ご覧いただきありがとうございます
髪の底力を高める
髪質改善アドバイザー
前山祐佳です
(初めましての方へ:プロフィール)
美容師歴15年
2万人以上のお客様のお悩みに
寄り添ってきた経験から
流行りに流されない正しいヘアケア方法![]()
綺麗な髪を生み出すための薬膳![]()
東洋医学に基づいた身体の整え方![]()
についてお伝えしていきます♡
ぜひご覧ください
最近
オーガニックとか
植物由来とか
優しく聞こえる化粧品が多いですが
植物由来=肌に優しい
これは間違いなんです。
化粧品に使われるオイルには
3種類あるのを知っていますか?
鉱物油(石油由来)
ワセリン・ミネラルオイルなど
エステル油(合成油脂)
トリグリセリル・ホホバ油など
油脂(植物由来)
アボカドオイル・アーモンドオイルなど
これだけみると
「石油なんてとんでもない!
合成油脂ってなに!?
植物由来がいいじゃん!」
と思うかもしれませんが
もう一度言いますが
植物由来なら100%安全
というわけではないんです。
植物由来の油脂は
お肌から分泌される皮脂と
成分の構造が似ているので肌馴染みが良く
ビタミンなどの栄養も豊富です。
一部のエステル油や石油系の油は
お肌への浸透はゼロ。
ここまで読んでも
まだまだ植物系の方が良く思えますよね?
では植物由来のオイルのデメリットは?
それは
酸化しやすく
肌への刺激の元に
なりやすいということ。
そして
オイルには精製度というものがあって
お肌につけるものは
「化粧品グレード」という
精製度が最高ランクのものなんです。
食品グレードは化粧品グレードよりも
精製度は低いので、
それだけ不純物が多いです。
エステルけいオイルの
有名どころで言うと
透明なホホバ油と
ゴールデンホホバ油がありますが
これは精製度が低いから黄色いんです。
精製度が低い方が
栄養素が多く含まれているんですけどね。
ふたつとも化粧品グレードである
ということに変わりはないんですが
お肌にトラブルがあったり弱いかたは
透明な方を選んだ方がいいです。
そして、まさかいないとは思いますが
料理用のオリーブオイルを
顔や髪に使うなんてことは
間違ってもしないでくださいね![]()
では
石油系のメリットは?
それは
酸化しにくく肌への浸透がゼロなので
肌がやけどなどで損傷していても
安全に使えるというところ。
医療でよく使われるワセリンは有名ですが
あれも石油系の油ですよ。
極度にお肌の状態が悪い人は
かえって植物由来ではないものに頼った方が
いい場合もあります。
私の基本の考えとして
お肌に負担にならないものを
選んで使うのが
最善だと思っているので
100%植物由来なら
安全ではないと思っています
大事なのは
商品の謳い文句に
騙されないで
商品を取捨選択できる
「知恵をもつ」ということ。
化粧品成分について正しく知って
賢く選べるようになりましょうね![]()
画像をタップすると受け取れます♡
Instagramでは
お役立ち情報が盛り沢山!
保存機能で何度でも見返せます
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓








