「伊藤、お前昨日何があったんだよ。まさかお前がミスの藤咲と一緒にいたって校内の男子の間では有名になっているぞ。」
「よかった。」
「何がよかっただよ?」
「早瀬川に聞きたい事があってさ。」
「なんだよいきなり?」
「確か藤咲さんって、あまり男子に話しかけないんだよな?」
「どうしたんだよそれが、まさかお前何かしたとか。」
「いやいや、ただ昨日俺に名前を覚えられた人は幸せになるっていわれて。そんな七不思議ないよな?」
「何言っているんだ。そんな七不思議あるわけないだろ。」
「だよなー、何かすっきりしたわ。」
「そうだよ、気にするなよ。逆お前男子を全員敵に回すぞ」
「変な冗談やめてくれよ。」

こうして早瀬川に藤咲さんのことを相談できたけど、きにしすぎたかな。

ラブワールドep1あやめ編 4話fin




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<藤咲あやめ>
( ふじさきあやめ)
中学二年生
部活 女子バスケ
趣味 本をよむか、バスケをする
好きなタイプ 気持ちを大切にする人
嫌いなタイプ 自分優先の人
<特徴>
この物語の最初のメインキャラ。
伊藤の1つしたで同じバスケ部。
ミスと呼ばれる程の美女だが男の子に興味がない、理由は不明だか何故か伊藤には自分から話しかけている。
愛とも仲がよく、たまに伊藤の話しをしているらしい…。


<成瀬亜美>
(なるせあみ)
中学一年生
部活 女子テニス
趣味 読者
好きなタイプ 静かな人
嫌いなタイプ うるさい人
(特徴)
愛と同じクラスでよく一緒にいるらしい。先生にも評判が良く生徒会書記を担当している。小さいころから本が大好きらしく、今では2000ページの本を1日で読み終える程の力がある。
授業中とても静かで華やかなイメージがあるが、部活のテニスを始めると性格が変わり愛並に活発になる。


<海野真鈴>
(うみのまりん)
中学三年生
部活 吹奏楽部
趣味 楽器を吹くこと
好きなタイプ 友達感覚で話せる人
嫌いなタイプ 特になし
(特徴)
男子と変わらないほどの発言力がありよく男子ともしゃべる。
でも、楽器を演奏している姿はまるで妖精のような姿に見えるという。
そのギャップが男子女子関係なくうけているらしいが、本人はそれを気にしている。



以上のメインキャラ三人ですが
もし、ラブワールドの評判がよければ新キャラを増やす予定です。
一応、もう一人本当のメインがいるのですが、なにせ今年高校受験なので更新速度は落ちる可能性があるので、
こちらの理解お願いします。
しかし、これからもバンバン更新するので応援宜しくお願いします


本当のメインキャラがいないと
この物語は完結しないまま
おわるのですが…

iPhoneからの投稿
今、更新中のラブワールドは
面白いですか?
何かストーリーがいきなりすぎて
分からない部分が多いとおもいますが
そこは、長い目で見ていてください。
最初の方で、3つの項目がありましたが
チャンスを与えるということは
今の世界で必ず伊藤龍が幸せになるとは限りません。
キッパリいうなら、ひぐらしみたいなかんじです。
一応、あやめ編は15話完結予定ですけど、もしかしたら…別の世界でのストーリーの続編を更新する予定です。
そのためには、登場キャラを説明しておかなければなりません。
なので、登場人物を紹介します。

<主人公>
伊藤龍(いとうりゅう)
中学三年生の男子
部活 バスケ部
趣味 早瀬川と一緒にいること
好きなタイプ 不明
嫌いなタイプ 不明
(特徴)
どこにでもいるような中学生だが
あやめ編で明かされたとうり
あまりにも名前覚えが悪く
名前を覚えられた人は幸せになると
七不思議まで噂される程の鈍感男
恋をしたことがなく、あまり女子興味がない。

