こんにちは!

 

空気がひんやりとしてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

もう少しで一橋の冠模試があるということで、今回の受験生応援ブログでは、冠模試の対策と復習方法について書いています。

 

ぜひ最後までお読みください!!

 

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こんにちは、経済学部1年マネージャーの岡田です!

今回は冠模試の対策、復習方法についてお話しします。(私は模試のために特別何か対策していたわけじゃないので、復習のお話がメインです)

冠模試は2次試験に直結するので、重く捉えてしまっている方も多いと思います。

 

もちろん冠模試は大切ですが、その結果に一喜一憂する必要はありません。

大切なのは判定や偏差値ではなく、模試を通してどれだけ改善点を洗い出せるかどうかだと私は思います。

間違えた理由を出来る限り具体的に分析して、あとはこれとこれとこれさえ出来れば完璧!というところまでいけば、どんなに模試自体の点数が悪くても怖いものはありません!

例えば私は、数学では「ここでこの定理を思いつけなかった」みたいな自分に欠けていた発想をノートの隅にメモったりしていました。

 

数学は解法の引き出しを増やせば増やすほど解けるようになると思うので、復習の機会を活用して新たな発想をどんどん取り入れるといいと思います。

英語は文法やイディオムなど、知識が弱い自覚があったので、その部分の抜けを意識的に洗い出すようにしていました。

 

そして抜けていた知識を英単語帳などの日常的に見る教材にひたすら書き込んでいました。

国語は、正直あまり復習できていませんでした。

 

読解が自分にとって感覚的な作業だった分、何をすればよいか分からなかったのもあります。

日本史は、一橋の場合時代を超えた移り変わりやテーマ史的な見方が大切なのでそういった観点から自分なりに付箋にまとめ直して教科書に貼っていました。

 

理解した内容を自力で再構築すると定着する気がします。

 

ただ正直日本史は最後まで苦手だったのでもっと良い方法があったかもしれません。

色々書きましたが、復習の方法は皆さんそれぞれに合うやり方でいいと思います。

 

とにかく私が伝えたいのは、模試でいい成績が取れなくても「自分の苦手なところをたくさん見つけられた」「これ全部改善したら超成長できちゃうな〜」くらいポジティブに、そして冷静に向き合ったらいいということです。

しんどいこともあると思いますが、頑張ってください。応援しています!

 

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いかがでしたか?

 

冠模試でみなさんが力を発揮できることを心からお祈りしていますキラキラ

 

結果がどうであれ、模試を復習することで新たな力がつきます。

模試を受け終わったあとは、自分に合う復習方法で復習することもお忘れなく!!

 

 

一橋大学ボート部 (HUBC)

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