ヘアカラーの色味によって
色落ちしやすい条件が違うことを
知っていますか?
寒色系は
高温のアイロンなどによる熱が大敵。
せっかく綺麗な色に染めても
アイロンやコテを使ったら
一発で色味が飛んでいきます。
ダブルカラーなどされている方は
要注意です。
寒色系なのはこのような色味
※今回の画像は全てお借りしたものになります
お顔の黄クスミが和らぎ
お肌の透明感がUP♡
ちなみに、180℃で2秒
同じところにアイロンを当てると
綺麗に色が抜けてしまいます![]()
どうしてもアイロンを使うなら
上限130℃まで
にしておきましょう
透明感は欲しいけど
血色が悪くなるのが
ちょっと嫌だなーという方は
ピンク系などいかがでしょうか♡
暖色でも寒色でもなく
フェミニンなお色ですね![]()
扱い方としては、
寒色系の注意点と同じでいいと思います
お次に暖色系
赤味のある色は
ツヤのあるように仕上がる色味。
ダメージ感を感じさせない
仕上がりになります![]()
血色感をアップさせたい時には
オレンジ系などをチョイスすると◎
暖色系の大敵は、
ズバリ熱いお湯と
高温のアイロンやコテも。
どっちもダメなんですよね...![]()
染めた後の1発目のシャンプーは
出来る限りぬるま湯にすることを
オススメします
ヘアカラーの色味が髪に定着するのは
髪のpH値が戻る頃
つまり48時間後と言われています
それまでに色落ちの原因が加わると
開いたキューティクルから
色素がわんさか流出。
染めたての色味は消え去ってしまいます![]()
だから
カラーの定着をより強くするためには
上記のことを気をつけるのと合わせて
トリートメントで髪のpH値を
適正に戻してあげる必要があるんです。
いかがでしたか?
これは美容師にとっては
超当たり前の知識。
必ずお客様に
お伝えしているのではないでしょうか?
だから
美容室で言われたことある!
という方も多いかもしれません。
一度も聞いたことないという方は
担当さんを怒った方が良いレベル
笑
でもここで知れたのだからよかった♡
今度カラーした後は
トリートメントをしてあげたり、
気をつけて髪をお手入れを
してあげてくださいね♡
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