<主人公の妹>
伊藤愛(いとうあい)
中学一年生
部活 女子バスケ部
趣味 友達とのおしゃべり
好きなタイプ 話しが面白い人
嫌いなタイプ 話しをしかとする人
(特徴)
伊藤龍の妹にあたる、明るく活発でクラスの友達と仲が良い。おしゃべりのしすぎで、色々な情報をもっている。
あやめ編では、一年生ながらにして三年生のレギュラー組と練習をしている。だが、あまりにもおしゃべり好きで、話しかけてしかとした人についつい腹パンをしてしまう、やんちゃな女の子。

<主人公の友達>
早瀬川留衣(はやせがわるい)
藤野唯(ふじのゆい)
部活 帰宅部
(特徴)
ふたりは、伊藤と幼馴染でなぜか義務教育中の学校生活で全部同じクラスになっている。
よく、早瀬川は伊藤の相談相手であるが相談内容はいつも中学生らしい内容である。
藤野唯は伊藤から見ておまけの存在
として見られている。
なぜなら、あまりにも早瀬川と仲が良いし、伊藤は女子に興味がないから藤野はおまけの存在として見られているが。いざという時は伊藤のサポートをしてくれる、面倒見ね良い女の子。


登場人物紹介2に続く
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「ご苦労様、伊藤。何か飲み物でも
飲むかはてなマーク
「遠慮しときますシラー。先生がプリント運べだなんていうから、色々大変だったんですよ。」
「そうか、そうかにひひ。それはどうも。」
「もう大変だったんですよプンプンプリントをばらまいて…」
「どうしたはてなマーク伊藤何かあったのか。」
「えっショック!?、いやいや何もありませんでしたよショック!。」
「ならいいんだけどな。」
「では、失礼しました。」


なんだろう。藤咲さんのことをすぐに思い出すなんて、俺はロリコンかってのガーン


こうして俺は急いで家に帰宅した。


「ただいまー。」
「お帰り、りゅうにぃ~。」
「なんだ、先に帰っていたのか愛」
「なんだってなによプンプン、先に帰っていたら悪いわけ。」
玄関をいたのは、俺の妹の愛。
今年中学生になったばかりで、俺と同じバスケ部に入っている。ただ俺と違うのは、一年生にながら三年生に負けないほどの実力をもっている。
別にうらやましいなんて思わないが。
「りゅうにぃ~、なんだか顔がにやけているよ、気持ち悪い。何か学校で女の子に話しかけられたとか。」
「なんでそう思うんだ。」
「だってあやめ先輩がりゅうにぃ~のこと聞いてきたから。」
「はっ⁈」
「だから、藤咲あやめ先輩がりゅうにぃ~のこと聞いてきたから、何かあったのかなーんて聞いてみただけ。りゅうにぃ~、何かしたでしょう?」
「いやいや、何もしていないよ。ただプリントはこぶの手伝ってもらっただけだ。」
「なるほどねー。やるねりゅうにぃ~。」
「やるねーって何をしたんだよおれは。第一おれは藤咲さんの名前を知らなかったんだし。ただ…」
「ただ、あやめ先輩に友達になってくださいっていわれたんだよね~。」
「なんでお前が知っているんだよ。」
「あやめ先輩に自慢ばっかりされたからだよ。あやめ先輩男子に全く話しかけないからね。ましてや友達だなんて。あと名前を知らなかったんなら分からないと思うけど。」
「思うけど?」
「あやめ先輩、学校のミスだからね。」
「マジでか。でもなんで俺にいきなり友達になってだなんて。おかしくないか?」
「それはねー、愛がねよくりゅうにぃ~の話しをしていたら、あやめ先輩が、面白いね。りゅうにぃ~先輩。って。」
「だから俺の名前がすぐわかったんだ。ありがとうな愛。明日あったらいつでも話しかけていいって伝えといて。」
「任せてよりゅうにぃ~。」
「じゃ、晩飯できたらよんでくれ。」
「うん!。」


