https://www.huffingtonpost.jp/2018/08/21/nagano-city-research_a_23506070/

 

なんにでも噛みつきたがる人が多すぎる。

不自由不自由って、一生のうちの小学校の6年ぐらい不自由な思いした方がいいと思うんだだけど。

制約の中で最大限に自分を表現するとか、プレゼンテーションの練習になるとか、プラスに思考できないのだろうか?

 

その方が、自由に自分で決めることのありがたさが分かり、自由に自分で決めたことから生じる責任と、自由が実はいかに不自由かをより感じることが出来ると思うんだよなぁ。

去年の5月頃から行き始めた林道。

最初は数えていたけど、もう何回通ったか分からない。

初めて行った時に、キビタキと、オオルリと、ヤマセミと、センダイムシクイとその他一日で10種ほどライファーが撮れて、

「ここは夢の国ですか?」と思った。

今では一番好きなフィールド。

 

今季何度目かのオオルリ。

撮影5時45分w

も5時過ぎると明るいので、鳥達は活動をはじめる。

 

今日は昼間は晴れて天気が良かったんだけど、朝は霧が出てもやっていて、林道は葉が生い茂って来ていてただでさえ暗いのにさらに暗くなり最悪のコンディションだった。

 

おすましオオルリ。

この個体、可愛い顔してるけど、まだ縄張りが確立していないらしく激しい縄張り争いをしていた。

 

とても美しい声で囀っているが、翻訳すると、「ゴルアァァァァ!!ここは俺が縄張りにすんだから入ってくんじゃねーぞコラ!」かな 笑

 

オオルリを撮った直後今度は、遠くでキビタキの囀りが聞こえて、少し待っていたら高い木の所に現れた。

肉眼でははっきり見えないぐらいの高さ。

オオルリは入って1週間ほどたつのでだいぶ慣れてきてるようだけど、キビタキはまだ3日ぐらいらしいので、下の方に下りてくれない。

今日はなかなかバーダーも多かったけれど、キビタキを撮れたのは、朝一緒に入山した4人だけだったのでコンディションが悪くても良しとしよう。早起きは三文の徳。

若い時なら起きれなかったかもしれないが、年とると朝にメチャメチャ強くなる。じじいで良かった。 笑

 

小柄なコガラ。

他にも撮ったけど、オヤジギャグを思いついたのはコガラだけだった 笑

 

初めてここに来た時に常連の方にとても良くしてもらって、沢山ライファーも撮れて、ほんとに楽しい一日だった。

フィールドによっては一元、余所者に愛想のない所もあるが(マナーの悪いバーダーもいるのである程度はしかたない)、ここはとてもフレンドリーで、その日どこに何がいるとか教えてくれた。

いつからか、常連さんに顔を覚えてもらい、しばらく行かないと「おっ、しばらくだねぇ~。他所で浮気してたの~」などと言われるようになり、最近では名前で呼び合うようになっている。

もう大体どの辺に何がいるか分かるようになり、今では情報を教える側になっている。

情報を教えた人に、何時間かあとにまた会って、「おかげで良いのが撮れました。」なんて言われると、少し恩返し出来たかなと思う。

 

いつも行く林道にはヤマセミもいるのだが(去年の5月頃のブログ参照)、現在、湖の水位が高すぎて去年ヤマセミがとまっていた朽木が水没してしまっている。

なので今年は橋の下を通過するのを眺めるぐらい。

この日も顔なじみの常連のじいちゃんとヤマセミを待っていたのだが、通過すらしない。

 

この橋にはたまに釣り人もいるのだが、そろそろ16時という時間で引きあげようかと話している時に、釣り人が先にひきあげた。

後で気付いたんだが、その人はマナーの悪い釣り人で、バケツの中の釣りあげた小魚を橋の上から捨てたようだった。

 

ふと湖面の朽木に気配を感じて見てみると、トビがとまっていた。

 

少し小柄な若いトビのようだ。

常連のじいちゃんは、「なんだよぉトビかよ~・・・そこはヤマちゃんがとまってくれよぉ~・・・」と嘆いていた。

でもそこはバーダー、二人とも文句を言いながらも10メートル以内の至近距離なのでシャッターを切った。

 

どんな鳥でも飛び出しはカッコイイ!

 

あんまりカッコいいからもう一枚。

そのうち橋の少し下で旋回を始めて、時折湖面に足をつけてる。

常連のじいちゃんは、何枚か撮って飽きたらしく逆の方でヤマちゃんを探しているようだった。

 

水浴びでもなさそうなので、常連のじいちゃんの方に行って説明して、「あいつ何やってるんすかねぇ?」と聞いてみた。

トビの様子を5秒ぐらい観察したと思ったら、夢中でシャッター切りだして、合間に「釣り人がさっき捨てた小魚捕まえてるぞー」と。

 

あっ、ほんとだ!魚持ってる!

さすが伊達に年くってねーなぁ 笑

しかも何枚かシャッター切ってから教えてくれるとは、流石にベテランバーダー 笑

 

おぉ~カッコイイ!

