たまに小説ブログ -4ページ目

たまに小説ブログ

小説を書きます。たまにしか書きません
おかしい小説もあるかもしれません!でも、よろしくね


しまぶろのブログ

みさと「今日はいい天気だ!」


みさとは、日の里中学校の2年生の生徒


みさと「なんだか、ふらふらする・・・、っわ・・」
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みさと「・・・。」


まめ「ワン!ワォーーン」


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きまこ「部長!お土産買ってきました。」


かな(部長)「おぅ、そこおいといて、今喧嘩してるから」


かづみ(課長)「部長が別にいいっていったから

ふわふわな服着てきたんじゃないんですかぁ!」


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かな「もういいわ勝手にしていいよ~そのかわり

人に着せるのはやめてね!」



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かづみ「元モデルコーデ担当してたんですから

それに夢中でやってるんだから無理です!」


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かな「ああぁ、このことどう思うか、部下のかまこ

伝えてくれ!」


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かまこ「どうしろも、こうしろも、私はドラエモンじゃないんだから

何もできませんよ」


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かづみ「ネタはいいから、みてみて!後輩の

男から手紙もらっちった♡中身ラブレターだったよぉ!」


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かまこ「あの、すごい早かったんですがコーデ

するのやめてもらえませんか、このコーデいやです。」


かづみ「そぅ?似合ってるお♡」

かな「本題に戻るが、記憶喪失ってのがおこって

日の里中学校の2年生の山崎美里の記憶が無くなった

らしい、朝ふらふらしてこけたのまでは覚えてるらしい

まぁ、毒薬を飲んで記憶喪失になったと聞いている

みんなどう思うか、聞いてみたんだよ。でも

意味がないからと、何らかの関係がある人たちに

集まってもらったまず1人目、山崎愛里さん

美里さんの兄弟で双子でもある人だ、毒薬を

飲む直前近くにいたそうだ」


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愛里「愛里です。わたしは美里の双子で母が

亡くなったため、違う学校から日の里中学校に

入りました。様子を見るために何度か会うように

していました。そして家に入ると机の上に何か

粉がこぼれていました。でも気にせず2階に上が

ってみても美里はいませんでした。多分帰ってくるだろうと

まちぐせしてかえってきて夕ご飯を作ってかえりました。」


かな「次、2人目は、斉藤菜波さん」


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かな「おーい、菜波さん」


ななみ「あ、はい」


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ななみ「どうも菜波です。えっと、美里とは、

大の親友ってとこですかね。何らかの関係

と言われても、私は友達なだけです。」


かな「はい、次は3人目の神埼亨さんです」


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亨「どうも亨です。まいこナンバー1に選ばれ

ました。美里さんは、よくまいこについておしえ

ている生徒でした。」


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かな「とゆう、関係の人です。何か質問とか

ありますか?」


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かづみ「部長~、雑誌新しいのかってきてくださいよ

何回も読んであきました~」


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かな「ちょいとこれどかさせてもらうよ」


かまこ「はい~」


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かな「この犬は何ですか」


かまこ「それは、美里さんの犬のまめです。」


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かまこ「長いこといることになったから、家も作りました」


かづみ「超カワイイ豆芝♡めっちゃカワエエ」


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かづみ「そういえば、このコンロ変ってますね

料理もしないのに」


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かづみ「まめちゃん♡ご飯でちゅよぉ♡」


かな「性格変ってるwww」



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かな「そういえば、おみくじで、吉が出たんだよな

できれば大吉がよかったな」



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かまこ「私、勉強運の大吉が出ました!

がんばるぞぉ!」


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かづみ「私は、ラブ運大吉でたどぉ!、いいことあるかも」


かな「ないないw」


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かな「これ捨てよっかな~、あ、そうえばこれって

綱に結ぶんだった!」


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かまこ「さぁ、本題に戻りましょ!」


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ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーpipipipipi



みゆ「どこ?ここって、紙飛行機の中?

