ブローバックする銃です。大して意味は無いのですが、バレル兼リリーサが強制滑射することにより発射します。
左の画像の下の銃は、友達(黒糖)の作った同じ機種です。作り手が変わると銃も変わります。
一応、黒糖のブログです。
http://ameblo.jp/ta-05ifs/entry-10691861028.html
いやぁ ずいぶんと話がそれたかなぁ。戻して、ブローバック機構を搭載したのは単に「ブローバックは面白いだろうなぁ」という単純すぎる動機です。言いかえると 自己満足 ですww
この銃、地味に可変全長 というべきなのでしょうか。スライドをトリガーを引きながら後退、トリガーを離すと全長が17㎜程度小さくなります。いままでA4サイズのケースに収まらないのが収まるようになります!(斜め向きで入れる) この17㎜は大きいと思います。
この銃は進化を(退化かなw)遂げています。
連発ブローバック銃(構造が複雑、1発目ブローバックしたきりで戻らないとかの問題)
↓
連発ブローバック改(↑の銃の改良 ポンプアクションなどを追加した。・・・がまたもや複雑すぎる構造故にお蔵入り ↓
↓
今の紹介している銃
となっています。
余談ですが、「ゴム銃と趣味のブログ Paconta Factory 」のTammaryシリーズに酷似してますwww
この銃は連発ではないし、命中精度も良くないし、ブローバック以外に特徴はないゴム銃と言えます。
ゴム銃にブローバックなどは本来必要ではありませんが、「カチャン」とかの作動音が面白い等・・・といったことに触発されてできたものです。簡単にいうと「無駄ギミック」ですwwww
動画撮ってみました。
スペック
全長 325㎜
銃身長 260㎜
装弾数 1発
塗装 フレーム、グリップに薄く木彫オイル仕上げ
制作年 2010年 10月上旬

