清水たけし★のブログ -131ページ目

アメリカ到着★最初の災難!★絶体絶命----『どうしたらいい』?!(3)

ダウンタウンの公園で、10代の私はベンチで眠っていた。


おたすけ部長★「仁 ゆたか」のブログ-夜のロス市警


誰かが背中を棒でこづいた。


何度も何度も棒でこづいた!(正確にはトンファーという武器)


「誰だ!」ヾ(▼ヘ▼;)


と跳ね起きた。


黒い大きな影が二つ! ゲッ。警官だ!


「What are you  doing?」 (なにしてる?)DASH!


ところが私は英語が聞き取れない!


「ア---アイム、ソーリー でいいのかな?」!?


と、このとき私はパスポートが無いことを思い出し、そうだ免許証!


と急いで、残っていたカバンに近づいた!


これがいけなかった!


「 Freeze!」(動くな!)ビックリマーク


---がわかるはずがない!


いっせいに飛び掛る2人の警官。


「なにすんだ!」のまもなく---私は「パトカーの中へ」


幸い手錠はかけられなかった。


初めて乗ったアメリカのパトカー!


運転席と後部座席の間に「金網」が張ってあるんですよ。


しかも運転席側から「ショットガン」が立てかけてある。


「おわ!」びっくりした。


何より「後部座席と前の椅子の空間」が異常に狭い。


これじゃ身動き取れない。脚が動かない。(これがパトカーの後部座席)


思わず「ドアのレバー」を引っ張ったが---「開かない」


みなさんパトカーの後ろのドアは中から開きません!


「ア---アイアム---ジャパニーズ」


---って言っても誰も聞いてない!


パトカーは私を乗せてどこかへ走り出したのでした。


(ヘルプ---だれか---ヘルプミー! だよ)


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『別れの気持ち』★自分のこと---書きます!(NO.2)

本当に泣ける---ものだと初めて知った。


27歳の春だった! 



帰国し会社勤めし、二つ目の会社勤務を辞めて始めた「学習塾」

その最初の卒業生。数年間の思い出が---どうしても目頭を熱くする。



おたすけ部長★「仁 ゆたか」のブログ-初めての卒業生


意外に、学生側はそうでもない


でも歳を食った分、送る側は「泣けてしまう」のだ。


「学習塾」を始めたのは、熱い「思い」もあったが---やはり---「生活」のため。


「収入」を得ることも同時に目的だった。


だが、本気で進路を考えて、悩んだ時間は「消せない」


最初の中学卒業生! あのわけのわからぬ涙の時---


これが最初の「試練」だった。


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(前半の終わり)


★自分史★

ドイツ★ライン川です。


おたすけ部長★「仁 ゆたか」のブログ-ライン川  ライン川の

                          「川べり」から撮影!

ローレライの岩 Roreley 妖精の岩)で有名


●ライン川のある場所に水面から高さ130mという巨岩が川に突き出しています。



「ローレライ」の歌。


なじかは知らねど 心わびて 
  昔の伝えはそぞろ身にしむ わびしく暮れゆくラインの流れ 
   入り日に山々 あかくはゆる
うるわし乙女の 岩に立ちて 
  黄金の櫛とり 髪の乱れを ときつつ口ずさむ 
   歌の声の くすしきちからにたまもまよう
こぎゆく舟人 歌にあこがれ 
  岩根も見やらず 仰げばやがて 波間に沈むる 
   人も舟も くすしきまが歌 歌うローレライ


日本では明治42年に「女声唱歌」に掲載されたそうです。

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