詩215『たしかな旋律』今日も僕はたしかな旋律を奏でて、ここにいる一瞬も止まることなくここに存在している僕には、それが辛い時があるけれど誰かが喜んでくれるのなら誰かの笑顔が見れるならそれだけで『まだ生きていようかな』と思える今日も明日も、これからもきっと確かなリズムで、たしかな旋律を奏でて生きる『僕は、ここに居るよ』と、叫び続ける大切な貴女に会えないのは寂しいけれど見守っていて欲しい僕のこれからをこの世界で確かな旋律で生き続ける僕を。
詩214『求めるもの』欲張りな私には、欲しいものがありすぎてどれを、1番欲しているかとか必要不可欠なものは、何かとか決めることが出来ない『1つでも手に入れられたら、また違った私になれるのかな』なんて、考えることもあるけれどその1歩が重すぎてなかなか進めない『キミのペースでいいんだよ』貴方は、そう言ってくれた泣けるほど、嬉しかったんだこんなダメな私を、受け入れてくれたその言葉が、私の心を軽くしてくれたんだよありがとう本当にありがとう伝えたい気持ちは、溢れて止まらない『こんな私でいいんだ』それに気づかせてくれた心から溢れんばかりの気持ちを受け止めて貴方は大切な人なのだから。
詩213『1年で1度の特別な日』今日は2月14日貴方へ、特別なプレゼントを渡せる特別な日この日のために、オシャレを学んで手料理も頑張って覚えたのよ『人気者のあの人に、私の手作りを食べてもらえるかな』なんて思ったけれど後悔したくないの今渡さないと、この先繋がれるか分からないから…勇気を持って貴方に伝えるからどうか、受け取って下さい私の想いが詰まった、このプレゼントを。
呪縛何十年前の話だと思ってんの? いつまで付きまとうの? いつまで、苦しめれば気が済むの? あの日、私たちだけがスポットライトを浴びる予定だった だけど、あいつは終盤となった時に『今日から、これを題材に1週間で作り上げろ』と、無理難題を押し付け何も手助けをせず、人の都合も考えず、さも『自分が一から育て上げた』と言わんばかりに、私たちを引っ掻き回した それでも何も文句を言わず私たちはひたむきに全て従い、作り上げてきた 私たちがスポットライトを浴びるのは当然のこと。 私たちが頑張ったのだから。 なのに、引っ掻き回した本人がスポットライトを浴びる理由がどこにある? 結局、人を使って目立ちたかっただけでしょう? そんなヤツらを、尊敬し崇め、付いていけなんて事通じると思う? 自分の利益になる事しか考えない奴らにだよ? そんなん、通じるわけがないだろ
詩212『キミの右側』いつも君の視界に写ろうと右側に立とうとするけれどそこには、別の誰かがいて話すことも触れることさえも許されなくてそれが、僕には耐えきれなかったキミを忘れようと、幾度となく恋をしてみたけれどやっぱり最後はキミしか居なくて何度もキミに恋しては、一人ぼっちになった『こんな苦しい思いをするのは、もうゴメンだ』そう思うのに、キミは僕の奥深くに根付いたいつまで、キミを思い続ければいいのだろうキミを思ったって救われない事くらい分かってるなのに、何故…今日も明日も明後日もキミだけを一途に思い続ける結ばれることの無い日に、僅かな光を求め続けていくよいつまでも、いつまでも…
詩211『口下手な僕の勇気』僕には、友達が居ない産まれてからずっと、1人で過ごしてきたでも、ただ1人が好きなわけじゃないんだよ口下手なだけで、本当は友達が欲しかったんだ上手く言えない自分に腹が立つんだそれでも、君だけは僕の味方でいてくれたそれが、どれだけ嬉しかったか君は知ってる?もう僕には、君が必要不可欠なんだよ君の為なら、どんな事でもするよだから、これからも一緒に居てください小さな願い、君に届いたらいいな世界中で、たった1人の大切な人なのだから。
詩210『笑顔の連鎖反応』人には、それぞれ感情がある喜びや怒り、哀しみや楽しいと思える心私にだってあるよそれを表に出すことが難しいだけ顔に出ないからって『人形みたい』と言わないで悲しくなるからもう涙は流したくないんだよ涙なんて忘れるくらい、強い子でいたいんだよ私の不器用な笑顔で誰かが幸せになれるのであればそれだけで、嬉しいのそれだけで、幸せになれるのだから、貴方にも笑顔でいて欲しい笑顔で溢れる世界を歩き続けよう世界中のみんなを巻き込んで進もう一生に一度のこの人生を。
詩209『怪人の心を救いし者』ある日、僕は恋に落ちた誰にでも、笑顔を振りまく君『その笑顔は、僕だけのものだ』いつしか独占欲が芽生えた君に近づく奴らなんて消してしまえ1人残らず、消してしまうんだ君を愛しただけなのにいつしか、後戻りが出来なくなってたただ『僕だけを見てほしい』ただそれだけなのに。醜い心に支配されていく黒く染っていくただ、愛してるそれだけなのにねぇ、僕だけを見てよ僕の心を救い出してくれよ君のその笑顔で。
詩208『君がいた世界 僕が望んだ未来』あの日、君と出会った日から僕の日常が変わった何に対しても、無関心だった僕が笑顔になれたんだ笑顔が増えて、友達も増えて、前向きになれた全部、君がくれたのだと本当に思ったんだ『君は僕の女神だ』そう本気で思ったんだよでも、不器用な僕は君に何もプレゼント出来なかった君は、こんなにも僕を変えたのにある朝、君へ届けようと花束を買った帰ったら、君は跡形もなく居なくなってた『なんで、どうして』『何も返せていないのに』 こんなに君で溢れた日々を、忘れろと言うの?最後に君は、治ることの無い傷をくれた『さよなら、最初で最後の愛しい人』せめて、この言葉だけは届くようにと…さよなら、さよなら、さよなら世界で1番愛した人君のいない世界なんていらない最初で最後の恋はあまりにも残酷な恋に終わったただ、ただ『僕に人を愛することが出来る』それを気づかせてくれてありがとうありがとう最期の時まで愛した人『来世では、愛し合えますように』泣きながら僕は、旅立つよ『ありがとう、さようなら』その言葉を残して。
その『欲』を満たす方法〇欲は、いつになったら消えるんだろうううん、違う知ってるでも、実行したって結果分かってるどうせ連れ戻されるまだ、首の痕は残ってるこれがあるうちは、まだ『ギリギリでも生きている』て実感出来るだけど、絶望の方が感情的には強いかな隠れて実行しても、分からないだろうね実際前も気づいてなかったしだから、絶望を見るんだろうな頼れる場所欲しい頼れるのは、Amebaの友達くらい実際頼れる人は、居ない頼り方が分からないリアル頼ろうとして手を伸ばしても、振りほどかれるだけ絶望を見るだけ絶望の先は…それしか無いでしょう??