明日早瀬川に藤咲さんのこと聞いてみよ。



ラブワールドep1あやめ編 3話 fin


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今日早速
部活作りました。
その名は
中学生の○○
です。
良かったら入部して下さい。
今、昨日のアクセス数を確認したところなんと
アクセス数3ケタ越えでした。
前に何回も更新してもアクセス数が増えなかったのに
いきなり3ケタとは
ブログを拝見したくださった皆様、
本当に感謝感激です。
これからも皆さんが気になるようなブログを更新したいと
思っているので、
こらからも宜しくお願いします。
ちなみに、ラブワールドは明日の朝更新予定です。
アフタースクール二期は土曜日更新予定です。
ぜひぜひ
楽しみにしていて下さい。
もしかしたら、初めて学校が終わってすぐにブログ更新
したかもしれませんラブラブ!
なにせ今まで部活や陸上で
忙しいかったからなぁーガーン
でも、また更新できて嬉しいかもビックリマーク



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「大丈夫ですかはてなマーク、よかったら手伝いますよビックリマーク
「ありがとう…」
どうしたことだろう、途轍もなく長く感じた。たかがプリントを拾うだけなのに。
「はい、どうぞ。次からは気をつけくださいよ汗、内容結構大事みたいですから。」
「わかった。わざわざありがとうかお明日から気をつけるよ」
「なんで明日からなんですかはてなマーク今からでもいいのに」
「いや~、実はプリントはこぶの嫌いでさ、また転びそうだから、明日から気をつけようとおもって。」
「クスッ音譜冗談がお上手で、よかったらプリントはこぶの手伝いますよ」
「ううん、大丈夫だよ。」
「どうせ暇なので、手伝いますよ先輩音譜
「それじゃあ、お言葉にあまえて」


「それにしてもさっき先輩って言っていたけど、もしかしてバスケ部はてなマーク
「はい、そうです。私たち二年生のあやめといいます。ちなみ平仮名ですよ、伊藤先輩音譜
「えっ?そうだったの」
「なに驚いているんですかはてなマーク私の名前が平仮名だからですか?もしかして後輩に私たちがいたことに気づかなかったとかはてなマーク
「めんぼくないガーン
「大丈夫ですよ、他の先輩から伊藤先輩の事は聞きましたから」
「なんて聞いたのはてなマーク
「伊藤先輩、後輩の名前誰1人覚えていないってききましたから大事ですよ音譜
「実は名前覚えるの苦手でクラスのやつの名前覚えるのに時間かかったから」
「みんなの名前を覚えたのが半年後ですよねビックリマーク
「なんで知ってるのはてなマークこの事はクラスのやつしか知らないはずが…」
「伊藤先輩、結構有名ですよ」
「俺が?またなんで」
「伊藤先輩に名前覚えられた人は幸せになれるっていう七不思議がありますよビックリマーク
「いつのまにそんな七不思議があったなんて。」
「おーい、あやめー。一緒に帰ろー。」
「うん、いーよー。少し待っててー、それじゃあ伊藤先輩、私はこちらで失礼します。」
「ありがとう、助かったよ…あや…」
「あやめ、藤咲あやめです。」
「藤咲さんありがとう、今度なにかお礼するよ」
「じゃあ、今そのお礼いただいていいですかはてなマーク
「うん、いいよできることならなんでも。」
「私と友達になってください。無理なおねがいですけど、いいですかはてなマーク
「全然大丈夫だよ、これからよろしくねあやめさん」
「はいアップ伊藤先輩。では失礼します。」

こうして、伊藤とあやめの運命の歯車がまわりだした。

ラブワールドep1あやめ編 2話fin
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「はぁーDASH!どうしよはてなマーク、この荷物の山。早瀬川は逃げるし、咲野は用事で帰っちゃうしどうしよう…」

何故か先生にだまされ荷物運びをすることになった。
俺の名前は伊藤龍(いとうりゅう)
中学三年生で部活は
バスケバスケをやっていた。
先ほど名前がでた二人を紹介しよう。
二人は幼馴染で小学校から一緒の
なかよし三人だ。詳しい話しはまたのちに。
「どうしよう…、得意げ…考えても仕方ない。運ぶか。
よいしょっと。ってうわっショック!
見事にプリントを床にばらまいてしまい、治しているそのとき、運命の歯車がまわりだした。
「大丈夫ですかはてなマーク


ラブワールドep1 あやめ編1話fin


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