龍潭寺での歴史講演会の為9:00浜松市地域遺産センターに行く。受付して三千円支払う。9:05出発、井伊城跡に向かう。講師が説明しながら井伊城の説明看板、井伊氏居館跡、三岳城のあった山を見ながら井伊谷城跡まで登る。標高430mだが坂道、階段でかなり苦しい。少し遅れてやっとの思いでついて行く。暑くて上着脱ぐ時職員がリュック持ってくれて助かった、感謝。到着して土塁の跡等10分ほど散策、井伊谷の街並みが木の間から見られる。現在は山城なので草木に覆われているが当時は360度見渡せたとの事。遺産センターまで来た道を戻り11:00。遺産センター内を見学、井伊家の歴史や伊場遺跡の遺跡物が展示してある。11:20井伊谷宮に向かう。11:35着、お参りする。七五三で来ている人達もいる。井伊谷宮脇を通り過ぎて龍潭寺日記行く。会所に入り昼食。竹泉の浜松出世飯のお弁当が準備されていた。浜松の名産を詰め込んだ物であったが苦手な唐揚げも入っている。食事終わり12:40龍潭寺の見学。井伊家の菩提寺で井伊家の歴代の人達のお骨があるとの事。上がってすぐ遠州では1番大きな大仏が鎮座、お寺は市の文化財、庭園は遠州小堀作の国宝になっている。他にも鶯廊下、身代わり地蔵、お稲荷さん等祀られている。1番の見所が廊下から一望出来る庭園で小山の中に石が配置され、手前には池、出っ張りには亀が泳ぎ出そうとしている。中央と左右に大きな石、山中には右側により多くの石が配置されていて近景から左に向かい遠景になっているとの事。美しい配置である。春はツツで華やか、12月に入れば紅葉が美しくライトアップされるとの事。見学終了後会所に戻り歴史講演会。井伊谷の歴史と歴代の井伊家の歴史、武田と家康の戦いにどう関わったかがプロジェクターで説明された。講師は大河ドラマの女城主直虎の歴史背景を担当した小和田泰経氏。初めて知る事が多く興味深い聴けた。14:30終了。龍潭寺再見学可能との事でもう一度見て回る。見学者が少なくしっかり見学出来た。




