直視したくない気持ち、
誤魔化したくなる気持ち、
それを「やましさ」って表現したりしますよね。
わたしの体感的に
「やましさ」なんて言葉じゃ
表現しきれない程の
おぞましさや惨さがありました。
なんだろうな、
脅かされている気がするんですよ。
わたしの場合、
「あなたは逃げてる」「行動しろ」
極めつけは
「努力のベクトルがおかしい」
このへんの言葉に猛烈な拒否感を抱きます。
ピシャッと心を閉じたくなります。
何が言いたいかというと
何故この「怯え」「脅え」が発生するのか?
というのを
知性で、情報として、
理解するという手段から始めてもいいのだと思います。
うーん、
言葉にするとどうしても方法論になってしまうんですが。
わたしは一年かけて、
この脅えが「幻想」だということを
じわじわと理解してきたんです。
凝り固まった何かを
ハンマーでガチコーン
とやるより
体感がないレベルのバイブレーションで
強固な癒着を柔らかくして
ほろほろほろとほぐしていく感じです。
(これは肉体の仕組みと全く一緒♡)
じゃあ何をしたかって言えば
何かを成そうとするのをやめた
思考を掴むのをやめた
感謝ノートもやめたし
なんならノート書くのもほとんどしてないし
(日記みたいなものは書いてる)
何か逃げたくなるものがあるのなら
一旦手を引くのもありな気がします。
立ち向かわなくていいよ、
痛みをいいものにしなくていいよ、
なんて思うのです。
太陽の熱で
雪が溶けていくように![]()
それは自然に、
それが当然であるように、
痛みを伴わずに、ほころんでいくんですから。
今年のわたしのサビアンシンボルなどなど。
情報量多めの机の上。笑
絶賛西洋占星術勉強中なんですが。
西洋占星術には、
プログレス(進行図)という考え方があるのです。
(ちなみにこれは習ってない)
例えば今わたしは35歳ですが
生まれた日、
わたしの場合1986.12.26から
35日後の天空図、
すなわち1987.1.30の天空図、
その天空図の太陽と月が
今年一年のテーマということです。
その時に活躍するのがサビアンシンボル。
太陽は水瓶座10度
サビアン:一時的だと証明される人気
(人生の方針)
月は水瓶座22度
サビアン:子ども達が遊ぶために床に敷かれた布
(興味の対象)
これがわたしの
今年(というか35歳の一年)のテーマです。
あんまりピンと来てないのですが
(きてないんかい)
振り返ってみると面白くて。
わたしは25歳の時にテーマのサインが
山羊座→水瓶座に変わっています。
一つのサインは30度あるので
わたしは55歳までじっくり水瓶座のテーマを進むのです。
そして水瓶座のテーマに変わってから
10年目の今なんですね。
水瓶座とは
私の感覚で言えば
理知的に世界を救済するって感じかな。
情や衝動というよりは
知性、理性、情報でもって
現存のものより一歩進んだ自由に向かっていく。
って感じ。
わたしが生まれ持ってきたホロスコープは
水瓶座の影が超薄いので
あんまりピンとこないんだけども。笑
きっと普通に生きてれば
そうなっちゃうんだろうな、と。
そんなことを朝からつらつら考えるのも
また一興であるのです。
その土台に立ってみればですね。
もうほんとに、
素直に、シンプルに、
ごめんね![]()
![]()
![]()
なんです。
もしあの時嫌な思いをしていたなら
今わたしの心は痛いのです。
だから→ごめんね、じゃない。
だから→許して、じゃない。
ただただ、
ごめんね![]()
が、在る、のです。
それでいいのだ、という、今なのだ。
いつぞやの夕焼けを添える。