それともねてるだけ?」



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みゆ「あれ!まり!まさとは、どこ?・・・」


開発者「キミ、ヨクココニコレタネ」


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みゆ「あなたはだれ?」

開発者「ワタシハ、カイハツシャ、コノカミヒコウキ

ノ、カイゾウヲヤッタヒト、マリトユウヒトハ

キオクガナイ、マサト?ソンナノコノヨニイナイ

モウ、ミライニツキトバサレタ」

みゆ「かえして!まりとまさと!大切な人なの!

かえして!」

開発者「ナラ、キオクガナイマリトタアカエ!

ソシタラ、マリヲカエス」

みゆ「・・・わかったわ、早くして!」


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開発者「コノモノヲ、コノゲームエ、

イットクガマケルトイッショウモドレナイゾ

イイカ!」

ゆみ「・・・・早く。」


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みゆ「ここか、負けると一生戻れないのか」



       ガチャガチャ

みゆ「?何だろう」  ガチャガチャガチャガチャ


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みゆ「まり!いたっ、まり!!」


まり「イッタイキミハダレダ!コノセカイカラデテイケ!」


みゆ「思い出して!まり、一緒に砂場で遊んだ事

けんかした事・・・・。」


まり「ウウ、ソンナコトナイ!」


      ゴトっ


まり「ウワァダレカ!」


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まり「ナンデタスケル!キミハテキダゾ!」


みゆ「そんなこといったって、わたしはくじけない

まりはわたしにとって、大切な人、だから、だから

生きてほしい!おねがい・・・」


まり「・・・・・ワカッタコノカラダヒイツヨウナンダネ」


開発者「アララ、キガヨワイノネマリハッキリシナ

イコダッタンダ、プププ」


まり「笑うんじゃない!もう心はいれかわったんだ

わたしは気が弱いけれど、たよりにされてる

だから、・・・。」


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開発者「ナラ、アナタヲ、カイゾウスル、キミハ

キガヨワイモットツヨク・・・ツヨクスル!」


まり「やめて・・・、家に帰りたい・・・帰りたい

友達に会いたい・・・お母さんに会いたい・・・」

開発者「ソンナコトイッテモ、カイゾウスル

ジャナイトコロスゾ」


みゆ「やめて!開発者、あんたが一番気が弱い

んじゃないの!そうやって人を改造して

1人で悲しく笑ってみている、あなたが一番

この世でいらなの!」


まり「いるさ・・・だって、お母さんやお父さん

が悲しむ・・・だから、開発者はいるの・・・」

みゆ「そうね・・・」

開発者「マリ、ミユ、キミタチハナンナンダ

ワタシヲカバッテ・・・・、ジャアキミタチハ

カエスヨ、マタアタラシイジンセイヲアユンデ

クダサイ」


みゆ・まり「開発者、こうなったのも

あなたのおかげ、仲がまたよくなった

開発者、さようなら、またあいましょ・・・う

・・・・・・・・」


開発者「サヨウナラ、マサトクンヲカエシマス

イエニカエスノデ、スグニイッテクダサイ」


      開発者


     ありがとう



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みゆ「はぁ、誕生日なのに・・・、誰か・・・祝って・・・」


みゆは幼い時、母を亡くし、父は離婚し、おばあちゃんは

いない・・・、祝ってくれる人がいないのです。


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みゆ「そんな事いたって、戻ってくる事はない

今、まだ生きている父は、うらぎった1人でもある・・・

でも、頼るしかないもの・・・。でも、お母さん、

帰ってきて・・・。」


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みゆ「もう寝る!誕生日なのに、誰も祝ってくれない!

今日なんてなければよかった・・・・、でも、

生まれてきてなかったら、友達もできてなかった

息もできなかった・・・。」



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みゆ「じゃあ、いってきます・・・。」


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みゆ「・・・まり、まさと、どうゆうこと・・・、

すぐに消えるなんて・・・。」


先生「まりさんが、転校しました。」


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みゆ「そういえば、窓から紙飛行機が、落ちて

くるんだっけ・・・。っは!紙飛行機をチラッっと

見ただけでも、転校してしまうの?」


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         ヒュー


ゆみ「あ!紙飛行機、あれ、体が・・・・。」


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    はい!皆さんお楽しみにしていてね!


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