【身体を冷やしちゃダメ!】
冷えが「万病」を呼ぶ!
●「37℃」以下で体内酵素が動けなくなる!
身体を冷やす「怖さ」が実は意外に知られていない!
身体を冷やすことを現代人は「軽く」見ています。
「冷房病」を例に挙げるまでもなく、「冷え」は万病の
元なんです。
体温は「36℃」台が良いっていいますよね。
では、体内温度は「何度」が良いのか知ってますか?
「37℃」なんです。
なぜ?
それは、細胞の中で一生懸命働いている「酵素」という「たんぱく質」が働く温度が「37℃」だからです。
もし、体内温度が「37℃」を下回ってしまったらどうなるか?
それは「正常」な「代謝」が出来なくなり「体の中」にたくさんの老廃物や酸化物がたまってしまうということなんです。
「酵素」が不活性になれば、消化吸収はもとより、免疫機能が低下、不要物が代謝せず、アレルギー、うつ、そしてガンを誘発します。
がん患者の体温が、総じて「低体温」であることは意外に知られていません。
「解毒」って言うと思い出すのが「肝臓」!
「肝臓」も「酵素」を目一杯働かせて動いている臓器です。
「37℃」ないと充分に働けなくなってしまいます。
「夏」・・・エアコンの季節!いいですね!涼しい!
でも、ご注意!涼しいからと「寒く」なるまであたることは無いんです。
さぁ、体温をわきの下で測ってください。
「36℃」台(36,4℃前後)ありますか。
もし、36℃なければ「低体温」と思ってください。
体表で「36℃」台無いと、体内で「37℃」無いからです。
通常は体表と体内で「約1℃」温度差があります。
汗は、体温が「1℃」上昇すると出るのです。
若い女性のファッションは「おなか」を良く出します。
短時間はいいのですが、年中は「NG」です。
腹部は、体温上昇の要!肝臓、腎臓、脾臓、膵臓、そして
子宮、卵巣!
不妊症は「体温」をホルモン剤などをなるべく使わず「自律神経」を調整して上昇させれば、改善することが多いことが経験的に知られています。
さぁ、夏もお風呂を活用しましょう!汗がじわっと出るまで入るのがBEST!
長湯は必要ない! 汗をさっと出して「体温上昇」。きちっと汗は拭いてね。
ではどうやったら「体温」が上昇するかは次回に書きます。
今回は、これからの冷房シーズン!女性の皆さん!そして男性の皆さんも、どうか身体を冷やし過ぎないように「気をつけてください」
昔からある「腹巻」、
実は、意外に合理的な「体温維持」道具だったのですね。
【仁ゆたか】







