリアで撮影させてくれた。
オオルリが右へ行けば、おっさん達も右へ、オオルリが左へ行けば、おっさん達も左へ 笑
オオルリがいなくなってオーナーに、「それじゃ、御一人○○万円になりま~す。」と言われるかとビクビクしていたが、大丈夫だった 笑
オーナーの目当てはオオルリだけらしく、、これで引き上げるらしい。
オーナーと、もう一人のカメラマンにお礼を言って別れた。
オオルリと、その前にキビタキを撮っていたので、この時点で相当満足していたんだが、この後ビッグなオマケが待っていた!!
































