【「光」?歴史の陰に押しやられたすばらしい発見だった!】
光が命を支える!
●1903年に「すでに」解っていた・・・
紀元前460年
ヒポクラテス
ギリシャに生れ後年医聖と称えられた
欧米諸国では、医師になるためには、まず医学の父であるヒポクラテスについて学ぶという。彼は人間と自然の調和を重視していた。
最も有名なものが『日光療法』
薬物療法や対症療法に頼りすぎた現代医学の反省点として、欧米では医療そのものを見直し、『ヒポクラテスに帰れ!』と言われている。
19世紀
ニールズ・フィンゼン
カーボン・アーク灯
デンマークの医師、彼は「カーボン・アーク灯」を発明し、今日の光線療法の基礎を確立した。
光線療法の成功により1903年にノーベル医学賞を受賞した。
この後、スイス・フランス・ドイツとヨーロッパで盛んになった。
日本でも20世紀初頭に光線療法がはじめられた。
20世紀
ロイヤル・R・ライフ
1920年代、細菌への光の作用を波長別にテストし、病原菌が特定の波長の光で即座に消滅 もしくは 別の形態に変化することをつきとめ、治療への応用を開始した。
米国医師会と政府からの圧力により研究室は警察の無令状捜査にあい、全ての装置と研究記録は廃棄されたとされる。
(以上は、T,S氏の資料より抜粋した)
【仁】
【「光」?あやしい宗教かあ?と思ったみなさんへ】
ちがいます!
●光学治療はあたり前に行われています。
http://www.ckrt.net/byouki.shinseiji-oudan.html 子供と赤ちゃんの病気ガイド
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011942300 黄疸の光治療
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa1763376.html 赤ちゃんの黄疸と光治療
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211376837
http://mimirin.chu.jp/kousen.html 光線治療とは・・・
http://www.geocities.jp/kimi3chan3/newpageodan.htm
http://www.s-kubota.net/main/tokutyou01_3.htm
(勘違いされるお母さんもいますが「紫外線」ではありません)
私(仁)は、主に「光」の技術を追求してきました。
20世紀中にすでに発見されながら、
様々な理由で隅に押しやられてきた光技術。
光技術の歴史は「100年」以上も古いものなのですが・・・
成果がようやく認められてきたのは、ごくごく最近なのです。
「黄疸」は「ヘモグロビン」が壊れて「ビリルビン」というものになり、それが体内から排泄されないで悪さをしています。
人体は良く出来ていて、黄疸の症状が出た赤ちゃんでも、
「細胞内」に「ビリルビン分解酵素」という
生まれながらの酵素が、ちゃんと用意されているのです。
この「酵素」は、ある種の「光の波長」で活性化します。
乳幼児を扱う医師はこのことを熟知していて、
「副作用」がない、可視光線のやさしい光を照射して赤ちゃんを助けてくれているのです。
DNA光回復酵素活性化用特殊蛍光灯「nano400」
(赤ちゃん用とは光の波長が異なります)
(次回は光治療の歴史をお話しましょう)
【仁】





