選挙について考える。 | 堕落と自由と哲学者

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何かしらの確認用です。

民主主義の国において、政治家は投票に来てくれる人の為に政治を行う。投票しない人の意見を切り捨てる事が安易に出来る制度こそ民主主義なのだ。

都知事選が終わりましたね。
オリンピックや大雪と重なり、投票率が半数を割ったそうです。
本当にそれだけが原因かね。

地方住みの方々には関係ないと思われるかもしれませんが、東京ってのは馬鹿でかい街です。
それだけ力があるってことです。
つまり、注目してて損はないよってことです。

冒頭で書いた通り民主主義ってのは国民の良心を信じて作られてますから、投票に行かない人のことまでは考えて作られてません。

しかも今は少子高齢化です。
ただでさえ老人達が数の暴力で猛威をふるってます。
これからの日本を支える人の意見は数で負けます。
投票率が低くなって喜ぶ人の方が多いのも頷けます。

若者たちが、
『自分だけ良ければいいや。』
ってなっても仕方ないよね。
国のことなんて考えてる暇ないもんね。
わかりやすい皮肉です。

国のこと考えることが、ゆくゆくは自分の為になるっていうのに勿体無い。
自分の意見を無視されても気にしない人は選挙行かなくてもいいでしょ。


勝ち負けより価値のある主張ってあると思います。



理想論かもしれませんが…。