緊急事態宣言解除前に書き溜めていたおうちごはんネタ

外食自粛中は絶好のインスタント食品を試す機会でしたからちょいちょい写真を撮ってたんです。

 

東洋水産(マルちゃん)天ぷらそば

「昭和45年発売のロングセラー商品」と公式HPにもありまして今でも蕎麦の袋麺として定番です。

 

ワタクシ、プロダクトの世界で生きてます。

このような開発に相当なコストをかけ、徹底した品質管理で安定供給している大量生産品には常に敬意をもって接します。

そしてロングセラー、つまりコンスタントに売れ続けてるって素晴らしいことです。

ちょっと豪華にトッピング追加でスーパーのお総菜の天ぷら

レンチンしました。

うんうんインスタントのそば。

同じマルちゃんのカップの緑のたぬきのようですが・・・

なんかちょいと汁の味がぼやけてる。

グラグラと煮る袋麺だとデンプン質がお湯に溶け出します。

それに粉末スープを溶いてるわけです。

茹で汁がスープをぼやかしてるのです。

まあ袋麺の味と言えば味なんですが・・・。
カップ麺は茹でないから感じませんけどね。

茹で汁を利用するは無駄がないし、鍋一つで作れるので登山やキャンプには最適です。

これはこれで好きな方もいると思います。

 

でも麺をザルで湯切りして、スープはゆで汁じゃないお湯で作ったほうが美味しいのでは?

この3分茹でのノンフライ麺は3分ではちょっと芯が残る。

4分くらい茹でるとちょうどいい。

粉末スープはお湯で溶き、湯切りしたそばを投入。

トッピングは添付のこえび天

そして生玉子と業務スーパーの冷凍の野菜かき揚げ

5枚入で235円(税別)と格安。

しかも揚げ調理済。

しかしお召し上がり方を見ると、もう一度油で揚げる方法しかありません。

え~また揚げ直すなんて面倒~!

 

レンチンで温めましたよ。

一枚につき500Wで1分半~2分で十分でしょう。

 

しんなりしますけどワタクシはそばにのせる天ぷらにサクサクは求めません。

カップそばの天ぷらも「後のせサクサク派」ではなく「先入れデロデロ派」

しんなりかき揚げは大歓迎です。

ネギもトッピングして、

マルちゃん天玉そば完成~爆  笑

おお~!

茹で汁を使わないとしっかりとキリっとしたつゆなのが良くわかる~!

緑のたぬきのスープ味、これこれマルちゃんのつゆ

 

チョイと長めの4分茹でも大正解。

麺の芯までアルファ化してインスタントっぽさが薄れ、立ち食いそばっぽくなります。

これ緑のたぬきよりも美味しいかも!

かき揚げはほどけてくるほどにつゆに絡んでめちゃくちゃ美味しい~。

初めのお惣菜の天ぷらよりもかき揚げの方がこのそばに合います。

 

久しぶりに食べたマルちゃん天ぷらそば。

改めてその良さがわかりました。

 

ん?

麺とつゆを別々に作るなら好きな乾麺のそばと好みの麺つゆでいいんじゃない?

まあそうですけど・・・

 

でもロングセラー商品ゆえに鍋一つでお手軽に作って茹で汁ごと味わうのが正統派なのかもしれません。

そこも含めてマルちゃん天ぷらそばの魅力かもしれません。

なんやかんやいってもそれも好きな味ですけどね~。