【低体温★集まれ!】
体温を上げる
「3つの方法」
●即刻実行!効果体感して!
1.指の逆反らし
2.睡眠&食事
3.腰で歩け
【解説】1.指の逆反らし
(体の自律神経を変化させる刺激方法)
指を手の甲がわに目一杯反り返らせる。
限界まで反らせて「10」数える。
やる前に体温計っておいてくださいね。
小指から10秒
薬指も10秒
中指も10秒
人差し指も10秒
親指も10秒
けっこう痛かったでしょ!それで良いんです。
さあ、今度は反対の手を「反らしますよ」
はい。始めて・・・小指から・・・。
●これを「両手やる」×2セットくらい
殆どの人が「体温」が上昇するのがわかりますよ。
●古くからある、間脳への刺激方法です。
間脳は「自律神経」と「ホルモン」を支配している
頭の真中あたりにある「古皮質」の脳です。
●さぁ、体温計で計って、体温上がりましたか?
【解説】2.睡眠&食事
肝臓が休む時間は食べない!
午後10時~午前3時は「肝臓」を休ませましょう!
午前中は「冷水」OK!
午後には「暖かいもの」にしましょう!
●世の中に出回っている「体温」から見た『気をつけた方がいい情報』のひとつが、たくさん「水」を『飲み』ましょう・・・があります。
体内をきれいにする意味ではいいのですが。
水は当然体温まで温めねばなりません。
たくさん摂れば、体温は奪われます。
しかも尿で「熱も一緒に」捨てますよね。
食べても飲んでも効果的に体温に変えないと意味がありません。
夜間は、「冷水」は細胞内に取り込まれにくいんです。
細胞内の水は夜間は「冷水」をたくさん飲んでも増えません。
暖かいものは「細胞内」に若干は入っていきます。
みんな細胞外液・・・つまり「血液」の中とリンパの中に入って、
細胞内(お肌ぷりぷりの元)にはならないんです!
「だから」お肌プリプリになって体温も下げないため、
夜は「暖かいもの」を飲んでくださいね。
夕方~夜間は身体は「副交感神経」がメインに仕事をしています。
血管を広げ、血圧を下げ、腎臓はおしっこを作り、身体を休ませようとします。
夕方、指を切ると血が止まりにくいでしょう。
これは夕方は「副交感神経」(自律神経)が優位になっているので血管が広がって血が止まりにくいのです。
【解説】3.腰で歩け
日本人の歩き方は随分変わりました。
江戸時代に一般的だった「なんば」の歩き方は、今では武術の世界でしか見かけません。
明治維新以降、欧米式の歩き方を取り入れたからです。
この欧米式の歩き方、いい点もあるのですが、困った点もあるのです。
そのひとつが、「腰をひねる」(内臓をねじる)歩き方であること。
皆さんは普通、両手を振って,足を交互に出すでしょう。
体の腰のあたり(おなかの中)をひねって歩くわけです。
短距離の優秀な選手を良く見てください。
身体をあまりひねらないで走って居ます。
内臓をひねると内臓に負担がかかり、腰にも無理がかかりやすい。
『緊張』が内臓に走り、血液の流れが阻害されます。
とくに肝臓への血流はとっても重要。
血のタンクですからね。
おなかの中の血の流れを馬鹿にしてはだめ。
この血液がスムーズに全身に流れていれば、体温は一定に保たれ、心臓がお湯のような血流を常に全身に送ってくれます。
皆さんも「今日から」腰から前へ出る、胸をはった歩き方をしてみてください。
たったこれだけで、体の中の内臓の緊張が楽になりますよ!
【仁ゆたか】
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【身体を冷やしちゃダメ!】
冷えが「万病」を呼ぶ!
●「37℃」以下で体内酵素が動けなくなる!
身体を冷やす「怖さ」が実は意外に知られていない!
身体を冷やすことを現代人は「軽く」見ています。
「冷房病」を例に挙げるまでもなく、「冷え」は万病の
元なんです。
体温は「36℃」台が良いっていいますよね。
では、体内温度は「何度」が良いのか知ってますか?
「37℃」なんです。
なぜ?
それは、細胞の中で一生懸命働いている「酵素」という「たんぱく質」が働く温度が「37℃」だからです。
もし、体内温度が「37℃」を下回ってしまったらどうなるか?
それは「正常」な「代謝」が出来なくなり「体の中」にたくさんの老廃物や酸化物がたまってしまうということなんです。
「酵素」が不活性になれば、消化吸収はもとより、免疫機能が低下、不要物が代謝せず、アレルギー、うつ、そしてガンを誘発します。
がん患者の体温が、総じて「低体温」であることは意外に知られていません。
「解毒」って言うと思い出すのが「肝臓」!
「肝臓」も「酵素」を目一杯働かせて動いている臓器です。
「37℃」ないと充分に働けなくなってしまいます。
「夏」・・・エアコンの季節!いいですね!涼しい!
でも、ご注意!涼しいからと「寒く」なるまであたることは無いんです。
さぁ、体温をわきの下で測ってください。
「36℃」台(36,4℃前後)ありますか。
もし、36℃なければ「低体温」と思ってください。
体表で「36℃」台無いと、体内で「37℃」無いからです。
通常は体表と体内で「約1℃」温度差があります。
汗は、体温が「1℃」上昇すると出るのです。
若い女性のファッションは「おなか」を良く出します。
短時間はいいのですが、年中は「NG」です。
腹部は、体温上昇の要!肝臓、腎臓、脾臓、膵臓、そして
子宮、卵巣!
不妊症は「体温」をホルモン剤などをなるべく使わず「自律神経」を調整して上昇させれば、改善することが多いことが経験的に知られています。
さぁ、夏もお風呂を活用しましょう!汗がじわっと出るまで入るのがBEST!
長湯は必要ない! 汗をさっと出して「体温上昇」。きちっと汗は拭いてね。
ではどうやったら「体温」が上昇するかは次回に書きます。
今回は、これからの冷房シーズン!女性の皆さん!そして男性の皆さんも、どうか身体を冷やし過ぎないように「気をつけてください」
昔からある「腹巻」、
実は、意外に合理的な「体温維持」道具だったのですね。
【仁ゆたか】







