週に一度の都心の日。

前日の夜から悪寒で調子が悪い。

さらに冷房効いた電車に乗ってたらだんだんと体の節々が痛くなってきた。
多分これから熱が出るんだろうなあ。

 

いつもならランチを12時前にさっと済ませるんだけどちょっと出遅れた。

12時過ぎるとどこも大混雑。

う~んこれがランチ難民か。

 

12:50にとある餃子の王将へ。

5分ほど待って店内に入れました。

ラーメンと炒飯などのセットを食べれるような食欲でもないです。

薬膳で元気になろうと期間限定の「よだれ鶏冷麺」にしました。

よだれ鶏って美味しいですよね。
最近では扱っているお店も増えました。
鳥貴族のよだれ鶏も好きですし自分でも作ります。
タモリ倶楽部で新よだれ鶏王決定戦もやってましたね。

 

13時過ぎたら一気にお店が空きました。
さすがオフィス街。
ひと段落してから作り始めたのでしょう。
待ちましたよ。あ、許容の範囲ですけど。

メニュー写真と違うのはどのチェーン店でもよくある話、細かいことは気にしません。
プロが一番美味しそうに撮ったのを使っているので事情はわかります。

隣のテーブルの妙齢の女性たちも同じものを注文してました。
ワタクシのも含め同じタイミングで店員さんが運んできました。

あれ?辛味も塩味もない。

やたら油の味。

これはラー油なのか?

でも辛味も感じない。

麺にはたれがかかってるように見えるのですが薄すぎて水っぽい。

水切りが足りないのか?

 

もしかしたら風邪の前兆で舌がおかしくなってるか?

そう心で言い聞かせていると隣の女性たち、ほぼ相席の距離の隣のテーブルでヒソヒソとしゃべってるのが聴こえてきます。

「なんか味しなくない?」

「なにかかけ忘れたのかな?」

おや?私と同じ感想。

 

テーブルにあったコショウとラー油と醤油と酢をかけて食べました。

するとお隣さんも同じことを。

全然よだれ出ない。

なんか知っているよだれ鶏じゃない。

最後の汁で少しだけ山椒を感じました。

厨房が戦場のような時間帯の後だったので何かの間違いなのかなあ。

 

結局翌日に熱だして一日寝込んでしまいましたのでワタクシの味覚がおかしくなっていた説であってほしいものです。

 

正解はわかりません。