【我が家のわんこがぁ・・・手術!】(手術編)
全身麻酔?!
なの!
●動物は抜歯も全身麻酔なんです。
「虚勢もしたことないです」・・・
と言ったら!
院長は「ヽ((◎д◎ ))ゝ気合を入れてやります」
と全ての検査をしてから「手術(抜歯)」をする!
「ご家族の方は、病院の近辺にいらしてください」
「何故ですか?」
「何かの時にご連絡するためです」
「・・・・・・・・(え?)」(まじ)
こうして近くのファミレスで時間をつぶしながら長~い一日が始まった。
午前中は「検査」
夕方から「手術」と聞いた。
時間が経つのが遅い!
外はだんだん暗くなる。
そろそろ始まったのかな?
連絡は無かった!とりあえず無事なんだな。
いったい何杯、お替りをしただろう!
そろそろ食べるのも飲むのも限界に達して
とうとう病院の窓口へ・・・
「無事に終わりましたよ!いま、麻酔が覚めるのをまっています。覚めたらご連絡しますね」
「ほっ」としたと同時に、また「お替り」でもう飲めん状態に。
そして1時間半・・・
病院で院長の説明があった。
レントゲン、心電図、血液検査・・・ETC
新たに発見された「加齢変化」・・・歯茎の裏側の歯周ポケット・・・
そうだったのか!
「見せられた割って取り出した歯」(痛々しくて見せられません)
上あごの骨にあいた大穴に「骨の物質」を充填したらしい。
やがて・・・我が家のワンコとのご対面!
「おかえり~」(まだボ~っとしている我が家のワンコ)
(あっ・・左の顔が腫れている)
「ネッカー(エリザベスカラー)を外さないように・・・」
脚で縫った糸を切ってしまわないようにだそうだ!
ぼ~としている!
●おかえり!
お家へ帰ろうね!
(続く)(ワンコ回復の秘密兵器へ)
【我が家のわんこがぁ・・・手術!】
歯が折れたぁ!
●我が家のワンコの歯が・・・
奥歯が「バリ!」と
半分に割れてしまった!
そういわれた時は、目の前が真っ暗に!
だって・・・人間なら
「金属をかぶせる」
「セラミックス冠」
「インプラント」
「差し歯」
いろいろあるじゃない!ですか!
「良く観てください」
「歯髄(歯の神経といわれる)が黒くなっている」
「これは折れてからかなり時間が経っています」
「72時間以内なら、私たちもレジン(樹脂)なども考えました」
「今は、顎の骨への感染を防がないと」
「がびぃぃ~ん」
私は、診察台の上でうつむいているワンコに胸が痛くなってしまった!
(ごめんよ・・・)
(ごめんよ・・・)
皆さん!
ワンコが喜ぶからって!
○○皮のガムとか硬い樹脂のおもちゃとか
与えていませんか!
ワンコの歯は!・・・知らない間に「傷ついて」
います。
どうか良く良く・・・歯を
見てあげてください。
ワンコは何も言わないのです。
お願いします・・・。
(つづく)(次回 手術(全身麻酔)へ)
【仁】





