こんにちは!
立秋を過ぎても、まだまだ暑い日が続いていますね。
今回の受験生応援ブログでは模試の活用方法についてお話しています。
ぜひ最後までお読みください!
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こんにちは!2年マネージャーの高畑です。
暑い日が続いていますね、今日は模試の活用方法についてです!
共通テスト模試やオープン模試を受ける機会が増えてきていると思います!
模試を受けると、どうしても気になるのが「志望校判定」ですよね。
「A判定だった!よかった!」
「E判定だった……どうしよう😭」
と、結果を見て一喜一憂してしまう人も多いと思います。
もちろん、今の自分の学力や志望校との距離を知ることは模試の大切な役割です。
でも、模試で本当に大切なのは、判定ではありません。
自分が何を間違えたのかを確認することが、模試を活用するうえでとても重要です!
模試が終わったら、最初に確認してほしいのが間違えた問題です。
ここで大切なのはどの問題を間違えたのかを見ることです。
例えば、A判定だったとしても、間違えた問題は必ずあります。
A判定だったから大丈夫!と復習せずに終わってしまうのは、とてももったいないです😖
むしろ、今のうちに間違えた問題を見つけて、次は正解できるようにしておけば、さらに点数を伸ばすことができます✨
反対に、思うような判定が出なかった場合も、大切なのは「E判定だった」という結果だけではなく、どこで点数を落としたのか、あと何ができれば点数を伸ばせるのかを知ることです。
間違えた問題を見つけたら、次はなぜ間違えたのかを考えましょう。
知識が足りなかった
解き方が分からなかった
ケアレスミスをしてしまった
時間が足りなかった
など、間違えた理由はさまざまです。
例えば、数学が苦手だった、で終わらせるのではなく、数学の確率の問題で解き方が分からない、というところまで具体的にしてみましょう。
そうすると、自分がこれから何を勉強すればいいのかが見えてきます💡
間違えた問題は、解説を読んで終わりにしないことも大切です。
一度解説を読んで理解したら、数日後にもう一度、自分の力だけで解いてみましょう
「解説を読んだときは分かったけど、自分で解いたらできなかった……」
という場合は、まだ完全には身についていないかもしれません。
もう一度解き直して、次に同じ問題が出たら解ける状態を目指しましょう🔥
私は間違えた問題をまとめたノートを作って、入試前日まで数日おきに解いていました‼️
ここで、部活などで忙しい受験生に伝えたいのは、部活や学校行事などで、なかなか勉強時間を確保できない時期はあると思います。
そんなときに模試で思うような判定が出なくても、必要以上に焦らなくて大丈夫です。
特にまだ部活を続けながら受験勉強をしているなら、勉強時間が十分に取れないのはある意味当然です。
「E判定だったからもう間に合わない!」
と焦ってしまうより、
「今は部活が忙しいから、この時期の判定は仕方ない。できることから少しずつやろう!」
と考えることが大切です🌸
もちろん、勉強をしなくていいという意味ではありません。限られた時間の中で、英単語を覚えたり、授業の復習をしたり、間違えた問題を解き直したりできることをしましょう‼️
部活を引退してから一気に勉強時間を増やせる人もいます。
今の判定だけを見て、自分の合格可能性を決めつけないことが大切です!
模試が終わったら、次の模試までの目標を決めてみましょう!
例えば、
「間違えた英単語を全部覚える」
「数学の苦手分野を復習する」
「英語長文を毎日1題読む」
など、自分の模試の結果に合わせて具体的な目標を決めるのがおすすめです📚
そして次の模試で、
「前回間違えた問題が今回は解けた!」
となれば、それは大きな成長です✨
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模試で一番大切なのは、判定だけを見ることではありません。
自分は何を間違えたのか、そして、何で間違えたのかが大切です!
受験生のみなさん、焦らず、自分のペースで頑張っていきましょう!🌸📣
一橋大学ボート部 (HUBC)
創立140年 在籍部員数53名
部員は戸田公園で寮生活をしながら「学生日本一」を目標に日々練習に励んでいます。
▼各種SNSでは部員の様子も載せています!ぜひご覧ください!
公式X:https://twitter.com/HUBC_tsubuyaki
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