ふゆみっこ~136cmの小人~ -9ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています

今日は2月14日

貴方へ、特別なプレゼントを渡せる特別な日

この日のために、オシャレを学んで手料理も頑張って覚えたのよ

『人気者のあの人に、私の手作りを食べてもらえるかな』

なんて思ったけれど

後悔したくないの

今渡さないと、この先繋がれるか分からないから…

勇気を持って貴方に伝えるから

どうか、受け取って下さい

私の想いが詰まった、このプレゼントを。
何十年前の話だと思ってんの?
いつまで付きまとうの?
いつまで、苦しめれば気が済むの?

あの日、私たちだけがスポットライトを浴びる予定だった
だけど、あいつは終盤となった時に『今日から、これを題材に1週間で作り上げろ』と、無理難題を押し付け何も手助けをせず、人の都合も考えず、さも『自分が一から育て上げた』と言わんばかりに、私たちを引っ掻き回した
それでも何も文句を言わず私たちはひたむきに全て従い、作り上げてきた
私たちがスポットライトを浴びるのは当然のこと。
私たちが頑張ったのだから。
なのに、引っ掻き回した本人がスポットライトを浴びる理由がどこにある?
結局、人を使って目立ちたかっただけでしょう?
そんなヤツらを、尊敬し崇め、付いていけなんて事通じると思う?
自分の利益になる事しか考えない奴らにだよ?
そんなん、通じるわけがないだろ
いつも君の視界に写ろうと右側に立とうとするけれど

そこには、別の誰かがいて

話すことも触れることさえも許されなくて

それが、僕には耐えきれなかった

キミを忘れようと、幾度となく恋をしてみたけれど

やっぱり最後はキミしか居なくて

何度もキミに恋しては、一人ぼっちになった

『こんな苦しい思いをするのは、もうゴメンだ』

そう思うのに、キミは僕の奥深くに根付いた

いつまで、キミを思い続ければいいのだろう

キミを思ったって救われない事くらい分かってる

なのに、何故…

今日も明日も明後日も

キミだけを一途に思い続ける

結ばれることの無い日に、僅かな光を求め続けていくよ

いつまでも、いつまでも…
僕には、友達が居ない

産まれてからずっと、1人で過ごしてきた

でも、ただ1人が好きなわけじゃないんだよ

口下手なだけで、本当は友達が欲しかったんだ

上手く言えない自分に腹が立つんだ

それでも、君だけは僕の味方でいてくれた

それが、どれだけ嬉しかったか君は知ってる?

もう僕には、君が必要不可欠なんだよ

君の為なら、どんな事でもするよ

だから、これからも一緒に居てください

小さな願い、君に届いたらいいな

世界中で、たった1人の大切な人なのだから。
人には、それぞれ感情がある

喜びや怒り、哀しみや楽しいと思える心

私にだってあるよ

それを表に出すことが難しいだけ

顔に出ないからって『人形みたい』と言わないで

悲しくなるから

もう涙は流したくないんだよ

涙なんて忘れるくらい、強い子でいたいんだよ

私の不器用な笑顔で誰かが幸せになれるのであれば

それだけで、嬉しいの

それだけで、幸せになれるの

だから、貴方にも笑顔でいて欲しい

笑顔で溢れる世界を歩き続けよう

世界中のみんなを巻き込んで進もう

一生に一度のこの人生を。

ある日、僕は恋に落ちた

誰にでも、笑顔を振りまく君

『その笑顔は、僕だけのものだ』

いつしか独占欲が芽生えた

君に近づく奴らなんて消してしまえ

1人残らず、消してしまうんだ

君を愛しただけなのに

いつしか、後戻りが出来なくなってた

ただ『僕だけを見てほしい』

ただそれだけなのに。

醜い心に支配されていく

黒く染っていく

ただ、愛してる

それだけなのに

ねぇ、僕だけを見てよ

僕の心を救い出してくれよ

君のその笑顔で。
あの日、君と出会った日から僕の日常が変わった

何に対しても、無関心だった僕が笑顔になれたんだ

笑顔が増えて、友達も増えて、前向きになれた

全部、君がくれたのだと本当に思ったんだ

『君は僕の女神だ』

そう本気で思ったんだよ

でも、不器用な僕は君に何もプレゼント出来なかった

君は、こんなにも僕を変えたのに

ある朝、君へ届けようと花束を買った

帰ったら、君は跡形もなく居なくなってた

『なんで、どうして』

『何も返せていないのに』

 こんなに君で溢れた日々を、忘れろと言うの?

最後に君は、治ることの無い傷をくれた

『さよなら、最初で最後の愛しい人』

せめて、この言葉だけは届くようにと…

さよなら、さよなら、さよなら

世界で1番愛した人

君のいない世界なんていらない

最初で最後の恋は

あまりにも残酷な恋に終わった

ただ、ただ

『僕に人を愛することが出来る』

それを気づかせてくれてありがとう

ありがとう

最期の時まで愛した人

『来世では、愛し合えますように』

泣きながら僕は、旅立つよ

『ありがとう、さようなら』

その言葉を残して。
〇欲は、いつになったら消えるんだろう
ううん、違う
知ってる
でも、実行したって結果分かってる
どうせ連れ戻される

まだ、首の痕は残ってる
これがあるうちは、まだ『ギリギリでも生きている』て実感出来る
だけど、絶望の方が感情的には強いかな
隠れて実行しても、分からないだろうね
実際前も気づいてなかったし
だから、絶望を見るんだろうな
頼れる場所欲しい
頼れるのは、Amebaの友達くらい
実際頼れる人は、居ない
頼り方が分からない
リアル頼ろうとして手を伸ばしても、振りほどかれるだけ
絶望を見るだけ
絶望の先は…それしか無いでしょう??


僕は、あの子が嫌いだ

僕のモノを奪いたがるから

だから僕は、君を守るために

何人も殺めた

そして、朝になって

『あぁ、守れた。今日も僕のものだ』と安心するんだ

『ねぇ、君はいつ、僕だけを見てくれるの?愛してくれる?』

こんなに愛しているのに、何故伝わらない?

あと、何人殺めればいい?

あと、どれくらいの罪を重ねたらいい?

あと、どれくらいの血しぶきを浴びればいい?

『大丈夫だよ、君は僕が守るから』

どんなに優しい声をかけても、君は泣くだけ

怯えるだけ

それでもいい

いつか、僕とキミだけの2人だけの世界に飛び立てたなら、それでいい

だから、僕の手を振りほどかないで

ずっと握っていてよ

離さないでいてよ

ずっと隣にいてよ

温もりを与えてよ

僕だけに。
私は生きてきて今まで、一切罪を冒していない

だけど、世間で言うところの『優等生』じゃない

私は、生きてきた中で今まで、悪いことばかりしてきた

だけど、世間で言うところの『不良』じゃない

そう、私はただの『普通の人間』

それが1番いいのかと思えば疑問符だけど

ただ『波風一切たたせず生きることは難しい』

それは、確かなこと

目まぐるしく移り変わる季節のように

私の今この瞬間でさえ、一瞬で去っていく

1秒先のことすら分からない、そうでしょう?

明日、ヒーローになれるかもしれない

明日、犯罪者になるかもしれない

どちらも、誰も予測がつかない

だから、人生を尊く思えるし愛しいと思う

そんな人生を、私の足で歩けている

なんて素敵なことなのだろう

明日も、私らしく歩いていけたらいいな

この無限に広がる大地を進もう

この誇り高き人生を。