結果と過程。どちらも重要である。TPOによって重視されることは変わるし、評価する人によって価値は変動する。ただ、歴史として刻まれるのは結局結果だけである。
過程においてコンスタントに結果を残しておけば、過程も結果として評価される事が多い気がしますけどね。
まっ、コンスタントってのが難しいわけで。
失敗を重ねての成功パターンの場合、結果が成功だからこそ過程も評価されるわけで。
仕事や研究の場合、結果に求められものがある程度はっきりしてるので、成功と失敗のボーダーがわかりやすいですよね。
やっぱり一番難解なのは、人間関係だと思います。
何が成功で、何が失敗なのが、結果が出たとしても、腑に落ちなかったり。
自分の思い通りになることを成功だとは思えない性格のせいなんでしょうか。
仕事に関しては目標に向かって悪戦苦闘するのが楽しかったりするんですけどね。
人間関係。
常に『これでいいのか。』の連続です。
自分が変わらない限り、死ぬまで悩み続けなくちゃならないんでしょうね。
怖くなってきた…。
けど、いつでも逃げ出せる準備をしている人間を誰も信用してくれないわけで、ますます悪循環です。
どうしたものか。