こんにちは
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昨日は薬膳講座の日でした
出していただいたのはキンセンカ茶
バニラのような甘〜い香り、甘みがあって美味でした
このお茶は緑茶系で涼性の働きをします
人の味覚は面白いもので、身体に熱がこもっている時は特別美味しく感じるそう

冷え体質の方は甘みも香りの良さもあまり感じないのだとか
冷えのある方は焙煎されたほうじ茶や紅茶が美味しく感じますよ
これを知っていたらお茶で体調を測ることもでしますね
さて、今回はわかっていても甘いものがやめられない時に行う荒療治について書いていきます
本来ひとの身体の中では図のように五つの要素がお互いに助けたり制御したりしながらバランスを保っています
制御する関係が相克(そうこく)
甘い食べ物は『土』にあたります
土の食べ物を取りすぎると水を汚します
水=腎
腎はアンチエイジングの臓器であり弱ると老化が進みます
本来はこの働きが自然の摂理なんですが、甘いものを食べ過ぎて土が肥えすぎるとどうなると思いますか?
木が根腐れします
なんと相克関係が崩れて木も弱るという現象が起きます
木=怒りの感情
木が弱るとイライラして怒りっぽくなり、目眩がしたり爪が弱くなったりします
そんな時には木と水の食べ物を積極的に摂って土の暴走を抑えましょう
木の食べ物
クレソン・ししとう・せり・セロリ・豆苗・トマト・ピーマン・マッシュルーム・穴子・ニジマス
菊花茶・ラベンダー茶 など
水の食べ物
アワ・黒米・山芋・黒豆・枝豆・カリフラワー・キャベツ・ごぼう ・ニラ・ブロッコリー・ブルーベリー・カシューナッツ・栗・くるみ・いくら・ウナギ・かつお・ししゃも・ホタテ・鳥レバー
ハブ茶 などなど
木の食材を積極的に摂っているとバランスが正常に戻り甘いものを食べたい欲がぐっと少なくなるはず
食事はバランス良くが基本です
甘いものから抜け出したい方は是非試してみてくださいね
ではまた






