こんにちは!
紫陽花が彩りを添える季節となりました。
今回の受験生応援ブログではHUBC 常駐マネージャーの一日についてお話しています。
ぜひ最後までお読みください!
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社会学部2年常駐マネージャーの澁谷です!
今回はHUBC常駐マネージャーの一日について書こうと思います。
さてさて、そもそも常駐マネージャーって何?と思う方も多いと思うのでまずはそこから。
一橋大学ボート部(通称HUBC)では、通いマネージャーと常駐マネージャーの2種類のマネージャーが存在し、通いの場合は月に合計10日前後、艇庫に泊まりに来てみんなが食べるご飯を作ったりします。
一方、常駐は漕手たちと同じくほぼ毎日艇庫で生活し、ご飯を作らない代わりに朝と午後の練習のビデオを撮ったり、艇庫の管理をする、マネージャー兼寮母さんのような存在です。
それでは、常駐になって約9か月の新米ですが、練習がある日の私の一日をご紹介します!
5:30 朝礼(マーキュリーと呼ばれています!)
~8:30 朝ワーク (大体50分間隔で交代しながらビデオを撮ります)
9:00~15:00 自由時間(ご飯を食べて、学校に行ったり好きなことをします)
15:00~ 午後ワーク(始まる時間は人により違います。常駐はビデオを撮ります)
19:00~ 夜ごはん(おしゃべりしながら楽しく食べています!)
20:40 掃除(毎日艇庫にいる人全員で10分ほど掃除をします)
21:30 消灯(現在は21:00消灯ですが…)
こんな感じでしょうか。
「いやいや、大学生じゃないやん!」と思う方が圧倒的多数だと思います。超健康的ですよね。
でも、練習がある日でも昼間は自由時間なので、学校に行ったり、私の場合はバイトや自動車学校に行ったりもします。
また、このような日とは別に、オフの日は朝ゆっくり起きて、好きなものを食べて、好きなことをして過ごせます。
家に帰る先輩もいますし、私は散歩をしに少し遠くまでお出かけしたりします。
ここまで見て、常駐に魅力を感じてくれている方は少ないのでは、と思うので、私が思う常駐の魅力をちょっとだけご紹介しますね。
まず、規則正しい生活です!
「大学生なんだからそんなの求めてない!」という方もいると思いますが、毎日外に出るし、毎食おいしいご飯が出てきます。
社会人になっても早起き余裕ですよ、きっと。
次に、なんといっても絶対的なコミュニティを築けること!
ボート部にいる時点で、通いだとしても強いつながりがもてるのはそうなのですが、やっぱりずっと漕手たちと一緒に艇庫で生活している常駐は、部員との関係が深まるのも早く、毎ワーク必死に練習する漕手を見ているからこそ、大会で勝つ瞬間に立ち会う喜びもひとしおだと思います。
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みなさん、いかがでしたか?
人生で一番濃密な4年間を過ごせるボート部に、少しでも興味を持ってくれてたら嬉しいです!
ボート部に限らず、時には夢の大学ライフを思い浮かべながら受験を乗り越えていきましょう!
一橋大学ボート部 (HUBC)
創立140年 在籍部員数53名
部員は戸田公園で寮生活をしながら「学生日本一」を目標に日々練習に励んでいます。
▼各種SNSでは部員の様子も載せています!ぜひご覧ください!
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