こんにちは

わたしたちハッブルなないろフォレスツリーのブログに

訪問くださいましてありがとうございます

 

この度は年に一度の

一般社団法人 全国自死遺族連絡会主催

「第19回全国自死遺族フォーラム」の開催告知です

 

 

私たちハッブルなないろフォレスツリーのメンバーの中からも

参加させていただく予定です

 

現地でお逢い出来たら嬉しいです

 

必要な方に届きますように

 

 

詳細はこちらから

2026年9月12日(土)第19回全国自死遺族フォーラム

 

 

~スタッフTMY思い出巡り~

 

あぁ、今日もまた同じ質問をされてしまった。


「○○ちゃん、最近見ないけど、元気にしているんですか?前は良く見かけていたけどね」と。

 


そのたびに、またかーと思いながら、「元気にしています。今は家を出ています」と答える。

 

確かに家を出て向こうの世界に住んでいることに間違いはないし。


その時はそれでおさまるけれど、しばらくすると又同じ質問をされる。

ただ聞いてみただけ。


ずっと顔を見ていないから、どうしているのだろうと尋ねられただけの事で、相手の方に悪気はない。


私自身の問題なのだ。


でも、答えたくない事もある。


どこに住んでいるの?とか、帰ってきたりしているんですか?とか聞かれる。


私は挨拶を交わす程度の方の家族の事をそんなふうに尋ねたりしたことはないけれど、これからも本当の事を言う気はないし、昔からの友人に話せていたら、それでいいと思っている。

 

 

 

 

10名の方がご参加くださいました

 

 ありがとうございました

 

 毎月の会の終わりに心穏やかにその日の誕生花をご覧いただいております 

 

7月18日の誕生花はデュランタ・モナルダ・マリーゴールド 

 

デュランタの花言葉「あなたを見守る」「歓迎」 

 

モナルダの花言葉「安らぎ」「密かな思い」 

 

マリーゴールドの花言葉「悲しみ」「真心」

 

(ムービー編集スタッフ...誕生花BGM最近また少しづつ真心込めて宅録Play)

 

 

 

~スタッフKPP日記~

 

今週7/13~7/16は地域の盆にあたる時期でした

 

 

立ち昇る迎え火の炎の中に

 

太陽の下で思いっきり遊んだあとの君の香りと感触を思い出し

涙のまま抱きしめる

 

 

もし今夜ここで君に逢えたなら 

何から話せばいい?

 

強くなったふりも

もうやめたよ

 

たくさんの夜を越え

やっぱりいまでも会えなくて寂しい

君が恋しい

 

苦しき幾夜を 誰がため忍ばん 

 

 

 

もし今夜ここで君に逢えたなら

上手に言えるかな?

 

君を死なせてしまって

生きているのが辛くて

息をするたび喉の奥が詰まって

胸の奥が崩れて

 

ほんとうは一緒に死んでしまいたかったんだ

そう思っていたし 

いまもそう思ってる

 

でもそうすると

君の生きていた時間を

もう思い出してもあげられない

君の歩いてきた道のりを

語ってもやれないのが

 

君を忘れることより

君に触れられないことより

何より不憫で辛くて

 

だから君の分まで息をして

ずっと忘れないことが残された約束みたいで

 

 

 

ただひとつ胸に抱いて

共に生きていく

 

 

次回開催は2026年8月15日(土曜日)午後2:00からです

子供を亡くした自死遺族によるオンラインの分かち合い

参加費無料(事前予約制)
お申込みお問い合わせはホームページ
https://sites.google.com/view/zishiizoku/
または
harehare.monono@gmail.com
までメールでどうぞ 

 

子供を亡くした自死遺族によるオンラインの分かち合い

次回開催は2026年7月18日(土曜日)午後2:00からです

参加費無料(事前予約制)
お申込みお問い合わせはホームページ
https://sites.google.com/view/zishiizoku/
または
harehare.monono@gmail.com
までメールでどうぞ 

 

 

~スタッフPO²光ので...~

 

 

光の中でつぶやいた ...ごめんね


その度に耳に響く 

 

「あやまらないで」


声がする気がして  また...ごめんね




優しい微笑み いつもくれたのに


その手を離してしまったね ...

 

ごめんなさい

 



逢いたい 抱きしめたい


それが出来るなら何でもするよ
 

 

この想いが どうか届きますように


あなたがいる 光の中へ

 

 

ウィローツリー For Always

娘がランチタイムに仕事仲間とよく通っていたというイタリアンの店。


休日は、私もよく連れて行ってくれていたし、久し振りにその店に入ってみた。

 


たまたまランチで入ってきた制服組の男女にばったりと出会う。


色白の二十歳前後の可愛い女性と一緒だった男性は、以前娘が仲良くしていた人だった。

 

あっ・・という表情の後、バツが悪そうな表情をしていたと感じたのは気のせいだろうか。


彼女と一緒に入ってきたのに、一人で座っていた。

 


 

あれから5年以上が経っていて、うちの子は時が止まったままだけど、今を生きる人はそうではない。

 

これからも生きていかなければならないし、正直複雑な気持ちもしたが、自由に自分の人生を生きて欲しいと思う。


今度食事にでも行きましょうと声をかけてくれた。
気を遣ってくれてありがとう。



私は私で残りの人生を歩んで行こうと思っている。

 

 


 

次回開催は2026年7月18日(土曜日)午後2:00からです

子供を亡くした自死遺族によるオンラインの分かち合い

参加費無料(事前予約制)
お申込みお問い合わせはホームページ
https://sites.google.com/view/zishiizoku/
または
harehare.monono@gmail.com
までメールでどうぞ