いつかは出るのが必至だった新型インフルエンザ
ご存知のとうりです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000008-mai-soci
今回はたまたま、飛行機の中で発症したため水際でとどまりますが
問題は潜伏期が長くて国内に入った場合。
帰国後、列車、バスに乗り、普通に生活します。
こういう情報が医師会経由で流れてきますが
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090506-02.html
周りの人はその人がまん延国への渡航者かどうかを知る由もありません。
すなわち、今後は普通のA型か新型かまったく見分けがつかない
状況が予想されます。
でも、弱毒でタミフルもよく効くようなのでそれはそれで仕方ないのでは
ないかと思います。
必要以上に恐怖を感じることはないと思います。
繰り返しになりますが、予防と、風邪にかからない免疫力アップのほうが
絶対に重要です。
香港での中華レストラン
サンミゲールビールのあとは?
やはり、紹興酒?とおもい
メニューをみたら
Chinese wine とありました。
そういえば、紹興酒について真剣に考えたことないな
とおもい
「中国の代表的醸造酒(黄酒(ホワンチウ))。中国の揚子江下流域、
浙江省の紹興地方が主産地で、米を主原料としてつくる。
日本酒の麹に相当する麦 と、酒母に相当する酒薬(葯)(チウヤオ)と、
蒸した糯米(もちごめ)を混ぜて仕込み、発酵させ濾過(ろか)したもの。
長期間熟成した紹興酒をわが国では老酒とよび、
陳年(ちんねん)紹興酒ともいい珍重されている
成分はアルコール分13~17%、酸度は5~9で、
日本酒に比してアルコール分はやや弱いが、酸度は3~5倍も多く、色も濃い。」
とあります。
どこがChinese wine やねん。という感じです(苦笑)
しかし、この35年物はめちゃおいしかったですが。
昨日、わずか3時間50分のフライトで香港から
到着しました。到着後検疫もろもろ済ましても
1時間かからずに自宅でしたので、その後の新型インフルエンザの
報道振りにあぜん。香港では誰もマスクなんかかぶってませんし、
新聞でも心配ないと報道してますから。
2日目、マカオまでひと飛び
ジェとで1時間です
なぜか青色です
夜はピークトラムに乗って
これがピークから見た100万ドルの夜景です
すこしもやってましたが
本当に太極拳やってました
規模が違います
中国返還時に送られた
ジャイアントパンダ
(大熊猫)です高齢なので寝てばかりですが
幸い、カメラを向けると少し起きてくれました
スターフェリーからみる
九龍半島です
あと、2時間で仕事開始です(苦笑)









