詐欺について考える。 | 堕落と自由と哲学者

堕落と自由と哲学者

何かしらの確認用です。

騙す人と騙される人。悪意と善意の戦いである。しかしもし、騙される人にも打算があったとしたなら、それはただの泥仕合である。

オレオレ詐欺が倍増ですって。
すげぇって思った。
我が子だったら電話一本で何百万でも渡しちゃう親が沢山いるってことに。

結局は騙されてるだけなんだけど、一瞬は頼られて嬉しいなんて思っちゃうんかな。
その気持ちはわかるけど、金で解決って方法を子供に推奨するのはまずいよね。

詐欺とまで言わなくても、嘘つきってのはそこら中にゴロゴロといます。
だいたいは嘘をついてる自覚もなければ、悪意があるわけでもない自称まともや一般と呼ばれる方々。
決して批判しているわけではありません。

自分を守る為に、ほんの少し自分を偽っている人がほとんどだと思うというだけです。
そんな一般人と詐欺師の違いって何なのかなって。

困窮したフリで親から金をせびる人。
体調が悪いフリで職場に迷惑をかける人。
言い訳という鎧を着て自分を守ろうとする人。

家族、恋人、同僚、友人、どんな関係であっても越えちゃいけない一線ってあると思います。



じゃないと、気づかないうちにあなたも一般人から詐欺師へとクラスチェンジしてるかもしれませんよ?