あなたの宝物は何ですか?
ブログネタ:あなたの宝物は何ですか?
参加中「仲間」です。
●一番の宝物は信頼です。
どんな宝物もこれ以上のものはありません。
仁にとって考えられる「最大」のたからもの
は、信頼で結ばれた「なかま」
「信頼」しあう「ともだち」
「信頼」のかたまり・・・家族です。
そうだろ家族の一員「ワンコ」くん・・・
【仁ゆたか】
夜寝る時に、羊を数えたことある?
ブログネタ:夜寝る時に、羊を数えたことある?
参加中ないかな!
●数える間もなく・・・
仁は、へとへとでどこに倒れるかわからないような状況でベッドに入ります。
なので、
ベッドで・・・「ひひゅひが、ひっぴき・・・(羊が・・・一匹)」で、あっちゅうまに
メルトダウン!
考えてみれば・・・うらやましい寝方ですよね。
【仁】
犬のかわいいところを言おう!
ブログネタ:犬のかわいいところを言おう!
参加中
犬は忘れない!
●犬はあなたを、絶対にわすれません。
今から、26年前。仁が、まだ実家に居た頃のこと。
仁は、「ボク」という犬を飼っていました。
「柴犬」の雑種で。おとうさんがシェパードが入った雑種だったので、普通の柴犬より少しからだが大きかったのです。
若く元気がいい犬で、よく一緒に「散歩」しました。
ボールで遊んだり、追いかけっこをしたり。
何度も暑い夏を経験した「5年目」のある日、
「ボク」の様子がおかしくなりました。
獣医に連れて行くと・・・『フェラリア』だと言われました。
その当時、「ボク」は外犬で「庭」の小屋で飼われていました。
「フェラリア」は蚊が媒介する糸状の寄生虫です。
気が着いた時、ボクの心臓の中には、そうめんの玉の様に「病原虫」が入り込んでいました。
苦しそうでした。
何度目かの通院で、ついに「血尿」をしました。
最後のサインです。
仁は、必死で看病しました。
室内に入れ、夜は苦しさに、部屋中を歩き回ってしまう「ボク」を抱きしめ、
「頼むから、すこし眠ってくれ・・・」と泣き声で顔をすりつけると・・・
意味がわかったのか「ペタン」と座り、荒い息をしてうずくまるのです。
もう「ボク」は目が見えませんでした。
ほんの十数分後・・・また立ち上がると・・・部屋をうろうろ歩くのです。
一晩中・・・。
「クゥ・・・ン・・・クゥ・・・ン」
苦しそうに鳴く、ボクを追って、背中をさすりました。
どうして、もっと早く気がつかなかったのか・・・
どうして、フェラリアがわからなかったんだ・・・
どうして、家の中で飼えなかったのか・・・
悔悟の念があとからあとから湧き・・・思えば思うほど「ボク」が不憫でした。
フェラリア・・・この名前が焼きつきました。
翌朝、ボクは玄関に、倒れ、泡をふきました。
前足が、宙を掻き、断末魔の苦しみを全身であらわしていました。
その姿をとても見ることが出来ず、下を向いて泣いていました。
そのとき、「クォォォォ~ン」と「ボク」が大きく鳴いたのです。
「○○~(仁の本名)!何してる!早くきてやりなさい!」
母親の声に振り向くと、ボクが見えない目で必死に誰かを探していたのです。
「早くしなさい。おまえを探しているんだよ!」
泡を吹き、目が見えず、不安で不安で、怖くて怖くて・・・
そんな中、「ボク」は仁を探していたのです。
そばへ行き、仁は、ボクの顔を覗き込みました。
ボクは観ては居ませんでした。
しかし、気配できっとわかったのでしょう。
シッポが、シッポがフサッ・・・フサッ・・・と揺れていました。
心なしか、口元がすこし笑っているような・・・。
「ボ・・・ク・・・」
仁が、ボクの身体に触れると、バタバタとボクはもがきました。
呼吸困難が起きたのです。
「ボク~」
発作がおさまったとき、ボクは前足で宙を掻き、私のにおいをかごうとしました。
そばへより、顔を寄せると・・・
ペロッと、ひと舐め私を舐めました。
まるで「ありがとう」と言うかのように・・・。
観ると、ボクの目は閉じようとしていました。
この苦しさのさなか・・・ボクは私を呼び、最後の瞬間まで・・・
私にそばにいて欲しいと訴えたのです。
仁は、犬が好きです。
ボクは、実家の飼い犬の中で、仁の腕の中で目を閉じた、唯一の犬でした。
あれから「26年」。
仁は、今も犬を飼っています。
仁は、犬が好きです。・・・ボクの愛情をこいつにも分けてやりたいのです。
【仁 ゆたか】





