OTC薬とは Over The Counter (オーバー・ザ・カウンター) すなわち、お客さんと薬剤師がカウンターを挟んで相談のうえ販売される医薬品のことをあらわします。

医療用医薬品は1つの効果に対して1つの薬剤が使われる場合が多く、効果が強い反面、副作用などに注意する必要があります。

一方、OTC薬は効果は弱いのですが、1つの薬剤で広い効果が期待できるものが多くあります。利用者が安心して自分で自分の症状を十分把握した上で自由に入手できる医薬品、それがOTC薬です。


◎スイッチOTC薬


さて、今まで病院など医師の指示でしか使用できなかった薬の中でOTC薬と同じように薬局で購入できるようになった薬があります。これをスイッチOTC薬といいます。医療用医薬品からOTC薬にスイッチ(切り替わる)されたという意味です。

たとえば西村雅彦さんのコマーシャルでおなじみのガスター10 あれは胃酸を抑えるH2ブロッカーという種類のガスターという業界ではロング&ベストセラーの胃薬のOTCです。病院では通常ガスター20mgを使うのでがすたー10は10mgかと思いきや、実は7.5mg>ガスター3分の1という商品名の方が適切かと思いますが。

いずれにせよ今まで医者にかからなければもらえなかった薬が手に入るのですから患者さんにはろうほうですが、ずっとガスター10に頼ってて胃の検査をしなくてあんまりよくならないからようやく胃カメラをしたら胃がんが手遅れだったということもあるので、OTCに頼るのは短期間にしましょう。

長引くときはいやでしょうけど病院へ行きましょう。

結論スイッチOTC薬は医療用医薬品と同じようによく効く反面、使用方法や副作用について十分注意を払う必要があります。
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_gaster10/

今日は午後休診。午後から2件の講演をハシゴしてきます。

一件は市役所主催 もう一件は薬屋さん(ゼチーアという脂質異常症の

薬を売ってる会社です。もちろんドラッグストアでは売ってません。

ドラッグストアで買える薬をOTCといいますがまた後日)


テーマは生活習慣病。特にメタボリックシンドローム。

肥満に高血圧 脂質異常 糖尿病の3つのうち2つ以上がが合併する

病気です。

糖尿病にはバナジウム天然水 がいいらしい。


http://shop.aqua-plaza.com/asp/itemFile/10000016.html


マカは、ペルーのアンデス山脈の高原、海抜4,000メートル以上の高地で生育、栽培された植物でハツカダイコンによく似た形をしたアブラナ科の一種です。マカにはバランス良くビタミン、ミネラル、アミノ酸が含まれており、その栄養価の高さからアメリカの宇宙飛行士の宇宙食としてマカが使用されています。


最近は元気のなくなったお父さんのお助けサプリメントとしてすこしいやらしくスポーツ新聞に宣伝されてたりしますが、じつはアンチエイジングにとって究極の食品なのです。

それはマカには成長ホルモンの最大の原料であるアルギニン酸というアミノ酸と若返りミネラルの亜鉛がめちゃめちゃ豊富だからです。



成長ホルモンとは、脳にある脳下垂体で作られ分泌されるホルモン物質の事です。身体のあらゆる部分(骨・肉・血管など)の細胞の新陳代謝は、この「成長ホルモン」によってコントロールされています。つまり、人間の生命活動の中で最も重要なホルモン物質なのです。お子さんの身体の成長にも大きく関わっています。

成長ホルモンはこの他に、病気への抵抗力や傷などの治りを早くしたりする、つまり免疫力を高める大切な役割を持っています。その他、脂肪の代謝の促進・筋肉の働きを強める他、血液の流れをよくしてくれます


マカには、この他に、アルカロイド、アントシアニン、ステロール、デキストリンといった機能性成分も含まれています。
 
 アルカロイドは、ストレス性インポテンツ(性機能不全)に効果があるといわれている成分です。ステロールは精子の増量を促進し、デキストリンは陰茎活動の血流を活発にします。こういった成分で下腹部の支障の改善にマカは、バイアグラ並の効果を発揮してくれます。

バイアグラと違い、マカは”副作用”がまったくなく、服用による死亡例の報告もまったく出されていない事から、「天然のバイアグラ」と呼ばれているのです。


若返る天然のバイアグラ=マカ    実は女性の生理不順、更年期障害にも効果があることが知られています。  摩訶不思議なマカについてまた明日

エドはるみ風にいうとアンチエイジン グー、日本語では抗老化とどっちにしてもわかりにくい。(笑)

要は元気で若々しく長生きでいることでしょうか。最近ではすっかり日本語化しています。ある会社が

今年の4月に、全国の30歳以上の男女2,400名を対象に、「アンチエイジング」に関する意識調査を実施しました。「アンチエイジング」という言葉から連想すること、「老化」を痛感するときや症状、健康状態など、30歳代、40歳代、50歳代、60歳以上の男女の「アンチエイジング」への意識を中心にインターネット調査を実施しました。

調査結果からは、「アンチエイジング」には女性の8割が興味ありと回答しており、女性の関心の高さを裏付けるとともに、男性も関心があると回答した方が5割にのぼることが示されました。

  • 「アンチエイジング」から連想することとして、男女とも「若く見られること」を筆頭に、次いで男性では「健康でいること」が、女性では「美しくいること」が続き、女性は圧倒的に「美しさ」重視に対し、男性は「健康で長生きすること」を重視する傾向が見られました。
  • 自分に起こったとしたら老化を痛感すると思う『症状』については、トップは男女とも「物忘れが多い」、次いで「白髪・抜け毛」でした。その後、男性では「性機能の低下」が続き女性は「肌の変化、シミ・シワ」と美容に関する案件が続きました。
  • 自分に起こったとしたら老化を痛感すると思う『疾患』については、トップは男女とも「老眼」、次いで、女性は「更年期障害」、「骨粗鬆症」、男性はここでも「勃起障害(ED)」が続きました。

EDの原因のひとつは血管が不健康なことで、直径1~2mm程度の細い血管である陰茎動脈の障害によって起こります。もちろん老化や高血圧、糖尿病により引き起こされる動脈硬化が主な原因ですが

ストレスやタバコも血管を収縮させてEDの原因になります。

私のところにEDの薬をもらいに来る患者さんは20代からなんと80代までの多岐にわたります。

それにしても80過ぎてまだがんばる人はやはり若々しいです。

私も見習わなきゃと思いますが最近すっかりお疲れです。 私がお勧めのシアリスのHPはこちらです

  

http://www.ed-care-support.jp/index.cfm

メタボ検診だ何だと騒がしかった新年度も2ヶ月が過ぎました。

メタボリックシンドロームは肥満が動脈硬化を引き起こして、脳梗塞、

心筋梗塞に30倍以上のリスクでかかってしまう状態のことで何も新しい病気ではありません。

いわば、肥満は万病の元というわけです。

人が死ぬのはがんか動脈硬化が原因ですから肥満より怖いのはそう、たばこです。

動脈硬化を促進し、発ガン効果ばっちりの夢のような嗜好品。月に1万円ぐらい浪費して恐怖の病気に一直線です。

いい薬が出たんです。3ヶ月飲むだけで禁煙できます。費用は病院代薬代併せて3ヶ月で1万5千円。

10年タバコを続けて150万くらい、そして体は破壊されて。悲惨ですよ、喫煙者の末路は。

是非下のすぐ禁煙ネットにアクセスしてください。

http://www.sugu-kinen.jp/index.html