詩213『1年で1度の特別な日』今日は2月14日貴方へ、特別なプレゼントを渡せる特別な日この日のために、オシャレを学んで手料理も頑張って覚えたのよ『人気者のあの人に、私の手作りを食べてもらえるかな』なんて思ったけれど後悔したくないの今渡さないと、この先繋がれるか分からないから…勇気を持って貴方に伝えるからどうか、受け取って下さい私の想いが詰まった、このプレゼントを。
呪縛何十年前の話だと思ってんの? いつまで付きまとうの? いつまで、苦しめれば気が済むの? あの日、私たちだけがスポットライトを浴びる予定だった だけど、あいつは終盤となった時に『今日から、これを題材に1週間で作り上げろ』と、無理難題を押し付け何も手助けをせず、人の都合も考えず、さも『自分が一から育て上げた』と言わんばかりに、私たちを引っ掻き回した それでも何も文句を言わず私たちはひたむきに全て従い、作り上げてきた 私たちがスポットライトを浴びるのは当然のこと。 私たちが頑張ったのだから。 なのに、引っ掻き回した本人がスポットライトを浴びる理由がどこにある? 結局、人を使って目立ちたかっただけでしょう? そんなヤツらを、尊敬し崇め、付いていけなんて事通じると思う? 自分の利益になる事しか考えない奴らにだよ? そんなん、通じるわけがないだろ
詩212『キミの右側』いつも君の視界に写ろうと右側に立とうとするけれどそこには、別の誰かがいて話すことも触れることさえも許されなくてそれが、僕には耐えきれなかったキミを忘れようと、幾度となく恋をしてみたけれどやっぱり最後はキミしか居なくて何度もキミに恋しては、一人ぼっちになった『こんな苦しい思いをするのは、もうゴメンだ』そう思うのに、キミは僕の奥深くに根付いたいつまで、キミを思い続ければいいのだろうキミを思ったって救われない事くらい分かってるなのに、何故…今日も明日も明後日もキミだけを一途に思い続ける結ばれることの無い日に、僅かな光を求め続けていくよいつまでも、いつまでも…
詩211『口下手な僕の勇気』僕には、友達が居ない産まれてからずっと、1人で過ごしてきたでも、ただ1人が好きなわけじゃないんだよ口下手なだけで、本当は友達が欲しかったんだ上手く言えない自分に腹が立つんだそれでも、君だけは僕の味方でいてくれたそれが、どれだけ嬉しかったか君は知ってる?もう僕には、君が必要不可欠なんだよ君の為なら、どんな事でもするよだから、これからも一緒に居てください小さな願い、君に届いたらいいな世界中で、たった1人の大切な人なのだから。
詩210『笑顔の連鎖反応』人には、それぞれ感情がある喜びや怒り、哀しみや楽しいと思える心私にだってあるよそれを表に出すことが難しいだけ顔に出ないからって『人形みたい』と言わないで悲しくなるからもう涙は流したくないんだよ涙なんて忘れるくらい、強い子でいたいんだよ私の不器用な笑顔で誰かが幸せになれるのであればそれだけで、嬉しいのそれだけで、幸せになれるのだから、貴方にも笑顔でいて欲しい笑顔で溢れる世界を歩き続けよう世界中のみんなを巻き込んで進もう一生に一度のこの人生を。
詩209『怪人の心を救いし者』ある日、僕は恋に落ちた誰にでも、笑顔を振りまく君『その笑顔は、僕だけのものだ』いつしか独占欲が芽生えた君に近づく奴らなんて消してしまえ1人残らず、消してしまうんだ君を愛しただけなのにいつしか、後戻りが出来なくなってたただ『僕だけを見てほしい』ただそれだけなのに。醜い心に支配されていく黒く染っていくただ、愛してるそれだけなのにねぇ、僕だけを見てよ僕の心を救い出してくれよ君のその笑顔で。
詩208『君がいた世界 僕が望んだ未来』あの日、君と出会った日から僕の日常が変わった何に対しても、無関心だった僕が笑顔になれたんだ笑顔が増えて、友達も増えて、前向きになれた全部、君がくれたのだと本当に思ったんだ『君は僕の女神だ』そう本気で思ったんだよでも、不器用な僕は君に何もプレゼント出来なかった君は、こんなにも僕を変えたのにある朝、君へ届けようと花束を買った帰ったら、君は跡形もなく居なくなってた『なんで、どうして』『何も返せていないのに』 こんなに君で溢れた日々を、忘れろと言うの?最後に君は、治ることの無い傷をくれた『さよなら、最初で最後の愛しい人』せめて、この言葉だけは届くようにと…さよなら、さよなら、さよなら世界で1番愛した人君のいない世界なんていらない最初で最後の恋はあまりにも残酷な恋に終わったただ、ただ『僕に人を愛することが出来る』それを気づかせてくれてありがとうありがとう最期の時まで愛した人『来世では、愛し合えますように』泣きながら僕は、旅立つよ『ありがとう、さようなら』その言葉を残して。
その『欲』を満たす方法〇欲は、いつになったら消えるんだろうううん、違う知ってるでも、実行したって結果分かってるどうせ連れ戻されるまだ、首の痕は残ってるこれがあるうちは、まだ『ギリギリでも生きている』て実感出来るだけど、絶望の方が感情的には強いかな隠れて実行しても、分からないだろうね実際前も気づいてなかったしだから、絶望を見るんだろうな頼れる場所欲しい頼れるのは、Amebaの友達くらい実際頼れる人は、居ない頼り方が分からないリアル頼ろうとして手を伸ばしても、振りほどかれるだけ絶望を見るだけ絶望の先は…それしか無いでしょう??
詩207『サイコパス思想のピエロの優しさ』僕は、あの子が嫌いだ僕のモノを奪いたがるからだから僕は、君を守るために何人も殺めたそして、朝になって『あぁ、守れた。今日も僕のものだ』と安心するんだ『ねぇ、君はいつ、僕だけを見てくれるの?愛してくれる?』こんなに愛しているのに、何故伝わらない?あと、何人殺めればいい?あと、どれくらいの罪を重ねたらいい?あと、どれくらいの血しぶきを浴びればいい?『大丈夫だよ、君は僕が守るから』どんなに優しい声をかけても、君は泣くだけ怯えるだけそれでもいいいつか、僕とキミだけの2人だけの世界に飛び立てたなら、それでいいだから、僕の手を振りほどかないでずっと握っていてよ離さないでいてよずっと隣にいてよ温もりを与えてよ僕だけに。
詩206『世間で言うところの○○』私は生きてきて今まで、一切罪を冒していないだけど、世間で言うところの『優等生』じゃない私は、生きてきた中で今まで、悪いことばかりしてきただけど、世間で言うところの『不良』じゃないそう、私はただの『普通の人間』それが1番いいのかと思えば疑問符だけどただ『波風一切たたせず生きることは難しい』それは、確かなこと目まぐるしく移り変わる季節のように私の今この瞬間でさえ、一瞬で去っていく1秒先のことすら分からない、そうでしょう?明日、ヒーローになれるかもしれない明日、犯罪者になるかもしれないどちらも、誰も予測がつかないだから、人生を尊く思えるし愛しいと思うそんな人生を、私の足で歩けているなんて素敵なことなのだろう明日も、私らしく歩いていけたらいいなこの無限に広がる大地を進もうこの誇り高き人生を。