昨日、新刊の営業もかねて夜の繁華街へ。

食事に向かったのは10年来の知人の店。

でも、いろいろ忙しかったりで

1年ぶり。

会うなり

「すごく若くなってるんだけど?
 なんか薬飲んでるの?五歳ぐらい若くなって見える」

決してお世辞を言い合う間柄ではないので

素直にうれしかったです(笑)

若返りの秘密は?

明日アップします。

本当に大好きで自分でも歌います。

夏川りみで

涙そうそう



皆様があまりにTANITAやらOMRONやらの
内臓脂肪、基礎代謝測定機能つきの
体組成計を持ってることが伺われましたので驚いています。

クリニックにあるのは100万円もするやつなんですが
市販では1万円前後で性能がいいのが売れてるみたいですね。

さすがにダイエット外来を標榜してるのにそれは置けない(苦笑)

基礎代謝(Basal Metabolic Rate:BMR) は、
体重よりも除脂肪量(Fat Free Mass:FFM)によって決まるのです。

同じ体重であれば除脂肪量の多い人の方が基礎代謝も大きい
すなわち、筋肉質の人は基礎代謝が高くなるのです。

これは筋肉がエネルギーを必要とするからです。

本来は体組成を評価したうえで除脂肪量から推定すべきであると
いわれています。また、体組成を評価せずに身長・体重・年齢から

計算できる簡易的な推定式などの場合、
体脂肪率が高く体重が重い場合(ほんとうのおでぶさん)は

基礎代謝が過大評価されてしまい(実際より若い年齢で出る)

逆に体重自体はそれほど多くないが筋肉質である
アスリート様の基礎代謝を過小評価
(実際より低くなる>すなわち実際の年齢より老化した値が出る)
してしまうことが問題とされていました。

そこでTANITAでは、実際に呼気分析装置を用いて測定した

安静時の呼吸代謝を、除脂肪量より推定する回帰式を開発し、

個人の体組成を反映した精度の高い推定回帰式で基礎代謝量を
推定しています。この結果は、日本肥満学会、日本糖尿病学会、

などで発表され、一定の評価を受けています。

メタボリックシンドロームのブーム?もあり、内臓脂肪の測定が

非常に重要となっています。ウエスト周囲径からの内臓脂肪評価が

物議を呼んでいますが、内臓脂肪は

正確にはCTで面積を測定して評価します。
しかし、CT測定は高額であり被爆性も問題となるため、
簡単に測定することができません。

TANITAではX線の侵襲が無く簡便に、内臓脂肪面積を評価する
推定回帰式を開発しました。これが今売れているタイプで
ウエスト周囲径からの内臓脂肪評価よりも優れた結果となっているようです。


>私…ホームセンターの体脂肪計で
>基礎代謝が、69歳とでて…しばらくショックで立ち直れませんでした
>でも、確かに体脂肪すごいんですよ。軽く30なんて超えています。

>私一人なら、自分の気持ちの中だけで処理できたのに
>旦那様が私のあとでやって、なんと、26歳だったんです…

これは○○○○さんからいただいたコメントですが
彼女はおそらく筋肉量が少なくて華奢、冷え性と推定されます。

旦那様は説明したとうりほんとのおでぶさんでなければ
筋肉質でエネルギッシュ、暑がりなかたと推定されます。

いづれにせよ、風呂上り、水分を補給しないなどの
一定の条件で測定すれば、家庭用の体組成計も馬鹿にできません。

ということで、品薄らしいですね。(笑)

じゃあ、基礎代謝を上げる方法などは? 続く(苦笑)
今週は火曜から仕事だったけど

月曜はゴルフ

火、水、木と飲み会。

疲れました。

明日あと半日

午後の診察まで30分

この歌を聴いて昼寝したい。

中島みゆき 「糸」



昨日の私

14:00から県看護協会の研修会で講演。
知ってる顔がちらほら 

「生活習慣病からメタボリックシンドロームの予防」
というお題でしたが、素人でない聴衆であろうがおかまいなく

いつもの漫談を炸裂させてしまいました。 
同行した事務長によると皆さんお腹を抱えていたようで

予定を10分ほどオーバーして15:50分に会場をあとに

16:00からすぐ近くの放送局でラジオの収録。
ゲストには県内の農家の方にお越しいただきました。

玄米と健康というテーマでしたが、玄米のチーズおにぎり、

豚肉のしょうが焼きにくるまれたつくね風玄米おにぎりなど、

MCさん、私、ディレクターなど信じられないくらい「おいしい」の連発。

17:30収録終了後あまりにおいしかったので残った

おにぎりをもってMCさんの自宅へ。奥さんと息子さん(1歳半)

に賞味していただきました。
ここでも絶賛の嵐。

18:00MCさんの事務所で打ち合わせ。
今後の禁煙対策の展開などを話し合った後

18:30 地元書店2件に立ち寄る。

実は昨日。拙書の新作の発売日でした。
両社に平積みされているのを目撃(笑)

うれしくて、スキップしながら近くの小料理屋に

19:00 今後の県内での禁煙運動について大学の後輩
(実は2歳下ですでに要職についている)
と、他2名の計4名でディスカッション。

21:00二次回会場へ
医師、薬剤師、看護師は麻薬や薬物中毒ではありませんという診断書が
国家試験合格後に必要なんですが、その理屈で行けばタバコをすってる
医療従事者はいいのかというテーマで盛り上がり。

まずは、業界から襟をただすべき。という結論で
めでたくお開き 23:30終了でした。(苦笑)

なにはともあれ今日はさわやかな朝。

大好きな大好きなこの歌

竹内まりあ 「マージービートで唄わせて」  








今日は午後から休診

看護師協会の講演に出かけ

その後ラジオの収録

その後大学の先生と会食と

スケジュール満載。

大好きな大井競馬のナイター

できません。

忙しくて大変だなあと思ったら

クリニックが劇暇。

つくづく水商売ですわ(苦笑)

こんなときは

竹内まりあのこの曲です。

あなたのそばにいれば幸せだったのに

重ねた時が私を変えてゆく。

20歳のときの歌です。

もう一度