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フトアゴヒゲトカゲの『すー。』
についてのブログのはずが、
いつの間にか何でもアリなブログに。
現在は軌道修正し、
ペットのパルマカナリアカナヘビや
フトアゴヒゲトカゲ、
その他フィールドで出会った
様々な動物について語る
『いきものブログ』として更新中。

さてさて、前回の記事では久々の生き物ネタが昆虫かよっ!!というツッコミを頂きましたので(笑)、今回はちょっと趣向を変えてお届けしますd(^_^o)。

今回の主人公は…。

コイツ!!。
photo:01


そう!みんな大好きカタツムリ!(^O^)/。
カワイイ生き物ですよね。
ナメクジと大して変わらないのに嫌われないというズルい奴です。
嫌われがちな無脊椎動物や爬虫類の中でも、殻や甲羅を持っている奴らは非難の対象から免れるという傾向はいかがなもんなんでしょうかね。
外敵から身を守る殻や甲羅は、ニンゲンの偏見に対しても有効だとは…。
なんともしたたかな奴らです。
ま、カワイイからいいか(笑)。

今回紹介するカタツムリは、私たちが屋久島で出会った奴らです。
ウスカワマイマイの仲間だということは想像がつくのですが、それ以上は分かりません。
詳しい方がいらしたら是非教えて下さい!(^O^)/。

それではご覧下さい(^-^)。
photo:02


これはノーマルタイプ??。
この透け感がキレイですよね。
photo:07


柄がはっきり出ているタイプ。
キリン柄?(*^.^*)。
photo:03


イエローが強いタイプ。
ブラウンのラインとのコンビネーションがカワイイ。
photo:04


そしてホワイト!!。
色といい、透明感といい、本当に繊細で美しいカタツムリ。

いずれも殻の大きさは12~3ミリという小さなカタツムリ達です。
こんなのが山の中ではなく、街にフツーにいるんです。
カタツムリはノーマークだったんで、ちょっとビックリしましたね。
こんなカラーバリエーションは初めて見ましたし。なんとも嬉しい驚きでしたd(^_^o)。

その他の仲間。
photo:05


殻に高さのあるタイプ。
体も黒っぽいですね。なんていうカタツムリなんだろう。
photo:06


これは山で見たキセルガイ。
山にはこのタイプがたくさんいました。

その魅力を再認識させてくれた屋久島のカタツムリ達。
いかがでしたか?。

ではではまた(^-^)/。


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