イベントで、

カリフォルニアレーズン

の試供品をいただきました。

 

そして、パッケージには衝撃的なキャラクターが!
全然かわいくないし!

むしろ気持ち悪い!
試供品
アメリカ人のセンスは脱帽ものです。
これを見て、レーズンを食べたくなるのでしょうか?

拡大
気になって、調べてみました。

カリフォルニア・レーズン協会の「ズンちゃん」というキャラクターです。

公式ページです。

 

ちなみにFacebookページ。

 

カラーだと、こうなるんですねえ。

カラー
(画像はお借りしてます。)

陰影が付いたリアルな立体感、やっぱり気持ち悪いです。
干しブドウだけに、ちゃんと干からびてます。
そしておっさん顔なのに、まぶたがアイシャドーを塗ったようにブルーです

アメリカンコミックなどを見ると、大抵のキャラクターは鼻や頬骨の出っ張り、たくましいアゴが強調されているものが多いです。
そこが、彼らの美意識なのでしょう。
日本のアニメなどのキャラクターは、目ばかり大きくて、鼻なんか小さく・・・ともすれば省略されてたり。
その方がなじめるのは、平たい顔の民族の宿命でしょうか。
あと、笑ったときに目を閉じて線だけになる表現は、アメリカ人には不思議だそうです。

なんで笑うときに目を閉じるんだ?って。

なんとズンちゃん、イベント用のキャラもありました。
ゆるキャラブームにしっかり乗っかっています。


「2014年ゆるキャラ最速選手権」

400m走で優勝!日本のゆるキャラに勝ちました。

なぜかイベント用のキャラになると、せっかくの気持ち悪さが薄れています。

予備知識がないと、ただの梅干に手足が生えたオバケです。

なんだかんだ書いてますが・・・・

見れば見るほど、この気持ち悪さがたまらない・・・。
ワタクシのツボです!

横浜の「MOONEYES」

 

アメリカンなお店の雰囲気が好きで、たまにTシャツや雑貨など買いに行きます。

 

そのお店に行ったとき。

「お父さ~ん、ズンちゃんがいた~!」

と、娘の大声が。

ズンちゃんのストラップ!

レトロストラップと書いてありました。
最近のキャラかと思いきや、アメリカでは結構古くからあるようです。
即ゲットです。¥700でした。

顔のアップ。


サングラスしてなければ、もっと気持ち悪い良かったのに!
唇の大きさとほうれい線が強調されています。

画像検索で見つけた、

「カリフォルニアレーズンの80’sヴィンテージ・フラットシーツ」。


この柄のTシャツあったら即、買うのですが!

今一番好きなキャラクターです!

ちなみに・・・、

私はレーズンが大嫌いで食べられません。