おはようございます。晴れ
いよいよ我がクリニック病院も本日が仕事納め。
皆様どうぞ健康で、医者などにかからぬようにしてくださいあ・・ははw

机の上に「御屠蘇」と書かれた袋が

お酒のことじゃないの?
調べてみました。恥ずかしながら泣初めて知った今知ったです。

屠蘇(とそ)とは、一年間の邪気を払い長寿を願って
正月に呑む薬酒である薬


昔から「一人これを呑めば一家病無く、一家これを呑めば一里病無し」
と言われ、正月の祝いの膳には欠かせないものだそうな。

「屠蘇」とは、「蘇」という悪鬼を屠(ほふ)るという意味耳

数種の薬草を組み合わせた屠蘇散(とそさん)を
日本酒に味醂や砂糖を加えたものに浸して作り、
小・中・大の三種の盃を用いて飲むのだそうで。

屠蘇散は、身体を温めたり、胃腸の働きを助けたり
、あるいは風邪の予防に効くと言われる生薬を含みますが、
基本的には関西以西の西日本に限られた風習であり

他の地方では、単に正月に飲む祝い酒お酒
(もちろん屠蘇散は入っていないただの日本酒)
のことを「御屠蘇」と称している場合もかなり多いとのこと。

私も正月のめでたい酒のことだとばかり
思ってました。

正月に屠蘇を呑む習慣は、中国では唐の時代に始まり、
日本では平安時代からと言われています。

皆様はご存知でしたか!?

追記:これを書いたからと言って

正月に御屠蘇を飲むというわけでは
ありません。酒は酒ですからガチャピン
ちなみに養命酒!あれも日本酒と同じアルコール度数だって
最近知りましたバカボンパパ

昨晩はどうもでした。

有馬記念位予想せねば

パドックはドリームジャーニーで断然。

相手アルナス、メイショウサムソン、マツリダあたり。

マツリダ=ドリームジャーニーの2頭軸で薄目が来ればいいか?

ドリームジャーニーから行くかもう少し考えます。

呼吸機能は、健康な人でも20歳代をピークにして
加齢とともに低下していきます。しかし、喫煙や呼吸器の
病気等によりその低下が健常な方よりも早くなります。
同性・同世代の方と比較して、自分の肺の健康状態が
どの程度にあるのかを知る指標として肺年齢が開発されました。

今まで、血管年齢、脳年齢とありましたが
今度は肺年齢です。

おそらく来年のドックあたりでは採用する医療機関が
増えてくるはず。

当然当院でも実施します。
検査は簡単。吸ってはいてだけ。

ちなみに2月のラジオ番組でやるつもりです。
来年からDVD配信したいと思ってます。

どちらかに良いスポンサー様いらっしゃいませんか?(苦笑)
昨日私と近所の介護施設経営陣3人と忘年会。

2次会場でそのうちの1人から

「先生そのお腹、メタボじゃないの?」
と言われました。

ダイエット外来を標榜。某新聞社から
「肥満とメタボを科学する日本の医師」
(数十名)にもとりあげられる予定の
私にとって看板にかかわる由々しき発言。

サッと、シャツを脱ぎ、「筋肉じゃ!パンチしてみろ」
とやっちまったのです。

こうなると根が体育会系なので熱くなります。
隣のお客さん10人くらいの団体(マスコミ関係者)の
知り合いから声がかかったので

そちらの席で、握力勝負を挑んだらしいのです。
手加減したつもりですが
相当痛かったらしく、また腕相撲や握力勝負では
気合いをつけるために叫びますが

それも酔っていて相当やかましかったらしく
団体さん怒って帰ったのです。

お店のママさんにこってり絞られまして。。。
反省いたしました。

お酒の上のこととはいえ、けじめをつけなければなりませぬ。

本日関係各位にお詫びをした上で
無期限の断酒宣言をさせていただきます。

お酒好きの私にはつらいですが、
誠意を見せろと言われたら、これが私にとって
一番つらいことですので。

仕事柄丸刈りにもしにくいですので。。。
この年でお酒でやっちまうとは
本当に恥ずかしい限りであります。

ただし、断じて酒の力で女性を触るとか
暴力をふるうとか、それをやったら人間をやめますので。

それだけはご理解ください。
クリスマスも終わるとあっというまにお正月。
また1年が終わります。あせ1

今朝の新聞より
「糖尿病が強く疑われる成人は、予備軍も含め約2210万人と推計されることが、厚生労働省が25日公表した「2007年国民健康・栄養調査」で分かった。06年調査より340万人(18.2%)増加し、成人の約2割に上った。
 同省の担当者は「運動不足や食生活の乱れで肥満が増加していることが大きな原因」と分析している。糖尿病にはいくつかのタイプがあり、生活習慣が関係しているのは「2型」。国内の糖尿病の95%以上はこのタイプとされる。」

1970代のアメリカは、ガン、心臓病、糖尿病等の生活習慣病患者の増加し、
このまま推移すれば、「医療費が増大して国の経済はそのものが病気のために破産してしまうだろう」といった悲痛なまでの深刻な状況でした。

「医学が世界最高水準にまで達しているにもかかわらず、
病気にかかる人は増える一方」まるで、現代の日本のようです。

このような背景の中1977年に発表されたのが、

「ガン、心臓病、脳卒中などアメリカの3大死因となっている病気は、
現代の間違った食生活が原因になって起こる”食源病”である。
この間違った食生活を改めることでこれらの病気を予防する以外に
先進国民が健康になる方法はないとしたいわゆる「マクガバンレポート」です。

高カロリー、高脂肪の食品つまり肉、乳製品、卵といった
動物性食品を減らし、できるだけ精製しない穀物や野菜、
果物を多く摂るようにと勧告しています。そして最も理想的な食事はなんと!
元禄時代以前の日本人の食事であるとが明記されたのです。
よくぞ、そこまで調べてくれたねというのが実感です。

あのころの生き方をあなたは忘れないで。
元禄時代の食生活?忘れようとしても覚えてません。うさぎ


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