成長について考える。 | 堕落と自由と哲学者

堕落と自由と哲学者

何かしらの確認用です。

常に成長を続けることは難しい。もっと言えば、成長を実感し続けることはとても困難である。数字だけでは語れない成長もあるのだから。

『死ぬまで成長期』が理想でしょうな。
物理的には可能なんでしょうけど、成長と退化の違いは曖昧かもしれません。

この度、転職に成功しまして、仕事内容も環境も給料も格段に良くなったので、一応一段落といった感じです。

ただ、自分の着地点ってどこなんだろうって考えちゃいました。

まだまだ若いと自負してるんで、今はまだやりたいことをやるまでという気概で動いてますが、同じ仕事を定年までという道もあったのかなぁとふと…ね。

転職に関しては後悔もないし、成功してホッとしてるんですが、成長を続ける先に何があるのか考えてなかったなぁって。

向上心を忘れないことをモットーに生きてきました。

けど、現状維持だって物凄い労力を使うし、向上心を持ち続けることと同じくらい難しくて素晴らしいことなんだと気づきました。

自分にあった人生を歩むのは難しいけど、そこは柔軟に、今は成長したい気持ちを大事にしてみて、時がたち現状維持にシフトする日もくるかもしれない…ぐらいの気持ちで頑張ってみようと思います。




今日は雪が降ったり、晴れたり。

それでも自分であることに変わりはないわけで。

当たり前に生きていこう。