どの教授のゼミに行くか。
今の私の一番の悩みです。
私の学部は特殊で4年からしかゼミを実施しません。
人数が少ないので発表の機会が多く、
3年から実施する必要がないためかと思われます。
ちょうど今、来年所属するゼミを決める時期に差し掛かっています。
そのゼミですごく迷っています(_ _。)
自分がしたい研究を優先するのか、教授との相性を優先するのか。
・比較宗教(キリスト教と仏教)
・セーレン・キルケゴール(おそれとおののき、死に至る病)
・宗教現象学(ルドフル・オットー)
この3択です。
比較宗教はずっとしたかったテーマで、思想でもいいし、文化でも興味があり、
キルケゴールと宗教現象学は組織神学ですがほんとに面白い分野なんですよね。
あ、キルケゴールっていうのはデンマークの思想家です。
彼本当に病んでたりとかして、思想も飛び抜けてるというか、親近感?
なんしか、授業聞いててもワクワクするんですよね。
大学の勉強って本当に面白くて、自分がずっと勉強したかった学問なので、
充実してて卒業したくないくらいです。
でも卒論はひとつのテーマでしか書けないし、全部研究したいんです。
でもそれだとすべてが片手間になってしまう。
第一希望の教授は人気が高くて、人数が多いことが予想されるので、
それはそれで嫌なんですよね。楽しいんでしょうけど。
でもゼミはじっくり研究したいので、人数が少ない教授のところがいいかとか思いつつ。
正直教授と1対1とかでも全然いいんですよね。
ただ1番つきたかった教授は私の学部ではないのでゼミ自体開講されてないし・・・。
来週までしか時間ないし、ほんとにもうどうしようかって感じです。
4年間の集大成で卒論を書くから、やっぱり自分が一番興味のあるテーマで卒論書きたいけど、
教授によって指導方法とか違うから決め倦ねているんですよね。
んー、3年の後期ってなんでこんなに忙しいのか。(´д`lll)
就活も考えなきゃいけないし、資格取らなきゃいけないし、
でも自分の研究もしたいし、バイトもあるしー。
忙しいっていうのは充実してる証拠なんで幸せなんですけどね。
うん。とりあえず教授にメールして聞いてみよう。
それから面談受けてみて決めます!