こんばんは!
師走も半ばを過ぎ、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
今回の受験生応援ブログでは一橋世界史対策についてお話しています。
ぜひ最後までお読みください!
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こんにちは、1年社会学部マネージャーの澁谷です!
今回は、世界史の2次試験についてお話したいと思います。
一橋大学の世界史は、他大学とは大きく異なる形式の問題となっており、世界史選択の受験生は大いに苦しんでいるのではないでしょうか。
まず最初に押さえておくべきなのは、一橋に限らず、自分の受験する大学がどういう意図でどのような傾向の問題を出すのかです。
一橋大学の世界史は各問400字程度の論述3題から構成されているのが基本ですが、出題の意図としては、世界の歴史を縦横のつながりを意識しつつ流れとして押さえられているか、さらにその歴史を踏まえてある事象についていかに思考できるかを試すというものだと考えられます。
実際、「そんなコアなとこ聞く!?」と思う問いも出題されますが、こういうときは焦らず今まで自分が勉強した知識を思い返してみてください。
出題者は、受験生に自分で問題文からキーワードを読み取る力、関連する知識を論述する力があるのかをみています。
さて、ここまでは一橋大学特有の世界史の形式についてお話しましたが、やはり受験生の皆さんは勉強法を教えてほしいですよね。
ここからは私の世界史の勉強法をご紹介します!
私はそもそも歴史を知ることは好きでしたが、テストが終われば全ての記憶が消え去るタイプだったので、高2の夏頃から世界史のおさらいを始めました。
とりあえず古代からやっていたのですが、皆さんはそんなことしてはいけません。
なぜなら、一橋の世界史は中世〜近代の欧米史・アジア史から出る確率がとても高いからです。
まずはそこを重点的にやっていきましょう。
王朝、戦争、思想はどれも覚えるのは大変ですが頻出のトピックなので、年代まで覚えることを強くお勧めします。
どんな参考書がいいかと悩むことが多いのも世界史だと思います。
私は私大の滑り止めを2校受ける予定だったため、世界史の用語を年代・地域別の流れで覚えられる参考書を高3の夏ごろに買い、受験までに5周くらいしたと思います。
共テが終わってからは世界史の論述を練習できる参考書を買って毎日数問ずつ解いていました。
一橋の世界史の赤本もお勧めです。
論述に関しては最初は本当に何も書けないので、答えをほぼ写すところから始まりましたが、解説を読んで理解を深め、解答を覚えるまで見続けていました。
部活で忙しくてそんなに世界史に勉強時間を割けないよ〜と思う人もいるかもしれませんが、私も多忙な部活に入っていたため気持ちはすごくわかります。
一橋は数学も大変なので、世界史はスキマ時間での暗記を心がけましょう!論述練習は共テ後でも間に合います。
ここまで長くなってしまって自分でもびっくりなのですが、最後まで読んでくれてたら嬉しいです
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世界史は自分の力がついている実感を感じづらい科目だと思いますが、毎日コツコツ頑張ってください!
最後になりますが、皆さんが長い受験勉強の末に合格をつかみ取れることを祈っています。
一橋大学ボート部 (HUBC)
創立140年 在籍部員数53名
部員は戸田公園で寮生活をしながら「学生日本一」を目標に日々練習に励んでいます。
▼各種SNSでは部員の様子も載せています!ぜひご覧ください!
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