ふゆみっこ~136cmの小人~ -9ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています

ボクはキミを傷つけることでしか、自分を刻み込めなくて
泣きながら『ごめん、ごめんね』と言いながら
『でも、ボクはこれでしかキミの中で生きることが出来ないから』と、言い聞かせてた
本当ごめんね
痛い思いばかりさせてごめんね
ルカ

ボクが生まれてから、どれ程の季節を迎えただろう


たくさんの地獄の日々、たくさんの幸せを


仲間や家族と分かちあった


ボクは、弱すぎて


感情が昂ったり、耐え難い苦痛にもがき苦しんだり


ボクかボクで居られないほど、後悔した人生だった


それでも、ボクはキミの言葉が頭から離れなかった


『貴方だけは生きて。どんなに辛くても、生き抜いて』


こんなボクでも生きていいんだと言ってくれた


こんなボクに、そんな温かな言葉をくれた


涙で、前が見えなくなった


『キミは、こんなボクにも生きる資格をくれるの?』


泣き崩れたボクを、キミは許してくれるの?


そうであれば、ボクはキミのために生きるよ


ボクのもうひとつの命になった、キミのために。




ぼくは、飛べない鳥

人間に傷つけられ、羽根をもがれ

飛べなくなってしまった

きっと僕は、もう飛べないだろう

たくさんの友と、サヨナラを告げ

飛び立つ瞬間を見届ける

それが、今の僕の役目

友と永遠を過ごせない事は悲しいけれど

大丈夫、何度でも生まれ変われる

『来世では、共に飛び立とうね』

そう誓った

また会おう、この地球のどこかで。

例えば、僕が消えたとして何人が泣いてくれるだろう

首の傷も、足の爪も、手の甲の傷も、あとどれ位捧げれば許されるのだろう


今日も僕は

たしかな旋律を奏でて、ここにいる

一瞬も止まることなく

ここに存在している

僕には、それが辛い時があるけれど

誰かが喜んでくれるのなら

誰かの笑顔が見れるなら

それだけで『まだ生きていようかな』と思える

今日も明日も、これからもきっと

確かなリズムで、たしかな旋律を奏でて生きる

『僕は、ここに居るよ』

と、叫び続ける

大切な貴女に会えないのは寂しいけれど

見守っていて欲しい

僕のこれからを

この世界で確かな旋律で生き続ける僕を。
欲張りな私には、欲しいものがありすぎて

どれを、1番欲しているかとか

必要不可欠なものは、何かとか

決めることが出来ない

『1つでも手に入れられたら、また違った私になれるのかな』

なんて、考えることもあるけれど

その1歩が重すぎて

なかなか進めない

『キミのペースでいいんだよ』

貴方は、そう言ってくれた

泣けるほど、嬉しかったんだ

こんなダメな私を、受け入れてくれた

その言葉が、私の心を軽くしてくれたんだよ

ありがとう

本当にありがとう

伝えたい気持ちは、溢れて止まらない

『こんな私でいいんだ』

それに気づかせてくれた

心から溢れんばかりの気持ちを受け止めて

貴方は大切な人なのだから。
今日は2月14日

貴方へ、特別なプレゼントを渡せる特別な日

この日のために、オシャレを学んで手料理も頑張って覚えたのよ

『人気者のあの人に、私の手作りを食べてもらえるかな』

なんて思ったけれど

後悔したくないの

今渡さないと、この先繋がれるか分からないから…

勇気を持って貴方に伝えるから

どうか、受け取って下さい

私の想いが詰まった、このプレゼントを。
何十年前の話だと思ってんの?
いつまで付きまとうの?
いつまで、苦しめれば気が済むの?

あの日、私たちだけがスポットライトを浴びる予定だった
だけど、あいつは終盤となった時に『今日から、これを題材に1週間で作り上げろ』と、無理難題を押し付け何も手助けをせず、人の都合も考えず、さも『自分が一から育て上げた』と言わんばかりに、私たちを引っ掻き回した
それでも何も文句を言わず私たちはひたむきに全て従い、作り上げてきた
私たちがスポットライトを浴びるのは当然のこと。
私たちが頑張ったのだから。
なのに、引っ掻き回した本人がスポットライトを浴びる理由がどこにある?
結局、人を使って目立ちたかっただけでしょう?
そんなヤツらを、尊敬し崇め、付いていけなんて事通じると思う?
自分の利益になる事しか考えない奴らにだよ?
そんなん、通じるわけがないだろ
いつも君の視界に写ろうと右側に立とうとするけれど

そこには、別の誰かがいて

話すことも触れることさえも許されなくて

それが、僕には耐えきれなかった

キミを忘れようと、幾度となく恋をしてみたけれど

やっぱり最後はキミしか居なくて

何度もキミに恋しては、一人ぼっちになった

『こんな苦しい思いをするのは、もうゴメンだ』

そう思うのに、キミは僕の奥深くに根付いた

いつまで、キミを思い続ければいいのだろう

キミを思ったって救われない事くらい分かってる

なのに、何故…

今日も明日も明後日も

キミだけを一途に思い続ける

結ばれることの無い日に、僅かな光を求め続けていくよ

いつまでも、いつまでも…
僕には、友達が居ない

産まれてからずっと、1人で過ごしてきた

でも、ただ1人が好きなわけじゃないんだよ

口下手なだけで、本当は友達が欲しかったんだ

上手く言えない自分に腹が立つんだ

それでも、君だけは僕の味方でいてくれた

それが、どれだけ嬉しかったか君は知ってる?

もう僕には、君が必要不可欠なんだよ

君の為なら、どんな事でもするよ

だから、これからも一緒に居てください

小さな願い、君に届いたらいいな

世界中で、たった1人の大切な人なのだから。