こんなにカッコいいトビさんを初めて見たかも。

まるで猛禽類みたいだ。いや、猛禽類なんだけど。

常連のじいちゃんに、「いや~こんな事するとトビもカッコいいっすねー」と言ったら、

「んん~でもトビだからなぁ・・・」と素っ気ない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・じじいめ 笑

 

魚が小さいからか飛びながら食べては捕まえ、食べては捕まえで、15分ぐらい7~8回ダイブしていた。

少し残念なのは、近すぎてどの写真もフレームアウトしているか、中心からずれているか。

 

この日ヤマちゃんはチラッと姿を見ただけだったけど、トビさんの雄姿が見れて満足だった。

常連のじいちゃんは、ヤマちゃんを撮れなくて不満そうだ 笑

なんて欲しがりなじじい 笑

 

 

 

4月になり仕事の方はひと段落したので、何だかんだ鳥見してます。

冬鳥と夏鳥の入れ替えの時期なので、フィールドには冬鳥と夏鳥が混在したりしてる。

 

まだ帰らなくていいのかい?

ヒレンジャク。

前回のヒレンジャクは寒い時期だったのでモフモフだったが、今回の写真はシュッとしてる。

何だか前回よりも増えていて、春に増えるのが疑問で詳しい人に聞いたら、何ヶ所かで越冬していた群れがここに集まって、大きな群れになって渡るのではないかとのこと。

確かに群れが大きい方が襲われるリスクが低くなるだろう。

 

ベニマシコ♀

恐らくだけど、ここのフィールドにベニマシコはこの個体しかいないんじゃないだろうか。

個々の木々は既に新芽を付け始めている。

ベニマシコは繁殖地では昆虫、越冬地では木の実(種)を食べているので、地面に降りているということは、もう木に実などが無いということだ。

もしかしたらこの個体は、年齢若しくは体力的に渡りが出来ないと判断して、留まっているのかも・・・

顔なじみの常連さんも、同じ意見だった。

想像が違っていることを願う。

 

 

いらっしゃい。

センダイムシクイ。

結構多くの個体がいるようだ。

囀りの聞きなしが、「焼酎一杯グイ~」 笑

いや、聞こえないから・・・

 

オオルリ。

ちっさ!www

センダイムシクイにしてもそうなんだけど、渡ってきたばかりでまだまだ警戒心が強い。

あと2週間もすればさらに数が増えるし、もう少し近くに来てくれるだろう。

 

 

恋の季節

ヒドリガモ。

河原でデートを楽しむヒドリガモ・・・・・・・ごるらぁぁぁ!イチャイチャしてねーで冬鳥なんだから大陸に帰れや!!

 

カルガモ。

水の中でいたす、カルガモ・・・・・・ごるらぁぁぁ!俺の前でイチャつくんじゃねー!!食うぞ!食うぞ!

 

カイツブリ。

つがいで営巣の合間にいたす、カイツブリ・・・・・・・ごるらぁぁぁ!まず巣を作れや!合間合間にするんじゃねー!

てか、何回やるんだコラ!!

 

 

とりあえず、春がきたようだ。

 

 

久々に時間が取れたので、丹沢に行った。

まだ夏鳥は来ていない。こんなに温かいのに・・・・と思ったが、鳥の世界に天気予報などないのでこれから行く場所の気温など知る由もなく、今現在生息している場所の都合で渡って来るんだよなぁ。

こっちの気候を教えてあげたい。

 

林道の途中の桜の木にスズメ。

桜の葉っぱを咥えてる。
今日は鳥見より、いつもの林道より奥の林道がどうなっているか見に来た。

去年、土砂崩れの復旧工事をした林道だ。

 

去年、土砂崩れの復旧工事をしたはずがまた崩れていた。良かった。

と言ったら税金使って直したのが無駄になったのに良かったとは何事でと言われそうだが、完全に復旧してしまうと、林業関係者が出入りするようになるのでバーダーやハイカーにとっては復旧しない方がありがたい。

4ヵ月掛けて工事してまたこれじゃしばらく工事はしないだろう。

もし次に工事をするときは、かなり大規模に修復するのではないかと予想される。

 

山桜。

ソメイヨシノなどと違って華やかさはないが、可憐でそして儚げで美しい。

 

一時間ぐらい歩いたところで抜け落ちた鹿の角が!

思わず「おぉ~!」と声を出してメチャメチャ興奮した。

今まで、鳥の羽根とか、ヘビの抜け殻は拾ったが、角は初めて。

抜け落ちた時に折れたのか、途中までしかないが、とにかくうれしい。

二ホンジカは毎年角が生え変わるらしいのでそんなに珍しい物でもないのかな。

だけど未だ興奮冷めやらず。

 

うれしいので軽く洗って、いじり倒したw

ネットの画像などを参考に考察したところ、左側の角のようだ。

これは家宝 笑

 

追記

 

 

忘れてた。

家からクルマで10分の程の田畑にコミミズクが来ていた。もちろんライファー。

野生のミミズク初めて見た。

朝と夕方以外は、もみの木から動かないし、眼を閉じていることが多い。

パッチリ目を開けている写真も撮れたので満足。

全部で4羽いて、つがいとその子供。

2~3日前に旅立ってしまった。