ご相談をいただく中に、
「◯◯というシャンプーなんですが、
使ったら髪が酷いことになったんです。
成分的にどうなんでしょうか?」
といったご相談をよくいただきます。
ふむ、どれどれ…
え?とっても良い成分使ってますよ![]()
ってことがたまにあります。
では、なぜシャンプーを替えた途端に
髪が酷いことになってしまったのか
原因を考察しました。
髪もお肌もタンパク質で出来ています
高温のアイロンなど毎日毛先に当てていると
タンパク変性というものが起こって
カリカリの状態になります
ちなみに、デジタルパーマも
熱処理をするので、頻度が高いと
タンパク変性の原因になりますよ
・薬剤の選定を見直してもらう
・頻度を3〜4ヶ月に1回にする
・加温の時の温度を低めに設定する
・パーマの前に前処理をしっかりする
何かしらの対策が必要。
あなたの髪がチリチリになったのは
熱処理のせいであって、
シャンプーを替えたタイミングと
重なっただけでしょう![]()
ブラッシングのし過ぎも
摩擦ダメージの原因に。
個人的にはブラッシング推奨派ですが、
その頻度や、やり方がかなり重要です
温泉などに行くと
目についてしまうんですが、
ブラッシングのやり方が雑な方が多すぎる![]()
ブラシの材質も気をつけてください
髪への負担が大きい順に
ナイロン製
ポリエチレン製
木製
豚や猪の獣毛製
などなどありますが、健康な髪を
ナイロンで1000回
ブラッシングすると
髪が損傷すると言われています。
カラーやパーマをした髪なら
350回程で損傷するそうです。
毎日ナイロンのブラシで
ガシガシとかしているなら
ダメージの元はそのブラッシングでしょう![]()
ブラッシングのやり方分からないという方は
私のLINEからプレゼントを受け取ってください
オススメブラシと、やり方載せてます![]()
ちなみに
豚や猪の毛でできた獣毛のブラシは
髪への負担を8分の1に
軽減することができます
安価なナイロン製を使っている方は
木製や獣毛のものに変えてみてください
髪をこすり合わせている
シャンプー
トリートメント
洗い流さないトリートメント
スタイリング剤
全てにおいて
毛先をこすり合わせて
洗ったり馴染ませたり
していませんか?
それをしても、汚れは落ちないし
浸透が良くなるわけでもありません
今すぐやめてください![]()
いかがですか?
シャンプーを変えてキシむなぁとか、
思うことはあっても、
突然髪が悪くなることって
そうそう無いことです。
普段の扱い方で
負担になっているものが蓄積されて
シャンプーを替えたタイミングと重なって
髪が悪くなったと認識してしまっただけの
場合があるんです。
髪のお悩みの原因を
今一度見直してみては?
今なら
LINE公式アカウントにご登録で
『綺麗な髪の作り方7STEP』
をプレゼント中♡
ヘアケアの基礎や
おすすめアイテム
更に!
美髪を生み出す身体作りのための
体質チェックシートもついた
30ページの大ボリュームPDFデータ!
ヘアケア方法を根本から見直すのに最適♡
内容が気になる方はこちらをご覧ください
80名以上が受け取っています♡
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ID:@725fckvuからも検索できます
(@ を入れるのをお忘れなく)

Instagramでは
お役立ち情報が盛り沢山!
保存機能で何度でも見返せます
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓








